調査リポート
» 2013年07月23日 15時52分 UPDATE

50歳代、60歳代に高い節電意識:もしも節電協力金がもらえるなら、いくらほしい? (1/2)

2013年も夏本番。今年も節電に励んでいる人は多いようだ。楽天リサーチの調査によれば、6割以上の人が新たな追加節電策に取り組みたいとしている。

[Business Media 誠]

 家庭内の暑さに対して日常的に節電を意識している人はおよそ2人に1人。また、2013年の夏本番に向けて6割以上の人が新たな節電対策を追加する意向を持っていることが、楽天リサーチが実施した夏の節電に関する意識調査で分かった。

新たな追加節電 今年の夏に向けて追加的な節電対策を検討しているか(出典:楽天リサーチ)

50歳代、60歳代に高い節電意識

 暑さに対する節電意識を尋ねたところ、「高い」と答えた人が「非常に高い」(11.0%)と「やや高い」(45.7%)を合わせて56.7%となった。年齢別にみると若年層に比べて50歳代、60歳代がより高い意識を持っており、70%以上が「エアコンの設定温度変更または停止」「扇風機を使う」といった具体的な対策を実施していた。

節電意識 家庭内の暑さに対する節電への意識について(出典:楽天リサーチ)
節電意識 世代別にみる家庭内の暑さに対する節電への意識について(出典:楽天リサーチ)
節電意識 世代別にみる現在意識している家庭内の暑さに対する節電内容について(出典:楽天リサーチ)
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