エリアごとに生き残れることが大事――猪瀬副知事が目指す、東京の危機管理
未曽有の被害が出た東日本大震災を経て、改めて危機管理のあり方が問われている。東京都副知事の猪瀬直樹氏は日本外国特派員協会で行った講演で、エリアごとに生き残り、ネットワーク型でつながっていくことの重要性を力説した。(2012/5/11)
郷好文の“うふふ”マーケティング:
乾電池不要のリモコンカーを創ろう――タカラトミー「EDASH」に見る商品開発の本質
東日本大震災の被災地におもちゃを送ろう。そのとき、ふと気がついた。「これ乾電池がいるんじゃない?」(2012/5/10)
エネルギー技術 電気自動車:
米国で今、電気自動車に乗るということ――盛り上がる市場とコミュニティー
電気自動車の開発に古くから取り組んでいた米国だが、その市場は世界の他地域と同様にニッチにとどまっていた。しかし2008年にテスラがロードスターを発売、2010年末には日産リーフが上陸。政府の支援もあり、ついに市場が離陸しそうだ。ある電気自動車オーナーを訪ね、一消費者の視点から最新事情をリポートする。(2012/3/23)
クラウド ビフォア・アフター:
この1年の震災復興とスマートコミュニティーの取り組みを振り返る
震災復興とスマートコミュニティーに関する取り組みについて、政府や自治体の取り組みを中心にこの1年間を振り返る。(2012/3/11)
スマートグリッド:
太陽光の買い取り価格は据え置き、経産省が発表
太陽光を含む「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」が2012年7月から施行される。だが、買い取り価格や買い取り期間を決める第三者委員会はまだ設立されていない。施行が迫る中、4〜6月の太陽光の買い取り価格は、2011年度から据え置かれることが決まった。(2012/3/2)
杉山淳一の時事日想:
JR東日本は三陸から“名誉ある撤退”を
被災地では、いまだがれきが山積みのままだ。現在、がれきをトラックで運び出しているが、何台のトラックが必要になってくるのだろうか。効率を考えれば、鉄道の出番となるのだが……。(2012/2/24)
NTT DATA Innovation Conference 2012レポート:
先進的課題をビジネスチャンスにしてグローバルに展開
先日開催された「NTT DATA Innovation Conference 2012」においてNTTデータ 山下社長が「変える力、ともに生み出す。ビジネスイノベーション――夢と感動を世界とともに」と題する講演を行った。(2012/2/17)
世界の再生可能エネルギー(4):
原子力大国ウクライナはどこに向かうのか
東欧の大国ウクライナは、原子力発電への依存度が約5割に達する。今後さらに依存度を高めていく計画だ。一方、再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度(FIT)にも力を入れており、風力発電や太陽光発電の普及を目指す。(2012/1/6)
モノづくりの現場に活かせる粒子法流体解析:
PR:設計者にも広く使われる粒子法の流体解析ソフトRYUJIN
富士テクニカルリサーチの粒子法解析ソフトウェア「MPS-RYUJIN」は、実は、解析専任者だけではなく、なんと設計者や実験担当者にも広く使われている。本稿では、その理由について迫った。RYUJINの解析精度を高めるには、「とにかく粒子数を増やすこと」に尽きる。そこで 計算をスピーディーにこなすためには、やはり並列計算は欠かせない。PCクラスタとのコラボで、流体解析の新境地へ!(2011/12/9)
松田雅央の時事日想:
コストとメリットの関係は? 再生可能エネルギーの未来
原発事故以降、再生可能エネルギーの利用が緊急のテーマになっている。必要性は広く認められているものの、開発コストなどの問題から批判的な意見も多い。それでは世界の先端を行くドイツは、コストとメリットのバランスをどう見積もっているのだろうか。(2011/11/8)
エネルギー技術 フォトギャラリー:
写真で見る「Smart City Week」、電力見える化時計や太陽集光鏡、宅内連携EVなどに注目
2011年10月26〜28日に開催された「Smart City Week 2011」で、来場者の注目を集めた展示をフォトギャラリー形式で紹介。(2011/10/31)
ベクトルマシンの“次”を垣間みた:
震災を乗り越えた東北大のスパコンが目指す未来
東北大学が運用するスーパーコンピュータは、3月11日の東日本大震災に耐え、現在では震災前と同じように研究開発分野で活躍している。震災時の状況やスパコンの将来像などを東北大学に取材した。(2011/10/28)
山形豪のノルウェー紀行:
世界遺産のネーロイ・フィヨルドとフロム山岳鉄道
ユネスコ世界自然遺産に登録されたノルウェー南西部のフィヨルド群を船と鉄道で楽しもう。幅が非常に狭く、高さ数百メートルもある切り立った崖が左右間近まで迫ってくる。(2011/10/13)
スマートグリッド:
効率のよいバイオ燃料を求めて、「木力発電」を群馬県で開始
オリックスと東京ガスは、群馬県に「吾妻木質バイオマス発電所」を立ち上げた。木質バイオマスは、隠れた再生可能エネルギー源だ。メガソーラー以上の出力を備え、定常運転が可能だ。(2011/10/6)
スマートグリッド:
急拡大するエネファーム需要に応えて政府補助金が復活
東日本大震災以降、エネファームに対する需要が急増したため、政府の補助金予算が2011年7月に尽きた。資源エネルギー庁は新たに約4500台分の補助金を用意し、需要に応える。(2011/10/4)
立ち上がる風力発電(3):
使いにくい風力を使いやすく、東京電力など電力3社が風力発電拡大へ
風力発電を大量導入するには、出力変動を吸収する仕組みが必要だ。個別の電力会社がそれぞれ対応するよりも共同で取り組んだ方が、より導入量を増やせる。北海道電力と東北電力は、東京電力が持つ火力発電能力を使って風力発電の大量導入に取り組む。新規導入量は60万kW(600MW)だ。(2011/10/4)
福島の前知事が、原子力“先進国”の内情を語る
東京電力福島第1原発の事故は「起こるべくして起きた人災」と語るのは、福島知事を5期18年務めた佐藤栄佐久氏。なぜ原子力の恩恵にあずかった地元の首長がこのようなことを言ったのか。原子力“先進国”の知事が、内情を振り返った。(2011/9/27)
世界の再生可能エネルギー(2):
インドが狙う太陽光発電、ゼロからコスト重視で立ち上げる
中国に続いてインドの再生可能エネルギーを報告する。インドのエネルギー状況は中国と似ており、総量が不足している上に急速な需要増にも苦しんでいる。さらに多数の無電化地域が残る。水力、風力の増設に加えて、インド政府は2022年までに20GWという太陽光発電導入を計画する。(2011/9/12)
NIWeek 2011現地リポート:
PR:スマートグリッドの進化形「デジタルグリッド」がもたらす未来とは?
世界各国でエネルギーインフラの見直しが進んでいる。米国ではオバマ大統領の掛け声でスマートグリッド化が進行中だ。日本では3月に発生した大震災の影響でエネルギー政策の見直しが迫られており、再生可能な自然エネルギーの大量導入を見据えた議論が活発化している。NIWeek 2011では、新たな時代のエネルギーシステムに取り組む研究者や開発者が未来展望や成果を披露するとともに、NI製品を適用するメリットについて語った。(2011/9/7)
東電からお知らせが届いたけど……「太陽光促進付加金」ってナニ?
東京電力から届く電気使用量のお知らせの中に、「太陽光促進付加金」という項目があるのをご存じだろうか。あまり知られていない、この付加金について調べてみた。(2011/8/26)
郷好文の“うふふ”マーケティング:
縮む器、ニッポンへの“とてつもない処方せん”
ゴルフの石川遼選手や、サッカーの香川真司選手など、海外で活躍するスポーツ選手が増えている一方、日本のスポーツ産業は縮みつつある。今こそ、スポーツ産業に限らず、国家としてもとてつもない目標を立てて進んでいくべき時なのではないだろうか。(2011/8/25)
世界の再生可能エネルギー(1):
本気を出した中国、風力に次いで太陽光でも飛躍
中国は再生可能エネルギー大国だ。世界一といってもよいだろう。特に、太陽電池や風力発電を語る際に欠かすことのできない国である。ただし、中国の再生可能エネルギー、特に太陽電池はバランスを欠いている。(2011/8/18)
萩原栄幸が斬る! IT時事刻々:
「エシュロン」ってご存知ですか?
2000年ごろに世界で関心を集めたのが「Echelon(エシュロン)」と呼ばれる謎の巨大システムである。国家レベルと言われるこのシステムはどのようなものか。(2011/8/6)
酉島製作所の解析事例:
PR:高効率世界一を目指せ!〜会社を元気にする解析環境構築〜
老舗ポンプメーカーの酉島製作所は、高効率ポンプ世界一を目指す! それを強く支えるのが、ソフトウェアクレイドルの流体解析ソフトと富士通のPCクラスタだ。解析の計算速度がアップしたことで設計品質が高まるばかりではなく、技術者のモチベーション、想像力も大きくアップさせる。まずは自分たちから変わって、会社を元気にしよう。(2011/8/4)
現地レポート:
IT活用の復興で産業と雇用の創出――会津若松市に「福島イノベンションセンター」を設立
福島県会津若松市と会津大学、アクセンチュアは、福島県の復興に向けてITを活用した産業や雇用の創出への取り組みに着手した。(2011/7/26)
山形豪のノルウェー紀行:
自然エネルギー大国のフィヨルドを行く
ノルウェー南西部には風光明媚なフィヨルドが多数存在する。中でも、ベルゲンの街に比較的近いハダンゲル・フィヨルドは人気のスポットだ。(2011/7/26)
「経団連はええかげんにせえ!」「脱依存の社会を」──孫社長と小林武史さん、自然エネルギーを語る
自然エネルギー事業への参入に向けて定款変更をしたソフトバンクの孫社長と、「ap bank」で環境問題にも取り組む音楽プロデューサーの小林武史さんが自然エネルギー問題について語り合った。(2011/6/27)
サーバルームの室温を高める節電効果は? マイクロソフトが検証
データセンターなどの節電対策の1つとして注目されるのが、サーバ設置場所の室温を高める方法だ。その効果はどの程度のものなのか。日本マイクロソフトが紹介している。(2011/6/23)
関西電力も企業・家庭に15%節電を要請 7〜9月に
関西電力も今夏、管内の企業・家庭に対し15%程度の節電を要請。点検中の原発の再起動するめどが立たず、需要が供給力を大幅に上回るためとしている。(2011/6/10)
「原発に未来? ない」――蓮池透が語る、原発労働の実態(後編)
北朝鮮による拉致問題で、被害者家族として活動した蓮池透さん。かつて東京電力、しかも福島第1原発で働いた経験を持つ蓮池さんは、今回の大惨事をどのように見ているのだろうか。(2011/6/8)
菅野たけしのウォッチWatch:
世界最古のデジタルウオッチ!?を探しに諏訪へ
時計ファンにとっては、まさに聖地巡礼の旅。日本のスイスとも称される長野県は諏訪にある「諏訪湖 時の科学館 儀象堂」を訪ねました。大人の社会科見学、時計編です。(2011/5/27)
スマートグリッド:
世界最大の地熱発電設備、富士電機がニュージーランドに設置
地熱発電は二酸化炭素を排出せず、太陽光や風力と違って、天候や気象条件に左右されない。ニュージーランドは原子力発電所を建設しておらず、再生可能エネルギーの導入に熱心であり、地熱発電の規模も大きい。(2011/5/20)
立ち上がる風力発電(1):
現実的に見ても大きな可能性を秘める「風力発電」
再生可能エネルギーの主力として注目される風力発電。その可能性をシリーズで探っていく。第1回は、風力発電の導入ポテンシャルについて解説する。(2011/5/19)
スマートグリッド:
世界のエネルギーの77%を太陽光や風力で供給可能、IPCCが発表
再生可能エネルギーは出力が小さく、火力や原子力とは比較にならないという意見を持つ人は多い。だが、IPCCの評価によると、省エネと政策の後押しが組み合わされば、2050年時点の全エネルギー供給の8割弱を支えることができるという。(2011/5/12)
郷好文の“うふふ”マーケティング:
脱原発は「やらなきゃいかん」こと――孫正義、かく語りき
発生から1カ月以上経っても、いまだ日本を悩ませる福島第一原発の事故。原発問題に悩み、私財を投じて、脱原発の自然エネルギー財団を設立すると表明した孫正義氏の会見に参加してきた。(2011/4/28)
震災復旧で高評価なのは「現場の消防隊員や自衛隊員」、下位は?
東日本大震災を受け、多くの団体が現地に入って救援活動などを行っている。「震災後、復興に向けて活動している団体」について「よくやっている」という割合が最も高かったのは「現場の消防隊員や自衛隊員」だった。インテージ調べ。(2011/4/21)
まるごとオブザーバー:
それでも原発は必要?
東京電力福島第一原発の事故が一応の収束を見せるまでに年内いっぱいはかかるという見通しを東京電力が発表した。(2011/4/20)
東電、夏の供給力を5200万キロワットに積み増し
東京電力は今夏の電力供給力見通しを5070万〜5200万キロワットに上方修正。ガスタービンの新設などで前回予測からは500万キロワット程度積み増した。(2011/4/15)
スマートグリッド:
スペインの風力発電、最大の電力源に成長
欧州の沿岸諸国は風力発電の採用に熱心だ。スペインの送電企業REEは、2011年3月、風力発電が原子力や水力を上回り、最大の電力源に成長したと発表した。(2011/4/4)
最大限節電しても今夏電力ピーク時は360万キロワット不足――野村総研試算
野村総合研究所は3月30日、「2011年夏の電力供給不足への対応のあり方」を発表。今夏、節電に努めた場合、電力需要をどのくらい削減できるか試算したものだが、最大限節電したと仮定しても電力ピーク時には約360万キロワット不足するようだ。(2011/4/4)
災害未然防止のための設計とTRIZ:
「私の経験上」という言葉が出たら、ご用心!
災害を未然防止する設計をするために、問題解決理論のTRIZを適用して、常識にとらわれない視点での対策を立てよう。(2011/3/30)
大規模停電を回避せよ!:
目指せ35%省エネ、今だからこそ“本気の節電術”(後編)
東北関東大震災の影響で、首都圏の大規模停電も懸念されている昨今。この大規模停電を避けるためにも節電できるところは節電するのが肝心だ。節電効果の高い、本当に効果のある節電を考えてみよう。(2011/3/28)
東電、夏の計画停電は避けられない見通し
東電が公表した今夏の電力需給見通しによると、7月末の時点で需要想定に対し供給力が大幅に不足。暑い時期の計画停電は避けられない見通しだ。(2011/3/25)
大規模停電を回避せよ!:
目指せ35%省エネ、今だからこそ“本気の節電術”(前編)
東北関東大震災の影響で、首都圏の大規模停電も懸念されている昨今。実際に大規模停電が起これば、首都機能がマヒし、最悪日本全体に影響しかねない。この大規模停電を避けるためにも節電できるところは節電するのが肝心だ。とはいえ「テレビを消せ」「PCを付けっぱなしにするな」という実効性が疑われることに努力しても仕方がない。本当に効果のある節電を考えてみよう。(2011/3/24)
スマートグリッド:
計画停電で明らかになった、電力ネットワークの課題と対策
東北関東大震災で原子力発電所をはじめとして多数の発電所が停止したことで、東京電力は大規模な計画停電に踏み切った。電力ピーク需要を抑えるために、スマートグリッド構築を検討すべきだろう。(2011/3/24)
東北電力の計画停電、27日まで中止へ
東北電力の計画停電は3月27日分まで中止する予定。節電効果などもあり、電力需給が緩和されているため。(2011/3/18)
東北電力、18日の計画停電も中止の見通し
東北電力は3月18日の計画停電も中止する見通しだ。節電効果も現れているという。(2011/3/17)
東北電力の計画停電、16日は実施せず 17日も見送りの可能性
東北電力は、電気の需給バランスが緩和したため、16日に予定していた計画停電の実施を見送った。17日も見送る見通し。(2011/3/16)
東京電力、節電呼びかけ 「極めて厳しい電気の需給状況」
東北地方太平洋沖地震の影響で電気の供給能力が不足するおそれがあるため、東京電力は、不要な照明や電気機器の使用を控えるなど節電を呼びかけている。(2011/3/12)
がんばれ! 新米班長 イトウくん(6):
第6話 「それがお前の仕事だろ?」
彼女からの思いがけないヒントを基に、個別受注ならではの生産管理手法の検討を始めたイトウくん。さて、その行く末は……(2011/2/28)
節電・蓄電・発電に取り組む企業へ
→節電・蓄電・発電に取り組む企業の課題解決サイト - スマートジャパン
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