コラム
» 2013年04月09日 11時00分 UPDATE

誠 Style編集部が独断と偏見でオススメ:新生活をニューヨークスタイルで彩るインテリア雑貨3選 (1/2)

「新年度」という区切りで気分転換を図りたい人もいるのではないか。そこで今回は、新しいライフスタイルを彩ってくれそうなインテリア雑貨を紹介したい。

[Business Media 誠]

 4月に入り、就職や異動などで新生活のスタートを切った読者も多いだろう。まだ1週間しか経っていないこともあり、新入社員はまだまだ落ちつかないといったところか。また、特に何か変化がなかったとしても、「新年度」という区切りで気分転換を図りたい人もいるのではないか。

 そこで今回は、新しいライフスタイルを彩ってくれそうなインテリア雑貨を紹介したい。誠に勝手ながら、誠 Style編集部の独断と偏見でもって、今回のテーマを「ニューヨーク」としてみた。米国最大の都市であり、さまざまな文化やファッション、エンターテインメントが生み出されるビッグアップルだ。

最新のガジェットを、レトロテイストなケースに

 最初に紹介したいのは、Thomas Paul(トーマス・ポール)の小物入れだ。例えば、カバンの中にスマートフォンやタブレットPC、デジカメといったガジェットを放り込んでいる人もいるだろう。こういった小物を機能的に収納するためにインナーバッグを使う人もいるが、それはそれでオシャレさに欠けるふしもある。

 トーマス・ポールが提案するデニム地の小物入れでは、ノートPCケース(13インチ/9450円、15インチ/1万80円)にはタイプライター、カメラケース(2940円)にはアナログなカメラといった具合で、中に入れる最新のデジタルガジェットのご先祖さまに当たるようなレトロテイストのイラストが描かれている。

トーマス・ポールトーマス・ポール (出典:Thomas Paul)

 ちなみにニューヨークで生まれ育ったトーマス・ポールは、1990年代にDKNYのインターンとしてファッションビジネスのキャリアをスタート。デザイナーやカラリストとしてシルク製品に力を入れていた。2001年には自身の名前を冠したブランドを立ち上げ、アールデコ、アールヌーヴォー、モダニズム、ポップアートなどの要素を取り入れたインテリア雑貨も手掛けている。

それ自体もプレゼントになるコットンバッグ

 新年度には新たな出会いもつきもの。これから歓迎会が各地でたくさん開かれることだろう。また、東京ではすっかり桜は散ってしまったけど、東北地方や北海道ではこれからがお花見の季節。だんだんと温かくなり、週末やゴールデンウィークなどに知人らと一緒に出かけることもあるだろう。

 食べ物や飲み物や、ちょっとしたプレゼントを持ち寄ったときに役立ちそうなのが、MAPTOTE(マップトート)のコットンバッグだ。その名前のとおり、世界各地の地図がモチーフとなったバッグで、ラインアップの中には東京をモチーフにした「オーガニック トート トーキョー」(3360円)なんていうものもある。コットンやデニムといった生地はすべて米国産、プリントや縫製はブルックリンで行っている。

MAPTOTEMAPTOTE (出典:MAPTOTE)

 マップトートはブルックリン在住のカップルで、デザインエンジニアのマイケル・ベリックと、スタイリストのレイチェル・ラインゴールドが立ち上げたブランド。2006年に2人がドイツ旅行に行った際に食料雑貨店で見つけたシンプルなコットンバッグ(グローサリーバッグ)を友人へのお土産にしたところ、非常に喜ばれたというのが起業のきっかけ。MAPTOTEならば、バッグの中身だけでなく、バッグそのものもプレゼントできそうだ。

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