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» 2013年12月26日 13時00分 UPDATE

誠 Weekly Access Top10 特別編:年収二極化、体罰問題、就職難――2013年、Business Media 誠で最も読まれた記事は? (1/2)

2013年ももう終わり。東京オリンピック開催決定、半沢直樹、PC遠隔操作事件などさまざまな話題がありましたが、Business Media 誠で最も反響があった記事は何だったのか。ランキング形式で発表します。

[池田憲弘,Business Media 誠]

 「Business Media 誠」の記事アクセスランキング「誠 Weekly Access Top10」。今回は2013年の最終週ということで、年間で最も読まれた記事を発表します。集計期間は2013年1月1日から2013年12月24日。集計対象は2013年中に掲載した記事となります。まずは10位から6位まで。

「時事日想」が人気、年収関連記事も上位に

第10位(29万260PV):

Xperiaの半分しか売れなかったGALAXY――ツートップの差はなぜ開いたのか?(神尾寿の時事日想)

第9位(29万3463PV):

快速電車が消える――そこに鉄道会社の“野望”が見えてきた(杉山淳一の時事日想)

第8位(29万7712PV):

サッカー八百長の魔の手、日本代表試合にも伸びていた!?(伊吹太歩の世界の歩き方)

第7位(34万83PV):

女子中学生と父のマジトーク 「お父さん、アタシ告白されたんだ」

第6位(39万7601PV):

時給800円と8万円――仕事をしていて、なぜ100倍もの差がつくのか

photo ドコモの“ツートップ戦略”を読み解いた記事「Xperiaの半分しか売れなかったGALAXY――ツートップの差はなぜ開いたのか?」はSNS上での反響が特に大きかった(出典:ドコモ)

 10位から8位までは神尾寿氏、杉山淳一氏、伊吹太歩氏といった『時事日想』を執筆する連載陣が登場。ドコモが2013年夏モデルで2機種を一推しとして選定した“ツートップ戦略”、鉄道ダイヤ改正の狙い、サッカーの八百長問題とテーマは多岐にわたります。

 7位は中学生の娘を持つ中山順司氏が、娘と話しにくいテーマについて真剣に語り合う連載「父と娘の週末トーク」の第1回。娘が告白されたことをきっかけに夢、勉強、友人関係といった娘のプライベートに迫っています。2013年12月26日現在、第7回まで公開しています。

 6位は10年後のサラリーマンについて、リクルートを退職後に中学校の校長に就任した藤原和博氏に尋ねたシリーズ「仕事をしたら“10年後のサラリーマン”が見えてきた」の第2回。自分の価値を高め、給料を上げるために「レアな存在になれ」と語る藤原氏。自分の得意分野を作ることが重要だと述べています。

ブラック企業、体罰問題に注目集まる

第5位(51万3377PV):

ブラック企業問題はなぜ「辞めればいいじゃん」で解決しないのか(窪田順生の時事日想)

第4位(86万2911PV):

桜宮高校バスケ部キャプテンの自殺の原因は「体罰」ではない(窪田順生の時事日想)

 5位と4位は連載「窪田順生の時事日想」からランクイン。「ブラック企業問題はなぜ「辞めればいいじゃん」で解決しないのか」では、いわゆる“ブラック企業”の過労死問題に対し、被害者がSOSを発することができなかった理由を考察しています。

 4位の記事では、窪田氏が桜宮高校のバスケ部キャプテンが自殺した問題について「体罰ではなく、教師によるいじめ(見せしめ)」とその原因に切り込んでいます。一方のマスコミも教育委員会が出した報道発表を疑わずに「体罰」という言葉を使用し、世論をミスリードしてしまった責任があると指摘。なぜ体罰が騒がれるようになったかを解説しました。

 次ページではTOP3を発表します。

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