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» 2012年05月15日 18時35分 UPDATE

PC作業用レンズ「Zoff PC」、ほぼ透明に近い「クリアタイプ」が登場

特殊コーティングでブルーライトを反射するタイプの「Zoff PC」が5月26日に発売。ブルーライトカット率は約37%となるが、見た目はほぼ透明に近い。

[Business Media 誠]

 メガネショップ「Zoff(ゾフ)」は、PC作業用レンズ「Zoff PC」の第2弾として、「Zoff PC クリアタイプ」を5月26日に発売する。Zoff PCは、Zoffの店頭すべてのフレームに装着できる追加レンズで、度付き、度なしの両方に対応する。価格は5250円。

Zoff Zoff PC クリアタイプ(出典:Zoff)

 LEDディスプレイが多く発するブルーライト(青色光波長380〜500ナノメートル)はエネルギーが強く、目の奥で散乱しやすいため、長時間のPC作業などで視界がチラついたり、眼精疲労の原因となったりするといわれている。

 Zoff PC クリアタイプのブルーライトカット率は約37%。特殊コーティングにより、レンズ色はほぼ透明に近い黄色になっている。また、青色光を反射するコーティングのため、裏面の反射を感じる場合もあるという。

 なお、手持ちのZoffのフレームを店舗に持ち込んで、Zoff PC クリアタイプを装着することも可能。この場合の追加料金も5250円だ。

Zoff ブルーライトの透過イメージ(出典:Zoff)

 同社では、2012年3月にブルーライトを約50%カットする追加レンズ「Zoff PC」(カラータイプ、度なしは追加料金無料、度付きは追加料金5250円)を発売。レンズ色がブラウンのため、女性を中心に「オフィスでカラーレンズはかけづらい」という声があったという。

Zoff Zoff PCカラータイプとクリアタイプの見た目による違い(出典:Zoff)

 Zoffでは、「青色光の軽減効果の高いカラータイプと、常用しやすいクリアタイプを、ユーザーのライフスタイルに合わせて選んで使ってほしい」としている。

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