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» 2012年09月07日 21時59分 UPDATE

渋谷ロフトは“大人”のロフトに、8年ぶりの全面リニューアル (1/5)

2012年9月7日、渋谷ロフトが8年ぶりに全面リニューアルした。「Art&Design」をコンセプトに”大人”の品ぞろえを展開する。

[Business Media 誠]

 2012年9月7日、渋谷ロフトが8年ぶりに全面リニューアルした。「Art&Design」をコンセプトに”大人の”品ぞろえを展開する。

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 リニューアル後もメインターゲットは変わらず「深い知識や情報に裏づけられた高い審美眼を併せ持つとともに、感性に富んだライフスタイルで生活を楽しむ、そんな世代を超えた“高感度な大人の女性”」だ。

 変わったのは品ぞろえ。これまでの「今、欲しいモノ」の集積から「欲しいモノ+α」の提案型にシフトする。従来、「機能」と「用途」で分類していた商品構成に新たに「意匠=ART&DESIGN」を追加して渋谷ロフトならではのこだわりを表現する。

 同時に、これまでのセルフ販売型から接客を重視する提案型にシフトするために販売員のユニフォームも変更。ロフトの制服として定着した黄色のシャツから、渋谷ロフトのみバスクシャツをモチーフにしたボーダーシャツに変え、フレンドリーさを演出する。

 正面玄関付近の待ち合わせスポットとして、1987年の渋谷ロフト創業時からのアイコンになっていたムービングロゴも25年ぶりにリニューアル。カラフルな歯車と「LOFT」の文字がバラバラに動いて完成する。また、新BGMはコーネリアスの小山田圭吾さんが手掛けた。さらに、Wi-Fi接続サービスも提供する。

 それでは最上階の6階から新しくなった渋谷ロフトを見ていこう。

6階:ART&DESIGNを打ち出す「INTERAD」

 6階は、「INTERAD」(INTERNATIONAL Art & Design)として大きく変わった。パリのルーブル美術館地下に旗艦店を持つアート雑貨ショップ「ARTEUM(アルテウム)」が初めて日本に上陸した。このほか、ロフトのバイヤーみずからが世界中から集めてきたデザイン雑貨を扱ったり、国内外を問わず若手クリエイターの発掘と紹介、商品の販売を行ったりする。

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