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» 2012年10月26日 20時31分 UPDATE

マツダ、「アテンザ」ワゴンが東京ミッドタウンに登場 (1/4)

東京ミッドタウンのデザインイベントにマツダ「アテンザ」のセダンとワゴンが展示中だ。会場でインテリアを担当したデザイナーに話を聞いた。気になるサイズや燃費は?

[岡田大助,Business Media 誠]

 2012年10月26日から始まったデザインイベント「Tokyo Midtown DESIGN TOUCH 2012」(11月4日まで)。マツダは、11月20日に発表する新型「アテンザ」のセダンタイプとワゴンタイプを展示している。グレードはクリーンディーゼルエンジンを搭載する「XD L Package」(価格は340万円)のプロトタイプだ。

アテンザ

 セダンタイプは、9月1日に筑波サーキットで行われたイベントで一般向けに初披露されて以来、さまざまなイベントに登場している。一方、ワゴンタイプは10月6日、7日に広島で行われた「モーターフェスティバル広島2012」で初登場となったが、東京では今回が初めてのお目見えだ。

 ワゴンタイプのボディカラーは、ブルーリフレックスマイカ。新デザインテーマ「魂動(こどう)−Soul of Motion」のコンセプトモデルだった「マツダ 靭(SHINARI)」の外装色をどことなく想起させる青だ。ボディサイズは4800×1840×1480ミリ(全長×全幅×全高)、ホイールベースは2750ミリ。

アテンザアテンザ
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