好調な経済指標を好感、給与減税延長案の成立が好感されて大幅高清水洋介の「日々是相場」朝刊(2/2 ページ)

» 2011年12月26日 07時00分 公開
[清水洋介,Business Media 誠]
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テクニカルポイント

 シカゴ市場(CME)の終値(8540円)が上値の目処となりそうです。その水準を抜けると8600円台前半まで上昇となるのでしょうが抜ける可能性は低そうです。下値は高く寄り付いた場合は8400円台半ばから後半が目処となりそうで、その水準を割り込むと8400円前後まで下落となるのでしょう。

本日の注目点

◇11月の白物家電の国内出荷実績(日本電機工業会、10:00)

◇11月の外食売上高(日本フードサービス協会、14:00)

◇3−11月期決算:高島屋(8233)

◇香港、シンガポール、マレーシア、インドネシア市場が休場

◇クリスマスの振り替え休日で米の全市場休場

外国人売買動向(外資系9社ベース)

売り  680万株

買い  960万株

(金額ベースも買い越し)

清水洋介氏のプロフィール

慶應義塾大学法学部卒。1983年に大和證券に入社、以来、マネックス証券、リテラ・クレア証券で相場情報などに携わってきた。営業やディーラーの経験を基に、より実戦に近い形でのテクニカル分析、市場分析に精通している。日本証券アナリスト協会検定会員、日本テクニカル協会会員。著書に『江戸の賢人に学ぶ相場の「極意」 』 (パンローリング)、『儲かる株価チャート集中セミナー』(ナツメ社)。清水洋介の「株式投資の羅針盤


※掲載されている内容は、コメント作成時における筆者の見解・予測であり、有価証券の価格の上昇または下落について断定的判断を提供するものではありません。
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