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» 2013年05月31日 10時00分 UPDATE

シチズン「アテッサ」――誇れる黒、揺るぎなき信念を貫くオトコの腕時計

[PR/Business Media 誠]
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ATTESA ATTESA 2013年夏限定モデル

 シチズンのビジネスウオッチ「ATTESA(アテッサ)」は、常に革新とともに進化してきた。全モデルでチタニウムケースを採用した初代アテッサが1987年に誕生して以来、四半世紀にわたって数々の「世界初」を世に送り出してきたのだ。そして26年目を迎えた2013年、アテッサは「誇れる黒」を掲げて、新たな革新を起こす。

 人は「黒」という色に対して、どのようなイメージを持つだろうか。何色にも染まらない色。すべての色を含有する色。「始まり」の色。あるいは身の引き締まる思いがする色かもしれない。

 例えるならば、揺るがない意志、貪欲なまでの向上心、どんな逆境にあっても自身を信じて突き進む強さ。アテッサが描く「誇れる黒」とは、誇り高きビジネスパーソンそのものの投影なのだ。

 フォーマルな色でもある黒は、ときに強く主張しすぎる色ともなり得る。だが、アテッサの黒は違う。上質で、独特の艶やかさを持つ黒は決して悪目立ちすることはない。むしろ、心強き相棒として、オーナーたるビジネスパーソンが動き出すときに力をくれることだろう。

いつまでも輝きを失わないデュラテクトDLC

 平滑な面の組み合わせで構成されるシャープでエッジの効いたアテッサの造形は、開発者たちのたゆまぬ努力の結晶でもある。特に素材にチタニウムを採用するアテッサは、「打てない」「削れない」「磨けない」という三重苦を克服したシチズン独自のチタニウム加工技術の素晴らしさの証だ。

 チタニウムには、さまざまなメリットがある。ステンレススチールに比べて約40%も軽いこと、耐食性に優れさびにくいこと、そして金属アレルギーを起こしにくいこと。腕時計の素材として夢のような特性を持つチタニウムだが、課題もあった。ほかの金属と比べて柔らかいのである。

ビッカース硬度 ビッカース硬度による表面硬度の違い(ビッカース硬度は、素材にダイヤモンド製の圧子を押しこむことで測定される)。チタニウムの地色を生かした表面硬化技術「デュラテクトTIC」と比べて、さらに硬度を増している。

 「2013年夏限定モデル」に艶やかな黒をもたらし、多少のことではキズがつかない硬さを実現しているのが、シチズン独自の技術である「デュラテクトDLC(ダイヤモンド ライク カーボン)」と呼ぶ表面硬化技術である。これを施すことで、本モデルでは純チタニウムの約8倍という表面硬度を実現した。

 デュラテクトDLCは、真空装置の中で原料物質を含むガスをプラズマ化し、化学反応させたのちに部品の表面に被膜を吸着させる技術だ。被膜は、ダイヤモンド構造を含んだ炭素と水素からなるアモルファス構造となり、結晶粒界がないため高硬度で非常に滑らかな表面をつくる。しかも、被膜を吸着させるための下地処理にもチタニウムやシリコンを使うことで、耐金属アレルギー性を高めている。

BIPDLC 一般的な黒色めっきの膜表面(左)と比べて、デュラテクトDLCの膜表面は平滑であることが分かる

 デュラテクトDLCを施すことで、平滑な表面はひっかかりにくくなり、キズがつきにくくなる。また、さわり心地もよくなり、指紋さえも残りにくくなる。色ムラもなくなり、光を均質に反射するようになるため、艶感のある黒が生まれるのだ。そして、初めてアテッサを手にしたときと変わらない輝きを保ち続ける。

 デュラテクトDLCをまとったアテッサには、多少の逆境にはへこたれず、常に初心を忘れずに前を向き続ける強さといったビジネスパーソンの心得とつながるところがあるというのはいい過ぎだろうか?

「新たな起動、揺るがない意志」を表現した限定モデル

ATTESA 直線的でエッジの効いたチタニウムケース

 改めて2013年夏の限定モデルを見てみよう。デュラテクトDLCによって得られる艶やかな黒は、光を反射する角度によってアテッサの表情を変える。光を吸収してしまう黒ではないがゆえに、立体的でシャープなディテールもはっきりと認識できる。

 限りなく平滑な面と、面同士が合わさる部分に生まれるエッジの効いた直線のソリッドさはビジネスウオッチにふさわしい。

 艶感のある鏡面仕上げのケースに対して、ベゼルには時計の中心から外部へと向かう無数の放射線状パターンを刻んだ。目を凝らしてみれば、ベゼルだけでなく時字にもヘアライン加工が施されていることが分かる。まさに、起点となる自分自身の力を解き放ち、ビジネスパーソンならば誰しもが迫られる「決断」という重圧をはねのける強さ。

 一方、文字板に目を移せば、そこには規則性のある格子状の立体的パターン。これは正確性と直進し続ける意志の強さの象徴だ。そして、時計を見た瞬間に目に飛び込んでくるアラビア数字のインデックスは、ものごとが動き出す「起動」をイメージさせる。アテッサのテーマである「The Driving Force」、新たな時代を切り拓く躍動感がデザインの随所にちりばめられているのだ。

ATTESAATTESA

 もちろん、ビジネスウオッチとしてのスペックの高さはシチズンならでは。光発電エコ・ドライブ電波時計として、光がある限り動き続け、自動的に正確な時刻・カレンダーを表示し続ける。

 また、世界を股にかけて戦い続けるビジネスパーソンの相棒にふさわしく、世界4エリアの標準電波を高感度で受信。りゅうずの操作のみで世界26都市のワールドタイムを簡単に切り替えられる「ダイレクトフライト」機能を搭載する。

 さらに、サファイアガラスの表裏両面にシリコン加工物を多層コーティングして光の反射を抑える「99% クラリティ・コーティング」による視認性の高さは、まるでガラスがないかのような印象を抱く。

ATTESA

 アテッサは、常に前進し続ける。まさに、強い意志、逆境をも克服する信念を体現したビジネスパーソンのための腕時計といえるだろう。ぜひ、全国に7店舗を展開するシチズンのコンセプトショップを始めとする各店舗で、自身の目で実物を見て、腕に着けて、アテッサのもつ「誇れる黒」というイメージを共有してほしい。

CITIZEN New Collection 2013〜Fan Meeting〜

2013年のバーゼルワールドで発表した新たなフラッグシップモデル以下、シチズンの新製品を披露するファンのためのイベントが6月8日に、東京・表参道にあるCITIZEN DESIGN STUDIOで開催された。デザイナーによるトークセッションも2回(14時〜、16時〜)では立ち見が出るなど、多くのシチズンファンが来場した。


商品についてのお問い合わせ先

シチズンお客様時計相談室

TEL:0120-78-4807

受付時間: 9:30〜17:30 (祝日を除く月〜金)

Web:http://citizen.jp/cs/contact/ude/index.html


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提供:シチズン時計株式会社
アイティメディア営業企画/制作:誠 Style 編集部/掲載内容有効期限:2013年6月30日

シチズン アテッサTVCM

2013年夏限定モデル

BY0045-66E
BY0045-66E
・価格:16万8000円(税込)
・限定数:1500本
・発売:6月7日(予定)

BY0045-66F
BY0045-66F
・価格:15万7500円(税込)
・限定数:1500本
・発売:6月7日(予定)

共通スペック
・ケース素材:チタニウム(デュラテクトDLC)
・バンド素材:チタニウム(デュラテクトDLC)
・文字板色:ブラック
・ガラス:サファイアガラス(99% クラリティ・コーティング)
・ケース径:44.5ミリ(設計値)
・厚さ:12.6ミリ(設計値)
・防水性能:10気圧防水
・エコ・ドライブ電波時計
・ワールドタイム機能:26都市+UTC
・クロノグラフ機能:1/5秒 60分計

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イベント情報

CITIZEN New Collection 2013
〜Fan Meeting〜


2013年のバーゼルワールドで発表した新たなフラッグシップモデル以下、シチズンの新製品を披露するファンのためのイベントが6月8日に、東京・表参道にあるCITIZEN DESIGN STUDIOで開催された。デザイナーによるトークセッションも2回(14時〜、16時〜)では立ち見が出るなど、多くのシチズンファンが来場した。