調査リポート
» 2012年07月06日 08時00分 UPDATE

渋滞が発生すると夫婦げんかも勃発する (1/2)

富士通テンが、全国の小学生の子どもがいる家族を対象に「渋滞に関する家族の意識調査」を実施した。渋滞時、親と子どもはどうなっているのか。

[Business Media 誠]

 カーナビゲーションブランド「ECLIPSE」を展開する富士通テンが、全国の小学生の子どもがいる家族を対象に「渋滞に関する家族の意識調査」を実施した。渋滞にはまると、親はストレスを感じ、子どもは退屈する。

 夏休みの旅行や帰省などで、交通機関にクルマを選択する家族は多い。しかし、渋滞を理由にクルマを選択肢から外したくなる読者も多いことだろう。実際に渋滞にはまると、家族はどうなってしまうのだろうか。

 「渋滞中に夫婦でケンカになってしまうことがありますか」と尋ねたところ、「ある」(6.5%)と「時々ある」(26.8%)を合わせて、3人に1人が夫婦ゲンカを経験している。渋滞にはまると半数以上の人が「イライラする」(53.2%)と答えており、ささいな出来事から夫婦ゲンカにまで発展してしまうのかもしれない。

富士通テン (出典:富士通テン)

 では、子どもはどうだろうか。「渋滞中、子供が退屈でダダをこねて困ることがありますか」と聞いたところ、「ある」(10.9%)と「時々ある」(43.5%)を合わせて43.5%の家族で困った経験があるようだ。子どもの意見を聞いてみると、3人に2人が「ひまだと感じる」(66.8%)そうだ。

富士通テン (出典:富士通テン)
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