烏賀陽弘道の時事日想

烏賀陽弘道

フリーランスの報道記者・フォトグラファー。1963年京都市生まれ。京都大学経済学部を卒業し1986年に朝日新聞記者になる。週刊誌『アエラ』編集部などを経て2003年からフリーに。その間、同誌のニューヨーク駐在記者などを経験した。在社中、コロンビア大学公共政策大学院に自費留学し、国際安全保障論で修士号を取得。主な著書に『Jポップとは何か』(岩波新書)、『原発難民』(PHP新書)、写真ルポ『福島飯舘村の四季』(双葉社)、『ヒロシマからフクシマヘ 原発をめぐる不思議な旅』(ビジネス社)などがある。

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烏賀陽弘道の時事日想:

東日本大震災から4年が経ったが、避難生活を続ける人は、福島県だけでまだ約12万2000人(2014年末)もいる。避難生活を続ける人たちはどうしているのだろうか。筆者の烏賀陽氏は、ある家族の「一時帰宅」に同行した。(2015/03/30)

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烏賀陽弘道の時事日想:

「インターネットが普及したことでテロ行為の性質が変わった」と筆者の烏賀陽氏は指摘する。どこで誰がテロリストになり、テロ行為を起こすのか。予測ができなくなった理由として2つを挙げている。それは……。(2015/03/05)

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烏賀陽弘道の時事日想:

過激派組織「ISIL(イスラム国)」が日本人の人質を殺害した。これまでも日本人が誘拐され、殺される事件はあったが、ISILが従来の武装組織と違うのは、マスメディアの使い方ではないだろうか。(2015/02/19)

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烏賀陽弘道の時事日想:

筆者の烏賀陽氏は、福島原発の被災地を南北に貫く国道6号線を取材して、その日は近くのホテルに宿泊することに。シングル1泊7500円。決して安くないホテルで目にしたものは……。(2015/02/05)

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烏賀陽弘道の時事日想:

原発事故後、3年半ぶりに「国道6号線」が開通した。除染作業の人員や物資を輸送するために道路部分だけが開通したが、住民が戻らないままのエリアはどんな姿に変わり果てたのか。筆者の烏賀陽氏が現地リポートする。(2015/01/22)

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烏賀陽弘道の時事日想:

FacebookやTwitterなどを見ていると、英語を使う人が登場すると、日本人は潮が引くようにいなくなる。もし自動翻訳機が登場すると、ネット上で行われている議論の場に日本人が増えるのだろうか。(2015/01/08)

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烏賀陽弘道の時事日想(特別編):

Webサービス「Love Home Swap」をご存じだろうか。直訳すれば「愛と家のスワッピング」。決してエッチなサイトではなく、世界の旅行者がそれぞれの家を交換して、宿代を節約しようというサービスだ。筆者の烏賀陽氏はこのサービスを利用したところ……。(2015/01/03)

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烏賀陽弘道の時事日想:

衆議院選挙の投票があり、与党(自民党・公明党)の大勝という結果に終わった。大方の予想どおりとも言えるが、筆者の烏賀陽氏はネット上に飛び交う意見を見ていて、あることに気づいたという。それは……。(2014/12/16)

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烏賀陽弘道の時事日想:

LINE、Twitter、FacebookといったSNSの利用をめぐってトラブルが相次いでいる。PCやスマホなどから気軽に自分の言葉を発信できるのが大きな魅力なのに、なぜトラブルが起きてしまうのか。(2014/12/04)

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新連載・烏賀陽弘道の時事日想:

インターネットが勃興し、新聞やテレビといった旧型マスメディアが衰退しつつあると言われている。結果、何が変わったのか。筆者の烏賀陽氏は「ニュース・センターが消滅した」という。その意味は……。(2014/11/20)

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