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» 2015年03月31日 23時59分 UPDATE

誠編集部員が振り返る、年間ランキング総集編:8年間ありがとうございました! Business Media 誠8年分PVランキング (9/9)

[吉岡綾乃,Business Media 誠]
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2007〜2014年 総合ランキング

  1. 『ちきりん×城繁幸の会社をちゃかす(1):大企業の正社員、3割は会社を辞める』
  2. 『仕事をしたら“10年後のサラリーマン”が見えてきた(前編):なぜ給料が二極化するのか? 年収200万円と800万円の人』
  3. 『窪田順生の時事日想:NHKが、火災ホテルを「ラブホテル」と報じない理由』
  4. 『仕事をしたら“恋愛のナゾ”が解けてきた(1):なぜ“普通のオトコ”は、なかなか見つからないのか?』
  5. 『仕事をしたら“若者”が見えてきた(後編):なぜ恋人ができないのか? 若者の間で広がる面倒な関係』
  6. 『城繁幸×赤木智弘「低年収時代よ、こんにちは」(1):どうすればいいのか? 年収300万円時代がやって来る』
  7. 『ここでは働きたくないなあ……と大学生が思う業界』
  8. 『窪田順生の時事日想:借金大国日本で“踏み倒す人”が急増している理由』
  9. 『ひょっとして……“バブル組”に苦しめられていませんか?』
  10. 『Wu Yuの中国版“新人類”とうまく付き合う方法:中国人女性とのデートで、「中華食べに行こうよ」がNGな理由』
  11. 『会社を辞めたい……そう感じる人が多い業種』
  12. 『現役東大生・森田徹の今週も“かしこいフリ”:現役女子大生のキャバ嬢に学ぶ! プロフェッショナルなトーク術(前編)』
  13. 『仕事をしたら“就活生の動き”が見えてきた(前編):なぜ内定をもらえない学生が出てくるのか――彼らの行動を分析した』
  14. 『こんなモノを身につけてはいけない? 男性のNGグッズとは』
  15. 『父と娘の週末トーク:娘と父のマジトーク(その2)「お父さんがキモい理由を説明するね」』
  16. 『窪田順生の時事日想:ブラック企業問題はなぜ「辞めればいいじゃん」で解決しないのか』
  17. 『仕事をしたら“お客の顔”が見えてきた(2):なぜコンビニは人気のない「エッグタルト」を売り続けるのか』
  18. 『「幽霊なんて出ませんよ」――格安家賃の“事故物件”を探してみた』
  19. 『仕事をしたら“恋愛のナゾ”が解けてきた(2):女性が男性に求めていること……それは信じられない数字だった』
  20. 『吉田典史の時事日想:20代の若者が、“心のキレイ”な人を食い物にしている』

吉岡: ということで、8年分をまとめた総合ランキングです。やっぱり、給料・年収とか、会社をやめる話とか、過去記事としてリンクを貼られる記事が強いですね。あと、誠そのもののPVが2010年くらいからグッと上がってきたので、やはり2010年以降の記事が多くなっています。そんな中、2008年の『「幽霊なんて出ませんよ」――格安家賃の“事故物件”を探してみた』、2009年の『現役東大生・森田徹の今週も“かしこいフリ”:現役女子大生のキャバ嬢に学ぶ! プロフェッショナルなトーク術(前編)』が入っているのはすごいかも。

土肥: 15位と18位以外は、すべてドイが絡んでおりますよ〜。

吉岡: 素晴らしい! 惜しくもトップ20には入っていないんですが、24位の記事の話をしてもいいですか? 堀内君の書いた“ほぼ全文”シリーズで、『岡田武史氏が語る、日本代表監督の仕事とは』。サッカー日本代表の岡田監督の講演をまとめた記事です。この記事、本当に息長く読まれていたよね。

堀内: ミクシィの朝倉さん(前社長の朝倉祐介氏)がこの記事を読んで参考にしていた、なんて話もありました。他の媒体で、同じパターンのインタビューも見ましたね。

土肥: この取材から帰ってきたときの堀内が面白かった。

吉岡: どんなだっけ?

土肥: 「これは絶対に読まれます! これは絶対に読まれます!」って、ぶつぶつひとりごとをつぶやいていたんですよ。めっちゃ前のめりで。

吉岡: あはは、でも、記事アップした直後はそれほど読まれなかったんだよね。

土肥: そうそう。ワールドカップで勝ち進んで検索流入が増えて。

吉岡: 岡田JAPANだったのは、2010年のワールドカップだから……記事自体は、2009年に掲載したんだよね。で、サッカー日本代表が勝ち進んだり、代表監督が替わったりするたびにこの記事が読まれる、という。「堀内くんの置き土産だねー」ってよく話してた。

土肥: 監督だけだけじゃないですけど、改めて言葉の力って大きいですよね。特にこの仕事をしているせいか、“言葉力”を持っている人とそうでない人がいるなあと。

吉岡: 今度の代表監督はどうですか。ハリルホジッチ監督。

土肥: ちょっとまだ分からないですねえ。でも、岡田監督やオシム監督はありましたよ、言葉力。野球でいえば、野村監督かな。「勝ちに不思議な勝ちあり、負けに不思議な負けなし」。……これって、記事にもあてはまりますよね。「読まれる記事に不思議な記事あり、読まれない記事に不思議な記事なし」

堀内: 不思議に読まれる記事、というのは確かにありますね。

土肥: 世界は違っても自分のことに落とし込める。つまり、共感かな。

吉岡: ITmediaビジネスオンラインに名前は変わっても、今後も力のある言葉、記事を発信していきたいですね。

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