オンライン世界の道案内役に――「デジタル・ウィズダム」がKindleストアに登場
ヒトメディアは、シェリー・パルマー著の『デジタル・ウィズダム〜オンライン世界の新しいデジタル・リーダーたちへ〜』をKindleストアで発売した。(2013/5/21)
ビジネスニュース 事業買収:
フルカラーのKindleが登場? Amazonがディスプレイ会社を買収
Amazonは、エレクトロウェッティング(液滴駆動)ディスプレイの開発を手掛けるオランダのLiquavistaを買収した。Liquavistaは、Samsung Electronicsの子会社だった。Amazonは、「Kindle Fire」をはじめとするフルカラー版電子書籍リーダー端末や、その他の民生機器の開発に本腰を入れるとみられている。(2013/5/21)
「個人出版を語る」――勝間和代×いしたにまさき出版記念トークイベント開催
インプレスジャパンが、紙と電子で同時発売した『Amazon Kindleダイレクト出版完全ガイド 無料ではじめる電子書籍パブリッシング』の出版記念トークイベントを開催する。(2013/5/20)
AmazonのKindle Fire向け仮想通貨Coins、米国で提供開始
2月に発表されたKindle Fire向け仮想通貨「Amazon Coins」が米国でスタート。全ユーザーに5ドル分のコインが配られた。(2013/5/15)
釈由美子や中村静香も――アイドル雑誌・BOMBの特別編集写真集14作品がKindleストアで配信開始
学研パブリッシングがアイドル雑誌BOMBの特別編集電子写真集14作品をKindleストアで配信開始した。(2013/5/13)
Amazon、Kindle Freetimeなどの新CMを公開
Kindle Freetimeはかゆいところに手が届くカスタマイズ機能を提供するものだ。タブレットを我が子に与えようとする親には気になる機能といえる。(2013/5/13)
回転機構で縦・横自在のスタンドにも 「Kindle Fire」専用ブック型ケース
マウント部分に360度回転機構を装備し、縦置き・横置きどちらでも自由に使用できる「Kindle Fire」用のブック型保護ケースが登場した。(2013/5/10)
漫画好き注目 絶版だった「アフタヌーン四季賞CHRONICLE」がKindleやニコニコ静画で買える
収録作は減ったようですが、いろんな電子書籍ストアで買えます。(2013/5/2)
iOS版Kindleアプリ、アップデートで視覚障害ユーザー向け読み上げ機能をサポート
iOS版Kindleアプリがバージョン3.7になり、VoiceOverによるアクセシビリティ機能が搭載された他、日本向けの追加フォントセレクションとして、ヒラギノ明朝 ProNが加わった。(2013/5/2)
Amazon決算、前期に続く増収減益だが純利益は予想を上回る
Amazonの1〜3月期決算は売上高は22%増の160億7000万ドル、純利益は37%減の8200万ドル。Kindleは好調だが、物流拡大や研究開発のコストが響いた。(2013/4/26)
トイザらスでもKindleの取り扱い開始
全国150のトイザらス店舗でAmazonの「Kindle Fire HD」「Kindle Paperwhite」の取り扱いが始まった。(2013/4/26)
Kindleストア「ベスト・オブ・2012」小説・文芸部門1位の『Gene Mapper』完全改稿版が登場
AmazonのKindle本ストアで「ベスト・オブ・2012」小説・文芸部門1位に輝いた『Gene Mapper』が、文体・構成を一新し『Gene Mapper -full build-』として早川書房より登場。(2013/4/24)
インプレスのimpress QuickBooks9作品がKindleストアで期間限定セール
インプレスコミュニケーションズのボーンデジタルレーベル「impress QuickBooks」からビジネス本9作品がAmazon Kindleストアで期間限定セール中だ。(2013/4/22)
Amazon公式・Kindle向け電子コミック作成ツール「Kindle Comic Creator」公開
Kindle向け電子コミックを作成するための公式ツール「Kindle Comic Creator」をAmazonが公開。見開きなどを使った漫画のKindle本を容易に作成できるとしている。(2013/4/15)
ジェフ・ベゾスCEOの申請した特許は未来のKindleか
タブレットの未来は表示デバイスとベースステーションの組み合わせになるのだろうか。Amazon.comのジェフ・ベゾスCEOが申請した特許が話題を呼んでいる。(2013/4/5)
Nexus 7やライバル機と比較:
“Retina超え”Androidタブレットの真価を問う――「Nexus 10」徹底攻略(後編)
10型で2560×1600ドットという圧倒的な高画素密度を誇るAndroidタブレット「Nexus 10」。その実力をNexus 7やiPad、Kindle Fire HD 8.9などと比較してみた。(2013/4/3)
カラバリ4色:
スタンド機能対応で1500円――「Kindle Fire HD用 レザー風ケース」
上海問屋がKindle Fire HD用の保護ケースを発売した。スタンド機能も備える。価格は1499円。(2013/4/3)
Amazon Cloud DriveでAndroidを含む端末間同期が可能に
Amazonがクラウドストレージサービス用のMac、Windows、Android、Kindle向けクライアントアプリを公開し、競合サービス同様に端末間でのファイルの同期を可能にした。(2013/4/2)
未来のKindle?:
Amazon、プロセッサもバッテリーも持たない電子書籍端末の特許を申請中
データも電力もワイヤレスで送るリモートディスプレイに関する特許をAmazonが出願していることが分かった。将来のKindleになっていくだろうか。(2013/4/1)
PC USER 週間ベスト10:
個性派の周辺機器が上位にチラホラ(2013年3月25日〜3月31日)
先週のアクセスランキングは、「Kindle Fire HD 8.9」をはじめ、「MacBook Pro」のWindows 8導入+タッチパネル化、斬新なスキャナを搭載した複合機、「Surface RT」など個性的な製品が目立ちました。(2013/4/1)
Amazon、ソーシャル読書サービスGoodreadsを買収 Kindleからも利用可能に
Amazonが、1600万人のユーザーを擁する書籍推奨コミュニティーサービスのGoodreadsを買収する。独立サービスとしての提供を続け、Kindleで利用できるようにする計画。(2013/3/29)
7型やライバル機との比較も:
Amazonにどっぷり浸れる8.9型タブレット――「Kindle Fire HD 8.9」徹底検証
「Kindle Fire HD 8.9」は、Amazon純正タブレットである「Kindle Fire」シリーズのフラッグシップモデル。1920×1200ドットの8.9型液晶と高音質のスピーカーを備え、電子書籍に限らない魅力を多数備える。2万4800円からという低価格にも注目だ。(2013/3/29)
ScanSnap仕事便利帳:
スキャンして生成したPDFを手持ちの「Kindle」で読む技
Amazonの電子書籍サービス「Kindle」には、PDFをメール添付で送ることで、手持ちのKindle端末で表示できる機能がある。常にKindle端末を持ち歩いているのなら、ちょっとした書類を読むのに重宝する。(2013/3/27)
米Amazon、サイトオーナー向け「Send to Kindle」ボタンを公開
Amazon.comがWebサイトオーナー向けに「Send to Kindle」ボタンを公開した。Web上のコンテンツをユーザーがワンボタンでKindleに転送するためのもの。(2013/3/21)
Amazon、WebページをKindleに転送する「Send to Kindle」ボタンを発表
Amazonが、Webページに設置する「Send to Kindle」ボタンを公開した。Webサイトの訪問者はこのボタンをクリックすることで、ページを自分のKindleクラウドに転送できる。(2013/3/21)
Amazonの新型タブレット端末「Kindle Fire HD 8.9」を使ってみた
Amazonが3月12日に国内発売した8.9インチの専用タブレット「Kindle Fire HD 8.9」。7インチ版の「Kindle Fire HD」との違いは画面サイズだけなのだろうか。使い勝手をレポートする。(2013/3/18)
KDPによる個人出版ブーム、老舗サービスの辿る道は:
ブクログ吉田氏に聞く「パブー」の今後
電子書籍の個人出版サービスであるKindle ダイレクト・パブリッシング(KDP)が注目を集める中、国内の先駆けと言えるブクログの「パブー」は、いま新たにパブリッシャーとしての道を歩みつつある。パブーを運営するブクログ代表取締役社長 吉田健吾氏に話を聞いた。(2013/3/14)
Kindleに対抗できるか――ドイツ複数書店が共通プラットフォーム「Tolino」発表
ドイツの主要書店グループとドイツテレコムが共通デジタル・リーディング・プラットフォーム「Tolino」ブランドを発表した。(2013/3/12)
Amazon、「Kindle Fire HD 8.9」の出荷を開始
アマゾン ジャパンは、8.9型ワイド液晶搭載タブレット端末「Kindle Fire HD 8.9」の出荷を開始した。(2013/3/12)
震災以降の原発20キロ圏内の記録を収めた『DESERTED 人の住めない場所』
電子書籍専門出版社エレファントブックスから谷内俊文氏による「警戒区域内」の記録を収めた電子書籍写真集『DESERTED 人の住めない場所』がKindleストアでリリースされた。(2013/3/11)
ブライトンネット、スタンド機能も備えたKindle Fire HD 8.9用レザーケース
ブライトンネットは、「Kindle Fire HD 8.9」専用となるレザーケース「Leather Ring Stand Case for Kindle Fire HD 8.9」を発表した。(2013/3/8)
ジャストシステムの「一太郎2013 玄」が「Kindle(mobi)」形式での保存に対応
ジャストシステムの日本語ワープロソフト「一太郎2013 玄」が、電子書籍の作成機能を強化。アップデータの適用で、「Kindle(mobi)」形式の電子書籍が簡単に出力できる。(2013/3/7)
TechTargetジャパン会員限定サービス
『IT INSIDER』創刊記念! Kindle Fire HD & Paperwhite 3Gプレゼント
(2013/3/23)
バッファロー、Kindle Fire HD 8.9用の薄型レザーケース発売
バッファローは、簡易スタンドとしても利用可能なKindle Fire HD 8.9用レザーケース「BSTPKDF8L」シリーズを発表した。(2013/2/28)
2万4800円から:
Amazon、8.9型WUXGA液晶の「Kindle Fire HD 8.9」を発売
アマゾンジャパンは、タブレット端末「Kindle Fire HD」シリーズの大画面モデル「Kindle Fire HD 8.9」の予約販売を開始した。(2013/2/27)
Kindle Fire HD 8.9が日本でも発売――予約受付始まる
Amazonのタブレット端末「Kindle Fire」シリーズの最上位機種に当たる「Kindle Fire HD 8.9」の国内販売が発表された。予約受付が始まっており、出荷は3月12日から。(2013/2/27)
Amazon「Kindle Fire HD 8.9」発売 8.9インチWUXGA、2万4800円から
AmazonがKindle Fire HDの大画面モデル「8.9」の予約受付を開始。16Gバイトモデルが2万4800円。(2013/2/27)
抵触したら支払いゼロに:
米Amazon、無料Kindle電子書籍に過剰誘導したAmazonアフィリエイトサイトに罰則
Amazon.comが3月からアフリエイトサービスの内容を一部変更。無料電子書籍への過剰誘導に厳しい制限を設けるようだ。(2013/2/25)
KindleやKoboへ個人作品を手間なく連携配信できるパブーのプロ版を試す
パブーが提供しているプロ版サービスを使うと、KoboイーブックストアやKindleストアなど複数の電子書店に自分の作品を簡単に並べることができ、その一元管理も可能になる。その使い勝手を筆者の自主出版で実際に試してみた。(2013/2/25)
Amazon、「KindleGen」「Kindle Previewer」をアップデート、XMDF形式にも対応
Kindleシリーズ向け電子書籍ファイル制作ツール「KindleGen」「Kindle Previewer」がバージョンアップ。EPUB 3のナビゲーション周りのサポート強化に加え、XMDFもサポートされた。(2013/2/20)
初春の読者プレゼント:
「Kindle Paperwhite」が5名様に当たります!
「スマートジャパン」を開設して、もうすぐ1年になります。おかげさまで1月の月間読者数は25万人を突破しました。会員向けのメールマガジンや電子ブックレットも利用者がどんどん増えています。新しく会員になっていただける方を対象に、プレゼントをご用意しました。この機会に、ぜひご登録を!(2013/2/20)
KDPで電子書籍の稲穂は実ったか
AmazonのKindle ダイレクト・パブリッシングが登場したことで、個人出版が改めて注目されている。早くから電子書籍に並々ならぬ関心を寄せ、いち早く著作を販売して話題となった漫画家の鈴木みそさんに話を聞いた。描き下ろしイラストにも注目。(2013/2/18)
7つの習慣を育児に――『「7つの習慣」で東大脳を育てる』が紙と電子で同時刊行
学研パブリッシングが、紙書籍の刊行と同時にKindleストアおよびkoboイーブックストアでの電子版配信も開始。(2013/2/15)
初期設定からroot化までを解説――「Kindle Fire HD PERFECT GUIDE」
ソフトバンク クリエイティブが、Kindle Fire HDの活用法を解説したムック「Kindle Fire HD PERFECT GUIDE」を発売。初期設定、電子書籍やアプリの活用法、さらにroot化の方法などが解説されている。価格は1449円。(2013/2/8)
第148回芥川賞受賞作品「abさんご」が電子化
75歳の新人として注目された黒田夏子氏の受賞作を単独電子化。Kindleストアで先行販売を行う。(2013/2/8)
Amazon、Kindle Fire HDの売れ行きとKindleストアの状況を語る
Kindle Fire HDの売れ行きとKindleストアのコミック販売状況が少し明らかになった。(2013/2/7)
Amazon、Kindle Fire向けに新仮想通貨をリリース
AmazonがKindle Fire向けに導入する仮想通貨。子を持つ親などには有用かもしれない。(2013/2/7)
電子書籍ユーザーの約3割が「Kindleストア」利用――ジャストシステムの月次定点調査
ジャストシステムは、2013年1月度の「モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査」を実施。最も利用されている電子書籍リーダーは「iPad」で、ユーザーの約3割が「Kindleストア」を利用するという結果が出た。(2013/2/7)
作家発の電子書籍「AiR」Kindle版発売
作家が出版社を介さず、直接読者に電子書籍を届けるプロジェクト「AiR」シリーズのKindle版発売。(2013/2/6)
調査リポート:
北米タブレット市場のWebトラフィックシェア、「Kindle Fire」が躍進――iPadはゆるやかな減少傾向
ブレット市場におけるiPadの独占に変化の兆しが見えてきた。北米のWebトラフィックシェアで「Kindle Fire」が躍進し、iPadはシェアを落とした。(2013/2/6)
Amazon、Kindle Fire向け仮想通貨「Amazon Coins」を発表
Amazonが、Kindle Fire向けアプリストアで使える仮想通貨の提供を5月に米国で開始する。立ち上げ時にはユーザーに数十万ドル分のコインを無料で提供するとしており、開発者にアプリの登録を呼び掛けている。(2013/2/6)
作家発の電子書籍「AiR」、Kindle版も発売
電気本が発行する電子書籍「AiR」が、Kindleでも購入可能になった。3号までを一挙発売。(2013/2/5)
「Kindle Paperwhite」コジマでも販売へ
電子書籍端末「Kindle Paperwhite」「同3G」がコジマやピーシーデポで購入できるようになる。(2013/2/4)
Kindle Paperwhite、コジマや八重洲ブックセンターでも取り扱いへ
八重洲ブックセンター八重洲本店、コジマ及びピーシーデポコーポレーションでKindle Paperwhiteの取り扱いが始まった。(2013/2/4)
「Kindle初の日本語漫画」から3年──電子書籍×漫画はどう変わったか〜うめ・小沢高広氏インタビュー
Amazon Kindleにおける初の日本語漫画『青空ファインダーロック』からはや3年。Kindleストア日本語版がオープンし新たな動きが起こりつつある電子書籍×漫画の現状と未来について、うめ・小沢高広氏に3年ぶりのロングインタビューを敢行した。(2013/1/23)
「Kindle Fireよりお求めやすい」 ドコモ、1万円切るタブレット「dtab」で「家庭にdマーケットを」
「Kindle Fireより少しお求めやすいかなと思っている」――ドコモはWi-Fi専用Androidタブレット「dtab」を9975円で発売。「dマーケット」を家庭内で手軽に利用してもらう狙いで、Amazon「Kindle」のビジネスモデルと「狙いは同じ」と加藤社長は明かす。(2013/1/22)
電子書籍端末ショーケース:
Kindle Fire HD――Amazon
往年の名機から最新のタブレットまで――古今東西の電子書籍端末をショーケース風に紹介する「電子書籍端末ショーケース」。ここでは、Amazonのカラータブレット「Kindle Fire」ファミリーの上位モデル「Kindle Fire HD」を取り上げる。(2013/1/18)
電子書籍端末ショーケース:
Kindle Fire(第2世代)――Amazon.com
往年の名機から最新のタブレットまで――古今東西の電子書籍端末をショーケース風に紹介する「電子書籍端末ショーケース」。ここでは、Amazonのカラータブレット「Kindle Fire」(第2世代モデル)を取り上げる。(2013/1/18)
月3ドルのコンテンツ売上で利益率20%――アナリストが「Kindle Fire」のビジネスモデルを分析
Amazonが、コンテンツから収益を得るための“サービス端末”と位置づけている「Kindle Fire」。同社のビジネスモデルでは、各端末が月3ドルを売り上げれば利益率20%を達成できるという。(2013/1/17)
Kindleストアが初登場で40%のシェア――OnDeck電子書籍ストア利用率調査
インプレスR&Dが「OnDeck weekly」の読者を対象に四半期ごとに行っている「電子書籍ストアの利用率に関する調査結果」で、Amazonの「Kindleストア」が40%の利用率でいきなりトップに躍り出た。(2013/1/9)
本田雅一のクロスオーバーデジタル:
2012年のタブレットを冷静に振り返る
iPad mini、Nexus 7、Surface、Kindle Fire HD……。刺激的な製品が多数投入された2012年のタブレット市場だが、業界全体のメガトレンドとしてはゆったりしたものだった。(2012/12/30)
調査リポート:
iPadのWebトラフィックシェアは9割弱、Kindle Fireも急成長――Chitika調べ
Chitikaの調査で、「iPad」がタブレット端末のWebトラフィックシェアで、ほぼ9割を占めていることが分かった。Amazonのタブレット「Kindle Fire」も急成長しているという。(2012/12/28)
何を読んでもジェームズ・ボンドになる? ボンドの名作の柄入りKindleケース
このケースを付けてジェームズ・ボンドの電子書籍を読みたい。(2012/12/27)
僕らの知る「漫画」は衰退する? 漫画家3人が語る“デジタル×漫画”の未来
「絵に物語を付けるというスタイルはなくならない。でも、今の漫画はなくなるかもしれない」――Kindle初の日本語漫画を配信したことでも知られる漫画家・うめ氏はそう語る。電子漫画に造詣の深い3人の漫画家が、“デジタル×漫画”の将来を議論した。(2012/12/26)
ITmediaスタッフが選ぶ、2012年の“注目ケータイ&トピック”(ライター荻窪編):
今年を振り返ると電子書籍とLINEの年だったと思う
2012年は、電子書籍とLINEが本格的に普及した年だったと思う。電子書籍を楽しむためのデバイスとして重宝したのが“新しかったiPad”こと第3世代iPadと「Kindle Paperwhite」だ。ケータイ文化から普及した「LINE」も面白い。(2012/12/25)
MdN、『CSS3デザインブック』など23冊をKindle ストアで販売
エムディエヌコーポレーションは『CSS3デザインブック』『iPhone 5 完全ガイド』『ともかくカッコイイ写真が撮りたい!』など、23冊をAmazon Kindleストアで発売した。(2012/12/25)
ITmediaスタッフが選ぶ、2012年の注目ケータイ&トピック(ライター今西編):
通話は“無料”が常識に 無料通話サービスの普及の火付け役「LINE」の躍進
スマホの普及とともに、それらを取り巻くサービスがさまざまな広がりを見せた2012年。話題の無料通話アプリ「LINE」や写真専用SNS「Instagram」、そして今年の終盤話題を集めた「Kindle」などAmazonについても振り返る。(2012/12/21)
米出版界が驚き:
超辛口のNew York Times書評家ミチコ・カクタニが2012年ベスト10に個人作家作品を選出
謎めいたプロフィールと辛口な書評で米国の読書界に強い影響力を持つミチコ・カクタニ氏が年間ベスト作品にKindleで出版した個人作家の作品を挙げ、話題となっている。(2012/12/21)
Amazonの新型7インチタブレット「Kindle Fire HD」を使ってみた
Amazonが12月18日から発売した新しい7インチタブレット端末「Kindle Fire HD」。タブレットユーザーの強力な選択肢になるかもしれない同端末の実力は?(2012/12/21)
幻となった受賞結果も:
第6回「JEPA電子出版アワード」大賞は「Kindleストア」に
日本電子出版協会が第6回目となる「JEPA電子出版アワード」の受賞結果を発表。大賞には「Kindleストア」が選ばれた。ジャンル賞では、ネットで話題を呼んだ「ブラよろ」2次利用フリー宣言も受賞予定だったが、佐藤氏がこれを辞退する一幕も。(2012/12/20)
Cooler Master、台湾旅行や「Kindle Fire HD」などが当たる「冬の大感謝祭」――1月末まで
Cooler Masterは、製品購入者に抽選で豪華商品をプレゼントする「Cooler Master創業20周年冬の大感謝祭」を発表した。(2012/12/20)
“Kindle本”自費出版、日本でも「ロイヤリティ70%」選択可能に
Kindle向け電子書籍を自費出版できる「Kindleダイレクト・パブリッシング」日本版で、作家や出版社が売り上げの70%を受け取れるオプションが選択可能になった。従来は35%のみだった。(2012/12/19)
富士フイルム、Kindle向け「パネルビュー」対応のEPUBオーサリングツールを発表
富士フイルムが、EPUB 3対応オーサリングソフトウェア「GT-EpubAuthor for Fixed Layout」の新バージョンを発売。オプションソフトウェアの併用で、Kindle独自のコミック作品向け機能である「パネルビュー」に対応したファイルを簡単に作れるようになった。(2012/12/18)
Amazon、2013年に“Kindleスマホ”を投入か――台湾メディアが報じる
AmazonがFoxconnにスマートフォンを発注したと台湾メディアが報じている。(2012/12/18)
Amazonが中国でも電子書籍を販売開始、まずはiOS/Android版ビューワを先行公開
Amazon.comが中国でKindleストア開設。まだKindle自体は発売されていないが、すでに当局の認可が下りており、間もなく発売されるとみられる。(2012/12/14)
「Kindle Fire HD」体験イベント、都内で開催
アマゾン ジャパンが、「Kindle Fire」「Kindle Fire HD」の発売に先駆けてタッチ&トライイベントを東京・大手町で開催。(2012/12/13)
eBook USER読者調査結果:
電子書籍ユーザーが期待を寄せるのはiPad miniとKindleストアだった
eBook USERで電子書籍リーダー端末・電子書店に関する読者調査を実施。その結果からは2012年の電子書籍市場が浮かび上がってくる。(2012/12/12)
Amazonの2012年年間ランキング、Kindle本1位は『ウェブで政治を動かす!』
Amazon.co.jpの「2012年年間ランキング」が発表され、Kindle本の1位に津田大介さんの『ウェブで政治を動かす!』がランクインした。(2012/12/11)
冬の読者プレゼント:
「Kindle Paperwhite」が5名様に当たります!
「スマートジャパン」を開設して8か月が経ち、月間の読者数は24万人を突破しました。編集部としては嬉しい限りです。1月からはメールマガジンを週刊から日刊に変更します。12月末までに会員登録していただいた方を対象に、プレゼントをご用意しました。この機会に、ぜひご登録ください!(2012/12/10)
TechTargetジャパン会員限定サービス
Kindle電子ブック提供記念! Kindle Fire & Paperwhiteプレゼント
(2012/12/10)
パブー、Kindleストアとの連携開始に伴いサービスの一部を有料化
個人出版サービス「パブー」がサービスの一部を月額525円の「プロ版」として有料化。ほかの電子書店に作品を配信できる「外部ストア連携機能」は新たにKindleストアとの連携が発表されたが、プロ版でのみ利用可能となる。(2012/12/6)
eBookJapanのリーダーアプリ、Amazonアプリストアでも配信
eBookJapanのAndroid端末向け電子書籍ビューワ「ebiReader」が、Amazonアプリストアでも配信開始。Kindle FireやKindle Fire HDなどからでもeBookJapanの電子書籍を読めるようになった。(2012/12/5)
Kindle Fire HD 7とNOOK HDの比較動画
異なるデバイスを動画で比較するGood e-Readerの名物シリーズ。今回はAmzonの「Kindle Fire HD 7」とBarnes & Nobleの「NOOK HD」を比較。NOOK HDの「ArticleView」「Scrapbook」機能は際立っている。(2012/11/30)
Kindleシリーズ、電子読書市場の55%を独占
電子書籍の購入者はその半数がKindleシリーズを利用しているというBowker Market Researchのデータが報告されている。(2012/11/29)
パブーの電子書籍、Kindleへ直接送信可能に
ブクログが運営する電子書籍作成・販売プラットフォーム「パブー」上の作品をAmazonのKindleに直接送信できる機能が追加された。(2012/11/20)
自費出版プラットフォーム「パブー」がKindle対応
個人が電子書籍を有料/無料配信できる「パブー」に、Kinde用のMOBIファイルをダウンロードできる機能と、MOBIファイルをKindle端末にメール送信する機能が追加。(2012/11/20)
電子書籍端末ショーケース:
Kindle Paperwhite/Kindle Paperwhite 3G――Amazon
往年の名機から最新のタブレットまで――古今東西の電子書籍端末をショーケース風に紹介する「電子書籍端末ショーケース」。ここでは、Amazonが国内発売を開始した電子書籍端末「Kindle Paperwhite」を取り上げる。(2012/11/20)
いよいよ発売:
Amazonの電子書籍リーダー「Kindle Paperwhite」を使ってみた
Amazonが11月19日から国内販売を開始した最新の電子書籍リーダー「Kindle Paperwhite」。その実力と競合製品と比べた違いを実機レポートでさっそく紹介しよう。(2012/11/19)
Kindle Paperwhite vs. Microsoft Surface――読書体験の比較
異なるデバイスを動画で比較するGood e-Readerの名物シリーズ。今回はAmazonの「Kindle Paperwhite」と、Microsoftのタブレット「Surface with Windows RT」で読書体験の比較を行ってみたい。(2012/11/19)
動画で比較:
Kindle Fire HD 7 vs. Microsoft Surface
Kindle Fire HD(7インチ)と、Microsoft初のタブレット「Surface with Windows RT」を動画で比較。(2012/11/19)
ComicStudioで作った漫画をKindleに最適化する方法 セルシスが紹介
漫画制作ソフト「ComicStudio」のユーザーがKindle ダイレクト・パブリッシング(KDP)を通じて作品を出版するのをサポートするため、セルシスがKindle向けファイルの作り方をWebサイトで公開している。(2012/11/16)
電書ちゃんねる:
日本よ、これがKindle Format 8だ!
電子書籍の難しい話題になるとどこからともなく現れて、ユーモアたっぷりに分かりやすく解説してくれる「電書ちゃんねる」。今回は、Kindleの最新フォーマットKF8(Kindle Format 8)を深掘りしちゃうマニアックな内容です。(2012/11/15)
iPad mini、Kindle、Nexus7など話題の最新機種が当たる:
リニューアル記念! 新生eBook USERスタートキャンペーン
eBook USERが2年ぶりにデザインリニューアル。これを記念し、iPad mini、Kindle、Nexus7、kobo glo、Lideoなど電子書籍を堪能できる最新機種が当たるプレゼントキャンペーンを実施します。奮ってご応募ください!(2012/11/15)
EE Times Japan×EDN Japan 統合電子版:
つながる時代のセキュリティ、チップと組み込みOSの連携で守る――統合電子版2012年11月号
「EE Times Japan×EDN Japan 統合電子版」の2012年11月号を発行しました。Cover Storyの「つながる時代のセキュリティ、チップと組み込みOSの連携で守る」の他、Amazonの「Kindle Fire HD」とAppleの「iPad mini」それぞれの分解、「電子の流れからナノ粒子を“隠す”、新型素子につながる研究成果を米大学が発表」、「カーボンナノチューブ素子のICチップ、“せっけん”と“トレンチ”で実用へ前進」など、幅広い話題を掲載しました。(2012/11/12)
Amazon、中国でもKindleシリーズを今月中にも発売か
Amazonは日本に続き、中国でもKindleシリーズをまもなく発売するかもしれない。(2012/11/9)
「Kindle」が発売前に早くも値下げ 7980円に
Amazonが発売前のKindleを値下げし、7980円に。(2012/11/7)
日米Kindleアカウントを結合しても購入ストアは自由に切り替えできます
Amazon.comでKindleを利用していたユーザーは国内でのKindleストア開始に伴ってアカウント結合を図るかどうか迷っているかもしれない。そんなパワーユーザーに向けたアカウント関連のトピックをまとめた。(2012/11/6)
製品解剖:
Amazonの「Kindle Fire HD」を分解、Apple・Google対抗の小型タブレット
日本でも間もなく発売になるAmazonの新型タブレット。既に北米で販売が始まっている7インチ型のモデルを分解し、部品のベンダーやコスト構造を分析した。199ドルの売価に対し、部材コストは若干のマージンがありそうだ。ただ、同時に発表した初代機の改良版は価格が159ドルとさらに低く、マージンは見込めない。(2012/11/6)
ソニーの電子書籍「Reader」値下げ 3Gモデルが1万800円に
ソニーは、3G/Wi-Fi対応の電子書籍端末「Reader PRS-G1」の直販価格を1万4800円から1万800円に値下げした。「Kindle Paperwhite」国内発売を受けた対抗策とみられる。(2012/11/5)
Reader「PRS-G1」が値下げ――3GモデルでKindle Paperwhiteに拮抗
Kindle Paperwhiteの発表に影響されたか、ソニーReaderの3Gモデルが値下げされた。(2012/11/2)

