「読売新聞は言論を売っていない」――清武英利氏、佐高信氏が語る出版契約裁判
読売新聞東京本社は4月、七つ森書館と昨年結んだ『会長はなぜ自殺したか』の復刻出版契約の無効を求めて提訴した。社会部時代にキャップとして本に関わった清武英利氏と、監修の佐高信氏は日本外国特派員協会で行った会見で読売新聞社の対応を非難した。(2012/5/18)
それゆけ! カナモリさん:
ノンワイヤーブラとカラオケをフレームワークで分析しよう!
米国の著名な経営学者フィリップ・コトラー氏の考案したフレームワークの中で、「STP理論」ほど有名ではないが、実は有用なのが「製品特性分析」である。試しに、手元の新聞から幾つか記事を拾って使ってみよう。(2012/5/16)
虚構新聞が更新停止? 嘘ニュースの応酬にTwitter大荒れ
虚構新聞編集長を名乗るブログが「更新を一時停止します」というエントリを掲載。えっ?(2012/5/15)
虚構新聞が「橋下市長、小中学生にTwitter義務化」記事について謝罪
最大の誤算は「橋下市長ならやりかねないと思われた」こと。(2012/5/14)
「人生案内」が有料コンテンツに 読売新聞購読者向け「プレミアム」開始
読売新聞購読者向け有料サービス「読売プレミアム」がスタート。「人生案内」などが同サービスに移行し、オフラインで記事を読める機能などが利用できる。(2012/5/14)
「産経新聞 HD」にストア機能追加、夕刊フジ、フジサンケイビジネスアイが購入可能に
iOS向けアプリ「産経新聞 HD」で、産経新聞だけでなく夕刊フジ、フジサンケイビジネスアイが購入可能に。複数の新聞を購読管理する「My 書棚」機能も追加された。(2012/5/14)
「産経新聞HD」アプリがiPhoneにも対応 「夕刊フジ」「ビジネスアイ」も配信
iPad上で産経新聞をそのまま読めるアプリ「産経新聞HD」がiPhoneにも対応。新たに「新聞ストア」と「書棚機能」を追加し、「夕刊フジ」なども購読できるようにした。(2012/5/11)
The New York Times、新聞は死んでいないことを証明
新聞社のビジネスは電子データのマネタイズというアイデアが実際に開花しつつあるようだ。(2012/5/9)
「秘密保全法制」と情報公開について考えよう! 日弁連のイベントをライブ配信
国家機密の漏えいに対する罰則強化を図るため、政府が国会提出を検討している法案「秘密保全法制」をテーマに話しあう、日本弁護士連合会主催のイベントをライブ配信する。ジャーナリストの西山太吉さんの基調講演の後、西山さんと東京新聞の半田滋論説委員、上智大学の田島泰彦教授がパネルディスカッションに登場する。同法案は、国民の知る権利が侵害される恐れがあることなどから問題となっており、イベントはその危険性について周知し、問題意識を広めるのを目的としている。配信は4月13日18時0分〜。(2012/4/11)
出発点は「ぴゅう太」 AKBでブレークした“特攻野郎”エイチーム社長
AKB48のメンバーがセンターポジションをかけて戦うソーシャルゲームを開発したエイチームが上場後、株価は爆騰状態。林社長は小学生でプログラミングを始め、中学卒業後、新聞配達や塾経営を経て創業した経歴の持ち主だ。(2012/4/10)
郷好文の“うふふ”マーケティング:
“広告新聞”じゃダメ、こんなニュースサイトが欲しい!
アクセスはしやすいものの、情報の深堀りといった意味では不満が残ることも多いニュースサイト。どんなニュースサイトが読者に優しく、収益もあげられるのか、考えてみた。(2012/3/15)
Google、Google Playにオーディオブックを追加
Googleが先日発表した「Google Play」。幾つかのサービスがこのブランドに統合されたが、どうやらGoogleはオーディオブックや新聞、雑誌の販売にも参入する考えのようだ。(2012/3/13)
相場英雄の時事日想:
「新聞は分かりにくい」……そう感じている人にオススメの新聞
新聞を読んでいて「いまひとつ理解できない」「解説記事が難しいなあ」と感じたことがある人も多いのでは。そんな人にオススメの新聞がある。それは「小学生新聞」だ。(2012/3/8)
「非常手段の一つだった」──壁新聞はもう作らない、石巻日日
震災直後の壁新聞で脚光を浴びた石巻日日新聞社。いま無造作に貼られた壁新聞に、周囲には分からない思いが込められていた。(2012/3/6)
本物の新聞みたいな「はてぶ新聞」 人気記事を紙面(?)でチェック
はてなブックマークの人気記事を、本物の新聞のように表示するサービス「はてぶ新聞」が面白い。(2012/3/5)
報知新聞の人気コンテンツがiPhone/iPadで読める「スポーツ報知電子書店」
ラクティブが、スポーツ報知のコンテンツ「月刊ジャイアンツ」「報知高校野球」「メディカルNOW」を購入・閲覧できるアプリを提供開始。(2012/3/5)
上杉隆×茂木健一郎 「新聞・テレビはなぜ平気で『ウソ』をつくのか」
上杉隆さんと茂木健一郎さんが「新聞・テレビはなぜ平気で『ウソ』をつくのか」をテーマにトーク。3.11を契機にネットの速報性や伝達力に注目が集まる一方、大手メディアはどんな役割を担ったのかを考える。配信は3月3日23時0分〜。(2012/3/2)
アドビ、世界のデジタルコンテンツ読書傾向を発表――68%が有料コンテンツを購読
アドビシステムズは、Adobe Digital Publishing Suiteで作成された雑誌・新聞コンテンツの利用情報を分析。読書時間やインタラクティブ機能の利用状況を発表した。(2012/3/1)
大往生したけりゃ医療とかかわるな(4):
「あなたは確実にこうなる」と言う医者は“ハッタリ屋”
日本人は、医療に対して期待を抱きすぎではないでしょうか。この原因は何かと考えてみたところ、やはり新聞、テレビといったマスコミの影響が大きいと思われます。(2012/3/1)
タブレットでメディアの未来はどう変わる? 専門ライターが議論
タブレットや電子書籍端末が日本でも本格普及する兆しを受け、新聞や雑誌の読み方がどう変わるかや、メディアビジネスにどんな影響を与えるかを専門ライターらが語り合う。出演者はブログメディア「TechWave」の増田真樹副編集長、ジャーナリストの藤代裕之さんなど。司会は日本経済新聞社の小柳建彦編集委員。配信は2月28日19時0分〜。(2012/2/28)
大画面iPadみたいなもの?
Apple、うわさのHDTV「Apple iTV」でテレビ市場に本格参入か
米Appleが開発中とうわさされているHDTV「Apple iTV」(セットトップボックスのApple TVにあらず)。カナダの大手新聞が具体的に報じたことで、うわさの信ぴょう性が高まったか?(2012/2/24)
MicrosoftがまたGoogle批判ビデオを公開 今度の標的は「Google Apps」
Gmail批判動画やプライバシーポリシー更新批判の新聞広告などで何かとGoogleを批判しているMicrosoftが、今度は企業向けに「副業感覚でエンタープライズ市場に首をつっこむ広告企業にご注意を」といった内容の動画をYouTubeで公開した。(2012/2/22)
エキなか!:
売上低下が止まらないキオスク、次の一手は「店舗のラッピング」
雑誌、新聞の売上低下などで、経営が厳しくなっているキヨスク。売上減少を補うため、店舗を広告商品として売り出す試みを推進している。(2012/2/21)
ニコ動が福島第1原発に立ち入り取材 敷地内の現状を報告
ニコニコ動画が福島第1原発の敷地内を取材し、その映像をノーカットで配信する。敷地内への取材受け入れは、新聞やテレビを対象に実施された昨年11月以来2回目。今回は初めてネットメディアにも立ち入りが許可され、ニコ動とIWJ(岩上安身代表)が対象となった。番組では、同原発の高橋毅所長へのぶらさがり取材や、原子力安全・保安院による保安検査の様子、敷地内の現状を紹介する。配信は2月20日15時0分〜。(2012/2/17)
相場英雄の時事日想:
こんな見出しはダメ! 読者を惑わすミスリード
新聞の記事タイトルを見て、疑問を感じたことはないだろうか。例えば2月初旬、新聞の顔ともいえる一面に“トンチンカンな見出し”が掲載されていた。今回の時事日想は、成長著しい韓国企業を軸に、メディアの実態に迫った。(2012/2/16)
地デジ化やスマートテレビでどう変わる? 朝日新聞「Journalism」編集部がテレビ業界を議論
地上デジタル放送移行後のテレビ業界をテーマに、朝日新聞社の月刊誌「Journalism」編集部が視聴者と議論していく。「テレビ離れは本当に進んでいるのか?」「地デジ化後の周波数跡地利用はどうなる?」「スマートテレビでネットとの融合は可能か?」などを上智大学文学部新聞学科の音好宏教授、Journalism編集部の服部桂さんと伊丹和弘さん、ニワンゴの杉本誠司社長、ニコニコニュースの亀松太郎編集長らが語り合う。配信は2月16日19時0分〜。(2012/2/14)
「キター!県民の皆さん」「新聞に抗議。不買運動しましょう」 Facebookで奈良県幹部が“暴走”
奈良県庁ナンバー4の総務部長がFacebookで「産経新聞に抗議しましょう。不買運動もしましょう」などとマスコミ批判を全体公開設定のまま繰り返していた。(2012/2/14)
毎日新聞、中高生向け週刊新聞を創刊――デジタル版も配信予定
中高生向けの週刊新聞「15歳のニュース まいがく(毎日学生新聞)」が3月31日に創刊。世の中へ興味・関心をもつようなニュースを中心とし、毎週土曜に刊行予定。(2012/2/9)
“消えた原発記録”、訴訟が情報開示で果たす役割とは
2011年末に毎日新聞が報じた、福島原発事故後の最悪シナリオを記した文書。「訴訟での文書提出命令申立てが情報公開のきっかけになったのではないか」と話すのが福島原発の安全性についての訴訟の原告となっている江藤貴紀氏だ。“消えた原発記録”が明るみになった過程について、日本外国特派員協会で解説した。(2012/2/7)
MicrosoftがGoogle批判の新聞広告 Googleは反論
Googleのプライバシーポリシー更新を懸念するユーザーに自社サービスを勧めるMicrosoftの動きに対し、GoogleはMicrosoftも複数のサービスのユーザー情報を統合していることなどを指摘して反論した。(2012/2/2)
出版業界ニュースフラッシュ 2012年1月第4週
出版業界で起こったニュースにならない出来事をまとめてお届けする週刊連載。今週は、雑誌売り上げが1985年以降では初の1兆円割れといったニュースや、読売新聞社の渡邉会長が「活字媒体を低減税率に」と主張したことなどに注目。(2012/1/30)
News Corpの「The Daily」、今月Androidタブレットでデビュー
News CorpがiPad向けに提供している電子新聞「The Daily」がAndroidでも利用可能になるようだ。(2012/1/19)
日々是遊戯:
ゲーマーの力で古い新聞をデジタル化。フィンランド国立図書館のユニークな試み
人間の目や脳には、文字や人の顔などを正確に認識する能力が備わっています。これを活用して、コンピュータでは不可能なレベルの文字認識を、ゲーマーに行わせようという試みがあるそうです。(2012/1/17)
誕生から1年:
「いまいち萌えない娘」はいかにしてスターダムを駆け上がったのか? 「奇跡」の1年間を振り返る
昨年ネットを賑わせたものと言えば、神戸新聞社の求人広告から生まれたキャラクター「いまいち萌えない娘」だろう。そんな「いまいち萌えない娘」のねとらぼデビュー1周年を記念して、生みの親である神戸新聞社 デジタル事業局を訪れた。(2012/1/14)
相場英雄の時事日想:
明らかにすべきこと、それは「東電とマスコミ」の関係
東電が議員のパーティー券を購入していることが、朝日新聞の取材で分かった。ただ「東電と議員」の関係だけでなく、「東電とマスコミ」の蜜月関係も明らかにすべきではないだろうか。(2012/1/12)
震災後、アクセス数は2倍に。変わらぬ日常を伝え続ける、大分合同新聞の「ミニ事件簿」が読まれる理由
大分合同新聞と言えば、ネット上では、身の回りの小さな事件ばかりを扱う「ミニ事件簿」コーナーで有名だ。なぜ「ミニ事件簿」は人々に読まれるのか? 担当者に話をうかがった。(2012/1/6)
興行収入ゼロでもいい!? 新聞社が映画出資する理由
近年、新聞連載が映画化され、ヒットに結びつくケースが見られるようになっている。そうした映画には新聞社も出資しているのだが、なぜ今、新聞社が映画事業に進出しているのか。毎日新聞社の宮脇祐介事業本部副部長が、販売・広告以外の収入を求める新聞社の動きについて解説した。(2011/12/22)
サカモト教授と坂本美雨さんがコラボ演奏! 「サカモト教授の8bitジュークボックス」発売記念
「どんな曲でも私が弾けばファミコン音楽になる」――ニコニコ動画で活躍するユーザー「サカモト教授」のアルバム「サカモト教授の8bitジュークボックス」発売を記念し、サカモト教授が全収録曲を演奏する。歌手の坂本美雨さんがゲスト出演し、スペシャルユニット「サカモト兄妹」を組んで小室哲哉さんの楽曲を演奏する。「ほぼ日刊イトイ新聞」のオフィスからライブ配信する。配信は12月22日21時30分〜。(2011/12/21)
相場英雄の時事日想:
え、この記事が一面に? 日経型スクープの限界
日本で最も読まれている経済メディアといえば「日本経済新聞」だろう。だが日経の紙面を見て、「この記事が一面?」と感じたことがある人も多いのでは。読者がこのように感じる背景には、日経の構造的な問題が潜んでいるのかもしれない。(2011/12/15)
ビジネスニュース 企業動向:
Appleがイスラエルのフラッシュメモリ関連企業と買収交渉、現地新聞が伝える
対象として名前が挙がったのは、SSDやフラッシュメモリ用コントローラICを手掛けるAnobit Technologiesである。同社は、フラッシュの微細化に伴って顕在化している、書き換え可能回数の低下に対応する独自のメモリコントロール技術を保有する企業だ。(2011/12/14)
世界一周サムライバックパッカープロジェクト:
「南米の東大」サンパウロ州立大の日系人率は20%超――サンパウロ新聞記者、植木修平氏
ブラジルで日系人社会向けの邦字新聞を出版するサンパウロ新聞社に勤める植木修平さん。日系人には優秀な人が多いようで、人口では1%未満でありながら、「南米の東大」と言われるサンパウロ州立大学の20%以上を占めているそうです。(2011/12/13)
日経VS朝日――電子新聞を徹底比較 「Journalism」編集部が議論
電子新聞をテーマに、朝日新聞社の月刊誌「Journalism」編集部が視聴者とともに議論。「朝日新聞デジタル」と「日経電子版」から、朝日新聞社と日本経済新聞社のデジタル戦略を徹底比較する。出演者はフリージャーナリストの西田宗千佳さん、Journalism編集部の服部桂さん、伊丹和弘さんなど。司会はニコニコニュースの亀松太郎編集長。配信は12月13日19時0分〜。(2011/12/12)
仕事耕具:
富士ゼロックスも専用紙方式のデジタルペン、0.1ミリ間隔のドットで新聞サイズの文字も認識
富士ゼロックスは、専用紙方式のデジタルペン「Denshi-Pen」を発売する。0.1ミリ間隔で0.1ミリのドットをレイアウト。新聞程度(5ミリ四方)の文字サイズであれば読み取れるという。(2011/12/6)
TBSと日経新聞が提携 スマホ向けコンテンツ開発、ドコモなど協力
TBSと日経新聞がスマホ向けコンテンツ開発などで提携。毎日新聞とテレビ東京もコンテンツ制作に加わり、ドコモ、三井物産も協力する。(2011/12/2)
「ナポレオン戦争」「切り裂きジャック」の記事も:
大英図書館、過去300年間分の新聞記事アーカイブサイトを有償公開
蔵書の電子化に積極的な大英図書館では、過去300年間分の新聞記事を集めたアーカイブサイトを立ち上げた。(2011/11/30)
ロケタッチに「新聞」などの新機能 地元ニュースや“ソーシャルマップ”提供
ライブドアが、位置情報共有サービス「ロケタッチ」で2つの新サービスを開始。ブログから地域密着型ニュースを集めて配信する「ロケタッチ新聞」と、友人らに人気のスポットが地図で分かる「ロケタッチマップ」だ。(2011/11/24)
地域密着ニュース集めた「ロケタッチ新聞」
ロケタッチで地域の話題やニュースを各都道府県ごとに集めた「ロケタッチ新聞」がオープン。ソーシャルマップ「ロケタッチマップ」機能も公開。(2011/11/22)
アプリ版もリリース:
「毎日新聞」「スポニチ」のスマホ用サイト、ドコモとauで公式サイトに
毎日新聞グループホールディングスは、NTTドコモとKDDIのAndroidスマートフォン向け公式サイトとして、ウェブ版およびアプリ版の「毎日新聞」と「スポニチ」の提供を開始した。(2011/11/18)
手のひらに配達される新聞 「産経新聞」
産経新聞アプリにAndroid版が登場。ビジネスアイと産経新聞の朝刊とビジネスアイの紙面を、新聞そのままのUIで閲覧できる。(2011/11/18)
Amazon、「Kindle Fire Newsstand」で新聞・雑誌をカバー
Amazonは、間もなく発売するKindle Fire向けにフルカラーの電子雑誌あるいは電子新聞を提供する「Kindle Fire Newsstand」を発表した。(2011/11/14)
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