誠

誠 総合  >  キーワード一覧  > 

「杉山淳一の +R Style」最新記事一覧

杉山淳一の時事日想:
鉄道自殺は増えていない。自殺全体が増えている
鉄道は、時に人命を奪う。それは事故であったり、自殺であったりする。バスやクルマもしかり、船や飛行機もしかり。鉄道事故は技術の進歩や危険を潜む手順の見直しで防げる。では、鉄道自殺はどうしたら防げるだろうか。(2012/5/25)

どうなる? 鉄道の未来(4):
駅ナカビジネスは好調だが、問題もある
駅ナカビジネスが好調だ。夕方のラッシュ時だけでなく、休日にもたくさんのお客が訪れている。これまでにない新ビジネスが好調なのはいいことだが、問題点を指摘する声が出てきた。それは……。(2012/5/23)

どうなる? 鉄道の未来(3):
「鉄道ファン=良い客じゃない」――この構図にしたのは、誰か
「鉄道ファン」といっても、いろいろある。例えば、列車の撮影を趣味とする「撮り鉄」、走行中の列車を録画する「録り鉄」など。しかしこうしたファンは、鉄道会社にとって悩ましい存在なのかもしれない。その理由は……。(2012/5/21)

杉山淳一の時事日想:
電車の車内で見かける「株主優待のご案内」、なぜ?
電車やバスの車内で「当社の株主になりませんか」という広告を見かける。交通機関の株主(一定数以上)になれば、乗り放題などのチケットをもらえる。そこで、大手私鉄の株主優待パス取得条件を比較してみた。(2012/5/18)

どうなる? 鉄道の未来(2):
“LCC攻勢”が強まれば、鉄道会社はどうなるのか
日本でもLCCの就航が相次いでいるが、欧州でのシェアは4割を超えている。LCCの攻勢が強まれば、日本でも一気にシェアが高まるかもしれない。そうした事態になれば、鉄道会社にどのような影響が及ぶのだろうか。(2012/5/17)

新連載・どうなる? 鉄道の未来(1):
なぜ新幹線は飛行機に“勝てた”のか
鉄道の未来は厳しい。人口減で需要が減少するなか、格安航空会社が台頭してきた。かつて経験したことがない競争に対し、鉄道会社はどのような手を打つべきなのか。鉄道事情に詳しい、共同通信の大塚記者と時事日想で連載をしている杉山氏が語り合った。(2012/5/16)

杉山淳一の時事日想:
リニアの足を引っ張っているのは、誰なのか?
JR東海がリニアを語ると株価が落ちる。当初は持ち出しばかりで、回収が遠い先の話だからだ。これは現在の株式市場の参加者に問題があり、日本経済逼塞の原因を露呈している。長期プロジェクトを敢行する企業の株は誰が購入し、保持すべきだろうか。(2012/5/11)

杉山淳一の時事日想:
株価が下がってもリニアを貫く、JR東海の事情
JR東海の中央新幹線計画(リニア)は、趣味的にも、経済的にも期待のプロジェクトだ。しかし、この計画を快く思っていない人々もいる。機関投資家だ。JR東海がリニアを語ると、彼らはため息を漏らし株を手放す。(2012/4/27)

杉山淳一の時事日想:
運転士の失神・発作……列車は大丈夫なのか
京都でクルマが交差点に突入し、8人が死亡する事故が起きた。ドライバーが病気で失神していた可能性もあるという。鉄道の世界はワンマンカーが増えているが、もし運転士が運転中に意識を失えばどうなるのか。(2012/4/20)

杉山淳一の時事日想:
鉄道からバス転換で浮かび上がる、ローカル線の現実
JR東日本は岩泉線のバス転換方針を発表した。鉄道復旧を望む地元は落胆し、やがて反発へ向かうだろう。プレスリリースにはローカル鉄道の厳しい現実を示しているが、奇跡の復活はあるのだろうか。(2012/4/13)

誠 Weekly Access Top10(2012年3月24日〜3月30日):
話題になったトマトジュースの消費ってどのくらい増えたの?
「中性脂肪を減らす働きがある成分がトマトジュースに多く含まれている」という報道が流れたことから、2月には品薄になったトマトジュース。総務省の家計調査から、どのくらいトマトジュースへの支出が増えたのか調べてみた。(2012/4/4)

杉山淳一の時事日想:
「青春18きっぷ」廃止の噂はなぜ起きたか
 「青春18きっぷ」は利用者にとってもJRにとってもメリットのある商品だ。だから廃止されるなんてありえない、という話を前回は書いた。青春18きっぷ廃止の噂とはどんなものか、よく見聞きする話を検証してみよう。(2012/3/30)

なぜ旅に出かけるかって? そこに飛行機と鉄道があるからさ――ビジネステレビ誠アーカイブ
ビジネステレビ誠では、4月4日20時から1時間の特別番組を放送。「秋本俊二の“飛行機と空と旅”の話」を連載中の秋本俊二さんと、「杉山淳一の+R Style」「杉山淳一の時事日想」を連載中の杉山淳一さんをスタジオにお招きして、飛行機と鉄道の旅についてお話しいただきました。(2012/3/28)

震災から1年、メディアが伝えてきたこと、伝えられなかったこと――第6回ビジネステレビ誠
Business Media 誠の生放送「ビジネステレビ誠」。第6回では残業代についての法律的見解、小型PC組み立て実演、花粉症対策グッズ体験、震災1年を振り返る対談の4本をお送りしました。(2012/3/27)

杉山淳一の時事日想:
「青春18きっぷ」が存続している理由
鉄道ファンでなくても「青春18きっぷ」を利用したことがある人は多いはず。今年で30周年を迎えるこのきっぷ、なぜここまで存続したのだろうか。その理由に迫った。(2012/3/23)

杉山淳一の +R Style:
第57鉄 2つの塔でパノラマくらべ――鹿島臨海鉄道でRPG(?)な旅
郷愁を誘うローカル線に乗って、非日常を楽しむ旅へ出かけよう。神社、湖、2つの塔……そんなロールプレイングゲームのキーワードを結ぶ赤いディーゼルカーが、茨城県であなたを待っている。(2012/3/19)

杉山淳一の時事日想:
鉄道ファンは悩ましい存在……鉄道会社がそう感じるワケ
SL、ブルートレイン、鉄道オタク現象など、いくつかの成長期を経て鉄道趣味は安定期に入った。しかしコミックやアニメと違い、鉄道ファンは鉄道会社にとって悩ましい存在だ。その理由は……。(2012/3/9)

杉山淳一の時事日想:
なぜJR東日本は車両部門を強化しているのか
東急電鉄がこの春、子会社の東急車輌製造をJR東日本に譲渡する。JR東日本はもともと自社の車両製造部門を持っており、それを強化する。その先には世界市場へ向けた野心と、鉄道会社としての信念があった。(2012/3/2)

杉山淳一の時事日想:
JR東日本は三陸から“名誉ある撤退”を
被災地では、いまだがれきが山積みのままだ。現在、がれきをトラックで運び出しているが、何台のトラックが必要になってくるのだろうか。効率を考えれば、鉄道の出番となるのだが……。(2012/2/24)

杉山淳一の時事日想:
トラックに負けた、貨物列車の残念な歴史
地方鉄道の衰退に歯止めがかからない。再生のカギは貨物輸送にあると思うが、そのシステムは古い。鉄道事業者だけでなく、国や物流業界も知恵とカネを出して、物流改革に取り組むべきではないだろうか。(2012/2/17)

杉山淳一の時事日想:
第三セクター鉄道が、赤字体質から抜け出せないワケ
第三セクター鉄道の多くは、台所事情が厳しい。その背景に「人口の減少」や「クルマの普及」などが挙げられるが、ある基金がネックになっていることを知っている人は少ない。それは「経営安定基金」というものだ。(2012/2/10)

杉山淳一の時事日想・新連載スタート:
新幹線「300系」は、なぜスピードを追い求めてきたのか
3月のダイヤ改正で、東海道・山陽新幹線の300系電車が引退する。300系は「ひかり」よりも速い列車「のぞみ」として誕生し、鉄道ファンだけではなく、社会に大きなインパクトを与えた。この列車が誕生した背景には、JR東海の周到な準備と戦略があった。(2012/2/3)

杉山淳一の +R Style:
第56鉄 東陽町発亀戸行き、都電の廃線跡を歩く
昔はたくさんの都電が走っていた東京。実は今も、廃線跡を見られるところが残っている。都電38号線の廃線跡は現在、緑道として整備されていると知り、訪ねてみることにした。今回は「電車に乗らない電車旅」だ。(2012/1/10)

杉山淳一の +R Style:
第55鉄 乗り物いっぱい富士山めぐり(後編)奇想天外なバスに乗る
富士山周辺へ観光に行くなら、ぜひ乗ってみたいのが「山中湖にいるカバ」。そしてもう一つ見逃せないのが水戸岡鋭治氏デザインの駅だ。今回は「富士山駅」「下吉田駅」を訪れた。(2011/12/21)

杉山淳一の+R Style:
第54鉄 乗り物いっぱい富士山めぐり(前編) 富士登山電車とオープンバス
2011年7月1日、「富士山駅」が誕生した。この周りには、あの水戸岡鋭治氏デザインの電車や機関車トーマスのテーマパーク、水陸両用バスなど楽しい乗り物がいっぱい。その魅力を前後編でお届けする。(2011/10/8)

杉山淳一の+R Style:
第53鉄 電車を撮る、グッズを買う――秋の楽しみ、車両基地見学攻略ガイド
10月14日は「鉄道の日」。これにちなみ、毎年10月ごろになるとさまざまな鉄道会社が車両基地見学会を開催する。懐かしの車両が登場したり、保守車両を見学できたり、車両のつり上げを見られたり……鉄道好き、メカ好きなら間違いなく楽しめるこのイベントの攻略法を、写真多めでお伝えしよう。(2011/9/26)

杉山淳一の+R Style:
第52鉄 都営交通100年記念〜都電の保存車めぐりと記念展
2011年は、東京都交通局100年記念のメモリアルイヤー。これを記念して、江戸東京博物館では東京の交通についての特別展を開催中だ(9月10日まで)。今回は都電荒川線に乗り、博物館を見学してきた。(2011/8/29)

杉山淳一の+R Style:
第51鉄 キハ52と保存車両とホタルトレイン――房総横断ローカル線紀行(後編)
東京から日帰りできる房総半島横断の旅、後編はいすみ鉄道を遊びつくす。キハ52、スナフキンの家、大多喜城、秘密の場所でホタル見学……ローカル線の魅力を満喫しよう。(2011/7/12)

杉山淳一の+R Style:
第50鉄 小湊鐵道と養老渓谷とわらじトンカツ――房総横断ローカル線紀行(前編)
東京から鈍行で1時間。千葉県の房総半島には、小湊鐵道・いすみ鉄道というローカル線が走っている。美しい滝、ムーミン列車、絶品とんかつ……奥深い千葉ローカル線の旅、今回は前後編でお送りしよう。(2011/7/7)

杉山淳一の+R Style:
第49鉄 マルーン色の電車旅――阪急電車と能勢電鉄で行く妙見山
現在公開中の映画『阪急電車』も話題。阪急電車といえば、独特のカラーリングが特徴だ。今回は阪急電車、能勢電鉄、ケーブルカー、リフトを乗り継いで「能勢の妙見さん」へ、半日の旅へ出かけよう。(2011/6/7)

杉山淳一の+R Style:
第48鉄 金八先生の桜とスカイツリーを見に行く――ちょっとだけ東武伊勢崎線
ドラマ「3年B組金八先生」の最終回スペシャルを見たら、その舞台となった桜中学に行ってみたくなった。完成間近なスカイツリー、東武博物館も合わせて見てくることにした。(2011/5/18)

杉山淳一の+R Style:
第47鉄 災害と復興と洋菓子――2008年夏、柏崎
大震災に襲われた街が復興するまで、どれくらいの時間が必要なのだろう? 震災のニュースは、時間の経過とともに扱いが小さくなり、1年も経てば人々が思い出すことも少なくなる。しかしその程度で街は回復しない。被災地では1年以上経っても、震災は続くのだ……。(2011/4/25)

杉山淳一の+R Style:
第46鉄 雪国の美女とダイヤモンドダスト――米坂線
東京に雪が降った。雪が少ない地域に暮らしていると、わざわざ列車に乗って、雪を見に行きたくなる。4年前、2007年に乗った米坂線を筆者は今も忘れられない。生まれて初めて見たダイヤモンドダストと、美少女との出会いを……。(2011/3/9)

杉山淳一の+R Style:
第45鉄 時速300kmで夢心地! 新幹線E5系「はやぶさ」試乗会に行ってきた
2月、素敵な招待券が届いた。それは、時速300kmの東北新幹線、E5系「はやぶさ」の記念試乗会。3月5日のデビューを前にさっそく乗り心地を試してきたのだが、そこで知った「試乗会のおきて」とは……?(2011/2/28)

杉山淳一の+R Style:
第44鉄 白銀の鉄路をSL列車で旅する〜SL冬の湿原号
SL列車は全国で人気だが、その中でも雪景色を見ながらの旅が楽しめる『SL冬の湿原号』は格別。今回は標茶駅から釧路駅まで、SLで北海道を旅しよう。(2011/1/31)

杉山淳一の+R Style:
第43鉄 「元レッドアロー」、アルペンルートを走る――富山地方鉄道
子どものころ、西武鉄道の新型特急列車5000系レッドアローが憧れだった。デビューから40年が経った5000系は、今、富山地方鉄道で立山黒部アルペンルートの一翼を担っている。懐かしの車両から最新のLRTまで富山地方鉄道で活躍するさまざまな車両を紹介しよう。(2010/12/6)

杉山淳一の+R Style:
第42鉄 海底駅、連絡線、昭和の記憶――津軽海峡の今昔を訪ねる
東北新幹線新青森駅延伸まであと少し、青森県周辺は盛り上がっているようだ。でも、新幹線の延伸には心配事もついてくる。竜飛海底駅見学の終了が今後予想されるからだ。今回は、去就が心配な寝台特急「あけぼの」、特急「白鳥」を乗り継いで、青函トンネル内の「竜飛海底駅」を目指した。(2010/10/28)

杉山淳一の+R Style:
第41鉄 夏の青春18きっぷ旅・最終回 富士山外周、山北駅のD52とB級グルメを訪ねる
小海線、吾妻線、大井川鉄道、土合駅を巡った青春18きっぷの旅。最後となる5回目は再び東海道線を西へ向かった。御殿場線と身延線を乗り継いで、富士山を囲むルートを行く。JR東日本とJR東海をまたいだ各駅停車の旅だ。(2010/10/19)

杉山淳一の+R Style:
第40鉄 夏の青春18きっぷ旅(4)日本一のモグラ駅をズルい方法で訪ねた
記録的な猛暑の夏、涼を求めて彷徨う青春18きっぷの旅。4回目は地下70メートルの上越線土合駅と、そこから徒歩で行ける谷川ロープウェイを訪ねた。太陽の光が届かない「トンネルの中の駅」なら、きっとひんやりしているはず……。(2010/10/5)

杉山淳一の+R Style:
第39鉄 夏の青春18きっぷ旅(3)SLだけじゃない! 魅力満載の大井川鐵道
「箱根八里は馬でも越すが、越すに越されぬ大井川」――その大井川沿いに走る路線が、貴重かつ懐かしいSL列車が現役で活躍している大井川鉄道だ。青春18きっぷの旅、3枚目は静岡を目指した。(2010/9/24)

杉山淳一の+R Style:
第38鉄 夏の青春18きっぷ旅(2)吾妻線、噂の現場を歩く
JRの普通列車に乗り放題の青春18きっぷで、各駅停車ならではの旅を楽しもう。幻の駅弁、日本一短いトンネル、ダムに沈む温泉――今回は、群馬県を走る吾妻線に乗りに行く。(2010/9/17)

杉山淳一の+R Style:
第37鉄 夏の青春18きっぷ旅(1)日本三大車窓とJR最高地点を訪ねる
1日2300円で、JRの普通列車に乗り放題の「青春18きっぷ」。今回から5回にわたり、青春18きっぷの旅をお届けする。1回目は夏の信濃路を行く。ハイブリッド車両、スイッチバック、懐かしの駅弁とトピックも盛りだくさんだ。(2010/8/31)

杉山淳一の+R Style:
第36鉄 夏だ! アニメがいっぱい西武鉄道沿線散歩
『銀河鉄道999』『機動戦士ガンダム』『ゲゲゲの鬼太郎』『めぞん一刻』『ハートキャッチプリキュア!』――今回は西武鉄道に乗って、名作アニメにまつわる場所をめぐる旅。夏らしく、かき氷とアメリカンなハンバーガーも食べてきました。(2010/8/13)

杉山淳一の+R Style:
第35鉄 真夏日の鉄分補給は涼しいミニ博物館で
太陽ギラギラ夏本番、こう暑いと外に出るのも嫌だ……そんな人にぴったりなのが鉄道系のミニ博物館。今回は、東急電車とバスの博物館と、横浜市電保存館をハシゴしてみた。あ、旨い肉も食べてます。(2010/7/23)

杉山淳一の+R Style:
第34鉄 さよなら「昭和顔」の1000形――京浜急行電鉄大師線
川崎大師、そして羽田空港のすぐ近くを走る京急大師線。昭和時代の京急の主役、1000形が走る路線だが、その1000形とお別れの日が、6月27日に迫っている。(2010/6/25)

杉山淳一の+R Style:
第33鉄 個室じゃなくても楽しいよ! 豪華寝台特急トワイライトエクスプレス
日本の豪華寝台特急といえば「カシオペア」「北斗星」そして「トワイライトエクスプレス」。大人気のチケットを入手できたら、大阪から札幌まで、景色と食事を堪能する列車の旅へ出発しよう。(2010/5/29)

杉山淳一の +R Style:
第32鉄 ハッピーバースデイ! だから四国へ行こう
「子どもじゃないし、もう誕生日なんかうれしくないや」――いやいや、大人だって誕生日にはイイコトいっぱい。今回は、1万円ポッキリでJR四国が3日間乗り放題になる「バースデイきっぷ」で、四国を一周する旅をご紹介する。(2010/5/7)

杉山淳一の +R Style:
第31鉄 私のルーツをたどる旅――肉と桜と池上線
五反田〜蒲田を結ぶミニ路線、東急池上線は、筆者には子どものころから身近な存在。日蓮さんと桜の名所が2つ。そして筆者オススメの肉料理のお店も3つ。鉄道好きにとって珍しい場所も織り交ぜて歩いてみた。(2010/4/17)

杉山淳一の +R Style:
第30鉄 新幹線に乗って鉄道博物館へ行こう――埼玉新交通ニューシャトル
JR東日本の「新幹線&鉄道博物館きっぷ」は、東京都区内から大宮までの新幹線と鉄道博物館駅までの埼玉新交通ニューシャトルに乗れて、鉄道博物館の入場券がセットになったユニークなきっぷ。東京駅から鉄道博物館が始まってしまったような楽しい企画なのだ。(2010/4/3)

杉山淳一の +R Style:
第29鉄 特急料金100円、長野電鉄のロマンスカーで小布施へ
長野県でロマンスカーに乗れることをご存じだろうか。あの小田急のロマンスカーが今、長野電鉄で「ゆけむり号」として走っているのだ。特急料金わずか100円、専属ガイド付きで展望車を満喫する。(2010/3/23)

杉山淳一の +R Style:
第28鉄 流氷を追って知床へ! ダルマストーブ列車でオホーツク海岸の旅
2月中旬から3月初旬にかけて、北海道のオホーツク沿岸は流氷の季節だ。この季節しか走らない観光列車に乗って、流氷を見に行こう。実は道東エリアは、中国で大ヒットしたある映画のロケ地でもある。(2010/3/8)

杉山淳一の +R Style:
第27鉄 運行終了まであと1カ月――さらば、寝台特急「北陸」
上野〜金沢間を結ぶブルートレイン「北陸」が、2010年3月13日に姿を消す。運行終了まであと1カ月。今回は金沢から北陸に乗車、寝台列車で上野へ向かう旅だ。(2010/2/15)

杉山淳一の +R Style:
第26鉄 バレンタインデーには江ノ島へイルミネーションを見に行こう――湘南モノレール&江ノ島電鉄
鎌倉と藤沢を結ぶ、“江ノ電”こと江ノ島電鉄。真昼の太陽と輝く海が似合う江ノ電だが、冬のこの時期はイルミネーションに飾られ、夜のデートスポットにぴったりな場所になる。(2010/1/30)

杉山淳一の +R Style:
第25鉄 位置情報ゲーム『コロプラ』で“130円大回りの旅”を満喫(完結編)
位置情報ゲーム「コロプラ」をしながら、東京近郊区間を大回りする旅、いよいよ完結編。徹夜明けの筆者は予定の行程を無事こなせたのか。1日でたまったのは何プラ? そして旅の終わりに知った「130円大回り」の本質とは――。(2010/1/22)

杉山淳一の +R Style:
第24鉄 位置情報ゲーム『コロプラ』で“130円大回りの旅”を満喫(出発進行編)
初乗りきっぷ130円で、JRの東京近郊区間を大回りしたら、「コロプラ」のゲーム内通貨“プラ”をどれだけ稼げるか――いよいよ今回は実行編。大森駅から京浜東北線の始発に乗り込んで、いざ出発!(2010/1/16)

杉山淳一の +R Style:
第23鉄 位置情報ゲーム『コロプラ』で“130円大回りの旅”を満喫(計画編)
「130円大回り乗車」をご存じだろうか。“JRの初乗りきっぷでどれだけ遠回りできるか”という遊びだ。実際にやることはないと思っていた筆者は、ある携帯ゲームがきっかけで、ついに“大回り”を実行してみることにした。(2010/1/9)

杉山淳一の +R Style:
第22鉄 駅マンションに新撰組――“情報の秘境”流山線をゆく
上野駅から常磐線で約30分。流山線は、馬橋駅から流山までを結ぶ、わずか5.7kmのローカル鉄道だ。地元の名士によって作られたこの路線に乗って、新撰組ゆかりの地を歩いてみた。(2009/12/29)

杉山淳一の +R Style:
第21鉄 デジタルな汽車旅はいかが? 「A列車で行こう9」でお好みに
好きな列車を走らせたい、旅の舞台となる風景を作りたくなった――。そんな願いをかなえてくれるゲーム「A列車で行こう9」が、2010年1月に発売される。シリーズの最新作はどのような汽車旅を楽しませてくれるのだろうか。(2009/12/11)

杉山淳一の +R Style:
第20鉄 晴れた日は紅葉と夜景を楽しむ――丹沢・大山観光電鉄
紅葉の時期、そして初詣&初日の出にオススメなのが大山ケーブルカー。登山客で賑わう丹沢へ、ケーブルカーと美しい景観を目的に出かける休日はどうだろう。(2009/12/5)

杉山淳一の +R Style:
第19鉄 毎日走るミステリートレイン――快速むさしの
朝8時51分。大宮駅のホームから発車する古い電車に乗り込めば、あなたは約1時間不思議な体験をすることができる。地図にない線路を走り、地下を潜り――行き先は、八王子だ。(2009/11/29)

杉山淳一の +R Style:
第18鉄 スハフ12形客車で行く紅葉の旅――わたらせ渓谷鐵道
春夏秋冬、いつ出かけても四季折々の車窓が楽しめるのが「わたらせ渓谷鐵道」だ。特に終点・間藤までの約36kmは大自然が作った庭園のようで、雨の日さえも風情アリ。東京から日帰りで行かれるところに、こんな極上の路線がある。(2009/11/14)

杉山淳一の +R Style:
第17鉄 新幹線よりスローでリッチ!? 近鉄アーバンライナー
名古屋から大阪まで鉄道で行こうと思ったら、東海道新幹線に乗る人が多いだろう。しかし近鉄「アーバンライナー」という選択肢もいいものだ。料金は約半額で、ぐっとリッチな気分が味わえる。(2009/11/7)

杉山淳一の +R Style:
第16鉄 かわいくてかっこ良くて便利な電車――富山ライトレール
2006年に開業した新しい路線、富山ライトレール。富山駅から富山港付近までを24分で結ぶこの小さな電車は、近年日本でも話題のLRTである。富山駅で筆者は思わず感嘆した。なぜなら4年前、この路線は国鉄の面影を残す、ひなびたローカル線だったからだ……。(2009/10/31)

杉山淳一の +R Style:
第15鉄 利府支線で行く、仙台のミニ鉄道博物館
東北本線の仙台駅から北へ2駅、岩切駅から分岐する利府支線は、JR東日本新幹線総合車両センターの縁を通る4.2キロの小さな路線。終点の利府には新幹線総合車両センターがある。懐かしの名車たちをたっぷり見学できる穴場スポットだ。(2009/10/17)

杉山淳一の +R Style:
第14鉄 「きらきらうえつ」で眺める、とっておきの夕陽
汽車旅で夕陽を堪能したい……そんな人にお勧めなのが、JR東日本のジョイフルトレイン「きらきらうえつ」だ。秋の一時期だけの特別ダイヤに合わせれば、新潟県村上市の景勝地「笹川流れ」の夕陽を、たっぷりと眺められる。(2009/10/3)

杉山淳一の +R Style:
第13鉄 どどーんと、横須賀ネイビーバーガー!
横須賀に「ネイビーバーガー」という名物があるらしい。2分の1ポンドの肉を使ったということは、マックのクォーター(4分の1)パウンダーの倍の肉だ! 肉食系鉄道ライターすぎやま、今回は京急に乗ってうまい肉を食べてきます。(2009/8/21)

杉山淳一の+R Style:
第12鉄 名古屋地下鉄めぐり
日本の鉄道に全部乗りたいと願う“乗り鉄”の筆者だが、イマイチ楽しさが分からないのが、車窓が真っ暗な地下鉄。地下鉄の楽しさとは何なのか? その答えを、名古屋の地下鉄で探してみた。(2009/8/8)

杉山淳一の +R Style:
第11鉄 筑波山の正しい順路を教えます……つくばエクスプレス
つくばエクスプレスの開業以来、ぐっとアクセスが便利になった筑波山。都心から気軽に出かけられる新しい観光スポットとして人気上昇中だ。つくばエクスプレス、ロープウェイ、ケーブルカーで筑波山観光を楽しもう。(2009/7/29)

杉山淳一の +R Style:
第10鉄 7月17日運行開始! 飛鳥山に登場した“新しい乗り物”とは
東京都北区、JR王子駅のそばにある飛鳥山公園は知る人ぞ知る鉄道スポット。都電と道路間併用軌道に面し、園内にはSLと都電の車両が展示されている。その飛鳥山公園に新しい乗り物が登場した。モノレールに見えるこれは鉄道なのか?(2009/7/11)

杉山淳一の +R Style:
第9鉄 仙石線マンガッタンライナーと“キレンジャーのカレー”
仙台から松島を通り、石巻へ至る路線「JR仙石線」。終点・石巻駅を降りるればそこは漫画の街だ。石ノ森章太郎が生み出したたくさんのキャラクターが旅人を待っている。そして、“あのカレー”も……。(2009/7/3)

杉山淳一の +R Style:
第8鉄 都心から30分で海を見に行く――鶴見線・終着駅めぐり
都心からたった30分で、眼下に海を見られる駅がある。しかもそこは「降りられない」駅なのだ……総延長9.7キロと距離は短いが、終着駅が4つもある不思議な路線、それがJR鶴見線。今回は鶴見線に乗って「旅」に行こう。(2009/6/25)

杉山淳一の +R Style:
第7鉄 SLと旅客機を同時にパチリ――貝塚公園でナハネフ22が待っている
福岡県貝塚駅のすぐ近くの交通公園には、ある蒸気機関車と寝台車が保存されている。懐かしい列車、ミニチュアのクルマ、最新鋭のジェット機……“元男の子”の誰もが心をくすぐられる公園散歩に出かけよう。(2009/6/11)

杉山淳一の+R Style:
第6鉄 新しいのに懐かしい、東急世田谷線よりみち散歩
ぽっかり時間が空いてしまった。何しよう?――そんなときは東急世田谷線に揺られてみたい。東急世田谷線は、かつて「玉電」と呼ばれた路面電車の生き残り。5キロの距離を20分かけてゆっくり走れば、懐かしさが漂う東京散歩を楽しめる。(2009/5/22)

杉山淳一の+R Style:
第5鉄 飛行機に乗らない日こそ羽田空港へ行く――東京モノレール
「週末ヒマだなぁ……」というあなたに、ぜひオススメしたいのが羽田空港だ。なぜなら、羽田空港は東京でも屈指の、隠れたエンターテインメントスポットだから。浜松町と羽田空港を結ぶ東京モノレールなら、飛行機に乗らなくても、東京湾岸の“遊覧飛行”が楽しめる。(2009/5/15)

杉山淳一の+R Style:
第4鉄 GWは箱根へ――目指すはケーブルカーとソフトクリーム
ちょっと暑い今ごろの季節、太陽の下で食べるアイスは格別においしいもの。関東屈指の観光地・箱根に行けば、2種類のケーブルカーと、珍しくも旨いソフトクリームがあなたを待っている。(2009/4/30)

杉山淳一の+R Style:
第3鉄 爆走ディーゼル特急「はまかぜ」で、余部鉄橋を訪ねる
日本海に面してそびえ立つ赤い橋、「余部(あまるべ)鉄橋」の絶景をご存じだろうか。現在余部鉄橋を渡るディーゼル特急「はまかぜ」は、国鉄時代からの車両が使われているが、2011年春には新型車両に切り替わる。今回は城崎温泉へ、赤い鉄橋+キハ181系に会いに行く。(2009/4/22)

杉山淳一の+R Style:
第2鉄 鶏肉駅弁にハズレなし。折尾駅の「かしわめし」
旅と鉄道をテーマにつづる「+R Style」、今回取り上げるのは駅弁だ。肉食系鉄道ライターが取り上げる駅弁のおかずはもちろん“肉”。旨い「かしわめし」を食べに、九州へ行こう。(2009/4/15)

杉山淳一の+R Style:
第1鉄 西武特急レッドアロー号で芝桜に会いに行く
肉食系鉄道ライター・杉山淳一が贈る、旅と鉄道がテーマの「+R Style」。日々の生活に+Railwayするだけで、毎日がぐっと楽しくなる――そんなコンセプトの新連載、第1回は西武鉄道に乗って、今が見頃の芝桜を見にいきます。(2009/4/6)

節電・蓄電・発電に取り組む企業へ

スマートジャパンは、節電・蓄電・発電に取り組む企業の課題解決サイトです。日本各地の企業・自治体にとって喫緊の課題である電力の有効活用と安定確保に向け、節電・蓄電・発電のための製品検討や導入に役立つ情報を提供します。
節電・蓄電・発電に取り組む企業の課題解決サイト - スマートジャパン