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» 2009年12月11日 22時40分 UPDATE

自転車で車載動画を撮ってみる【PR】 (1/4)

デジカメや携帯電話など、今や動画が撮れる気軽なデバイスは身の回りにたくさんある。本記事では自転車にカメラを取り付けて撮った動画を例に、撮ったあといかに楽しむか? という方法を紹介しよう。キーワードは「簡単に」だ。

[荻窪圭,PR/Business Media 誠]

 昔から、ビデオカメラが売れるのは「新婚旅行と子供が生まれたときと子供が小学校に入ったときだけだ」と言われていた。今でもビデオカメラの主流はそうかもしれない。しかしそれ以外にも、今は動画を撮れるデバイスがたくさんある。デジカメや携帯電話、PCにつないで使うWebカメラなどなど。“デジタルで動画が撮影可能な機材”という範疇に広げれば用途も広がりそうなものだが、今でもほとんどの人にとって、“動画を撮る”といえば子供の成長記録が主流だろう。

 ――もったいない。

 今やこれだけさまざまな機器で動画を撮れる時代だ。撮った動画の編集や管理も、PCさえあれば簡単にできるようになった。一昔前と違って高性能なPCでなくても大丈夫だし、今はネットを使うという新しい楽しみ方もある。こんな遊びを放っておく手はない。

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ay_roxio23.jpg 遊びに行ったら動画を撮って遊ぼう! ネットを使えば友達と共有するのも簡単だ

 遊びに行くとき、デジカメで写真を撮るのは誰でもやっていること。楽しいことがあったら、静止画でだけでなく動画でも撮っておくことで、さらに楽しめる。それが今回の記事の趣旨だ。

自転車にカメラをつけて動画を撮る!

 エコブームの後押しもあって、再び流行している自転車。休日、自転車好きの友達とつれだってサイクリングとかポタリング(自転車散歩。サイクリングより“ゆるい”意味で使われる)する人も増えている。その走る様子を動画で残しておくと、みんなで楽しめる。

 もちろん、片手にカメラを持って反対側の手で片手運転、などという危ない行為は言語道断。転倒など事故の危険も高まるし、カメラも壊しやすい。

 最近の流行は、カメラを自転車に取り付けて撮影しながら走る「車載動画」だ。ハンドルバーやヘルメットにカメラを装着して走りながら撮影する。ヘルメットに取り付けるには専用のカメラが必要だが、ハンドルバーなど車体につけるなら基本的にどんなカメラでも使える。

ay_roxio01.jpg RAMマウントシステムにデジカメを装着。セットで数千円と高価だが、非常に頑丈で汎用性も高い

 例えばこんな感じである。これはRAMマウントという汎用のマウントシステムを使った装置で、もともとはPND(Personal Navigation Device、簡易型ナビ)やGPSユニットなどを取り付けるためのものだが、カメラを取り付けるためのアダプタも用意されている。ちなみに、iPhone用アダプタを使えばiPhoneでも車載動画が撮れる。

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