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» 2012年11月01日 14時27分 UPDATE

ユナイテッドアローズ、ショーウインドウにKinectで動くマリオネット・ロボット

「UNITED ARROWS green label relaxing」の渋谷マークシティ店で行われる店頭イベント「Marionettebot 恋するマリオネット」開催。Kinectセンサーを使ったショーウインドウを展開する。

[八木沢篤,MONOist]
MONOist

 ユナイテッドアローズは2012年11月1日、「UNITED ARROWS green label relaxing」の渋谷マークシティ店で行われる店頭イベント「Marionettebot 恋するマリオネット」の開催に併せ、マイクロソフトのKinectセンサーを活用したマリオネット・ロボット(男女2体)を1階店頭ショーウィンドウに設置すると発表した。イベント期間は11月3〜18日(午前10時から深夜1時まで)。

ユナイテッドアローズ Kinectセンサーにより体の動きにあわせマリオネット・ロボットを操作できる

 ショーウィンドウの前に人が立つと、体の動きをKinectセンサーが感知し、その動きに合わせてモーターを制御。モーターにより、マネキンにつながれた8本のワイヤーが上下し、人の動きを再現させるというもの。Kinectセンサーを活用することで、これまで動くことがなかったマネキンをインタラクティブなマリオネット・ロボットとして生まれ変わらせることができたという。

 ショーウィンドウの前に立ち、体を自由に動かして、ポーズをとらせたり、踊ったりさせることが可能。さらに、男女2体のマリオネット・ロボットを同時に操作することで、相性診断が行える。

 なお、イベント開催にあわせて、「Marionettebot 恋するマリオネット」の世界観を描いたスペシャルムービーが公開されている。

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