【連載コラム】医療ITの現場から
電子カルテ普及の鍵を握るのは、既存ユーザーの満足度
現在の電子カルテの普及率を考えると、5年後には「開業医の2人に1人が電子カルテを使う」時代になる。マーケティング理論に基づいた場合、既存ユーザーの満足度が今後の普及促進の鍵を握るといえる。(2012/5/16)
【連載コラム】医療ITの現場から
紙カルテでは実現できない情報利用が可能な電子カルテ
電子カルテの導入メリットに「紹介状などの書類作成の業務を簡素化できる」点が挙げられる。医療機関のIT化が進むにつれて、作業負荷の軽減だけでなく「情報の二次利用」への効果も高くなってきた。(2012/5/10)
電子カルテ市場調査リポート(診療所編)
診療所向け電子カルテ市場、2016年には139億円規模まで拡大
診療所の電子カルテの普及率は約2割だが、新規開業では9割も導入される傾向にある。電子カルテ市場の規模予測や主要ベンダーの最新動向、東日本大震災の影響などを踏まえて、今後の診療所のIT化を占う。(2012/4/27)
医療機関のiPadセキュリティポリシー設定(前編)
医療機関のiPhone/iPad管理を効率化する5つの「プロビジョニング」
法規制でより厳密なセキュリティ対策が義務付けられている医療機関では、導入が進むiPadをより安全に利用するために、セキュリティポリシーの要件を満たすさまざまな設定が必要となる。(2012/4/25)
地域医療連携ソリューション紹介:デル
「医療機関のIT化の相談役」から地域医療連携に切り込むデル
ヘルスケア/ライフサイエンス市場における世界有数のサービスプロバイダーであるデル。そのノウハウを日本国内にも展開し、既存の医療システムの高度化と合わせて地域医療連携を支援する。(2012/4/24)
ワークスタイル変革と資産継承の両立:
PR:デルの「Latitude ST」がもたらす新たなクライアント環境の可能性とは?
ノートやデスクトップのPCばかりだった企業のクライアント環境は、スマートフォンやタブレット型デバイスの登場で大きな変化を遂げようとしている。だが、新しいデバイスの多くはコンシューマーユースを想定したものばかり――デルがビジネスユースを前提に開発したWindows 7 スレートPCの「Latitude ST」は、企業ユーザーから大きな注目を集めている。(2012/4/23)
救急医療現場で広がるiPad――「MCPCアワード 2012」のグランプリは「99さがネット」に
優れたモバイルソリューション活用事例を表彰する「MCPCアワード 2012」のグランプリに、佐賀県の医療情報システム「99さがネット」が選ばれた。救急車にiPadを導入し、急患受け入れ情報の共有を効率化する新システムが、救急医療現場に変化をもたらしている。(2012/4/20)
松阪市民病院、電子カルテシステムにワンタイムパスワードを導入
ソフトウェアタイプのワンタイムパスワードを導入し、院外からもiPadなどを使って電子カルテシステムに安全にアクセスできるようにするという。(2012/4/20)
企業のモバイル活用、2011年度の最高峰は:
「MCPCアワード 2012」のグランプリ候補が出そろう
モバイルを活用したシステムの導入で成果を上げている企業や団体・自治体を表彰する「MCPCアワード」のグランプリ候補が出そろった。4月20日、最終候補となった5つの事例の中からグランプリが決まる。(2012/4/17)
ESEC2012 スペシャル・プレビュー:
PR:インテルが提唱する「インテリジェント・システム」で実現できるもの
インテルが提唱している「インテリジェント・システム」のことをご存じだろうか。その概念を理解しているつもりでも、実際にそれがどのような価値を生み出すものなのか、具体的に説明するのは難しい。そのヒントを、インテルは「第15回 組込みシステム開発技術展(ESEC2012)」で提示する。インテリジェント・システムにより得られる新しい価値、そのアウトプットを最新の展示デモで体感してほしい。(2012/4/17)
医療機関が利用するサードパーティー製アドオンを紹介
内科医の75%がAppleユーザー 米国医療機関注目のiPhone/iPad管理ツール
ある調査によると「米国の内科医の75%がiPhoneやiPadなどのApple製品を所有している」という。ユーザー数の増加とともに懸念されるセキュリティ対策のため、多くの病院でモバイル端末管理製品への関心が高まっている。(2012/4/17)
医療現場で役立つiPad/iPhone対応システム:ケアネット
医学文献の検索・管理に役立つiPad/iPhone対応アプリ「PubMed CLOUD」
膨大な医学文献の中から、自身の研究や診療に役立つ情報を探したい。そんな医師のニーズに応えるクラウド型文献保存・閲覧ツールを紹介する。(2012/4/13)
【連載コラム】医療ITの現場から
診療予約システムの選定で重要な5つのポイント
PCや携帯電話などからオンラインで診療予約が可能な「診療予約システム」の導入が進んでいる。診療所向けだけでも20種類以上のシステムが存在する中、自院に最適なシステムを選定するポイントを紹介する。(2012/4/6)
NEWS
電子カルテ「MI・RA・Is」 シリーズがスマートデバイスに対応
CSIの電子カルテシステム「MI・RA・Is」シリーズがスマートデバイスに対応した。診療情報の参照、診療記録の入力、検査結果、画像などの確認が可能。(2012/4/3)
仮想デスクトップ、ネイティブアプリの両方で実証
病院でのiPad利用で求められる9つのセキュリティ対策
医療機関がiPadを利用する際に懸念される「セキュリティ」問題。実際にiPadを導入した病院が実施している9つの対策を紹介しよう。(2012/4/3)
お医者さんに聞く:
「安くて手軽に使えるのが魅力」――病院で活躍するQNAP「TurboNAS」
QNAPの企業向けNASは、信頼性の高さと抜群のコストパフォーマンスにより、さまざまな企業・機関で導入が進んでいる注目の製品だ。医療法人社団心翠会の飯田茂理事長に話を聞いた。(2012/4/11)
「GEMAP市民フォーラム」リポート【後編】
キーパーソンが語る 東日本大震災後の救急・災害医療の在り方
東日本大震災を踏まえて、今後の救急・災害医療はどうあるべきなのか? 本稿では、市民フォーラムの講演内容を基に、災害・救急医療分野のキーパーソン4人の見解や提言などを紹介する。(2012/4/2)
インテルと帝京大、医療業務の効率化に向けたICT活用システムを導入
コンティニュア対応機器とUltrabookを活用して、外来患者の問診や治験管理などの業務を効率化する仕組みを帝京大医学部付属病院に導入する。(2012/3/30)
電子カルテ市場調査リポート(病院編)
病院向け電子カルテ市場、2016年に1137億円規模 中規模病院の伸びに期待
病院のIT投資は2010年以降、地域医療再生基金や診療報酬のプラス改定などで復調傾向にある。特にIT化の要となる電子カルテの今後の動向について、市場予測を踏まえて考察する。(2012/3/30)
導入事例:
長崎医療センター、医療継続のためのバックアップシステムをクラウド活用で構築
電子カルテや医事会計などのデータを富士通のデータセンターにバックアップする仕組みを構築した。(2012/3/28)
NEWS
長崎医療センター、災害時の医療継続に向けたバックアップシステムを構築
プライベートクラウド型の医療機関向け災害対策ソリューションを利用し、遠隔地のデータセンターに電子カルテと医事会計システムのデータをバックアップするシステムを構築した。(2012/3/28)
【連載コラム】医療ITの現場から
診療所のIT化を取り巻く4つの変化
診療所を取り巻く環境は絶えず変化している。そうした変化に対応するために必要なIT化を4つの側面から考えてみる。(2012/3/27)
医療機関のIT導入事例:電子カルテ向けMDMソリューション
iPad/iPod touchによる電子カルテ操作を低コストで実現 〜北海道社会保険病院
医療分野におけるモバイル端末の活用が進む中、北海道社会保険病院は2012年2月にiPadやiPod touchから電子カルテ機能を利用するシステムを稼働させた。(2012/3/21)
地域医療連携ソリューション紹介:NTTデータ
スモールスタートから最適な地域医療連携の実現を目指す NTTデータ
公共インフラのシステム構築を多く手掛けてきたNTTデータ。同社はパッケージが主体となりがちなシステム提案において、「小さく生んで大きく育てる」というアプローチで地域医療連携に取り組んでいる。(2012/3/16)
【連載コラム】医療ITの現場から
失敗しない「電子カルテ導入」のための注意点
診療所が電子カルテを導入する際には、製品の検討から本稼働までに約6カ月の期間が必要だといわれる。新規導入の流れと注意点を紹介する。(2012/3/13)
Windowsアプリ接続などの要望も
iPadを筆頭に多様化する医療システムのタブレット対応
医療現場でニーズが高いiPad。医療機関のIT部門では電子健康記録(EHR)システムを評価するに当たって、タブレット端末のサポートが重要になりつつある。(2012/3/9)
NTT DATA Innovation Conference 2012レポート:
ビッグデータ活用とコミュニケーション進化が軸となる「未来社会」の展望
「NTT DATA Innovation Conference 2012」においてNTTデータ 代表取締役副社長執行役員の岩本敏男氏が「NTTデータが描く未来」と題する講演を行い、現在のビッグデータ活用やコミュニケーションの進化を語った。そう遠くない未来に起こるであろう人、企業、社会の変革はどんなものなのか。(2012/3/2)
vProユーザーの気になる最新のPC管理術、開発中のツールもお披露目
「vPro」の発表2000日を記念したイベントをインテルが開催。vPro活用でヘルプデスク業務を効率化したというユーザーの最新事例や、vProの使い勝手を高めるという開発中のツールが紹介されている。(2012/3/1)
医療現場で役立つiPad/iPhone対応システム:メディカクラウド
積極的な治療参加に活用! 患者説明用iPadアプリ「IC動画 HD」
現在、患者自身が自分の病気を理解して積極的に治療へ参加する「患者参加型医療」が提唱されている。その実現を支援するために開発された無料のiPadアプリを紹介する。(2012/3/1)
被災地の復興にも寄与
災害に強い地域医療連携を実現するための4原則
東日本大震災の被災地域では、復興に向けた新しい地域医療連携の構築が進められている。その実現にITはどう役立つのか? 復興を支援する団体が提案した4つのポイントを紹介する。(2012/2/23)
導入事例:
電子カルテの閲覧・記入はiPadやiPod touch、患者の保護と業務効率の改善を実現した意外な方法
モバイル端末の業務活用が広がる中、北海道社会保険病院は“意外な”アプローチによって、電子カルテをiPadやiPod touchから利用できる仕組みを実現している。(2012/2/17)
医療機関のIT導入事例:クラウド型情報共有ツール「サイボウズLive」
情報共有で在宅医療の質の向上に取り組む「睦町クリニック」
在宅医療サービスの質の向上には、スタッフ間の円滑な情報共有が不可欠である。睦町クリニックはサイボウズのグループウェア「サイボウズLive」を利用し、その実現に取り組んでいる。(2012/2/14)
経営のヒントになる1冊:
“超高齢化社会”日本を救うすべはあるのか
25年後には、3人で1人の高齢者を支える社会になる日本。そうした状況が抱えるさまざま問題に対し、解決手段として注目を集めているものとは。(2012/2/13)
【連載コラム】医療ITの現場から
電子カルテ普及の鍵は「スマートデバイス」と「医療クラークの活用」にあり
「電子カルテは医師が操作するツールである」という前提で、その導入をためらう医師は多い。しかし、その発想自体を変えてみると意外とスムーズに電子カルテの運用が可能になる。(2012/2/7)
ホワイトペーパーレビュー
データの長期保存に役立つアーカイブを解説した3つのホワイトペーパー
企業の内部統制やコンプライアンス対策を推進する際に重要な意味を持つ「アーカイブ」。本稿では、ストレージのアーカイブ機能を解説したホワイトペーパーを紹介する。(2012/2/3)
地域医療連携ソリューション紹介:日本IBM
医療の質を底上げするデータ活用を支援 日本IBM
日本IBMは1995年に統合医療システム「IBM CIS(Clinical Information System)」の提供を開始。データ分析に対する独自のこだわりで、医療の質の底上げに取り組んでいる。(2012/2/2)
「クリニックITフォーラム2011」講演リポート【後編】
診療所のIT化の実例 院内スペースの有効活用を目指した麻布医院
実際、診療所のIT化はどのように進められているのだろうか? 限られた院内スペースを有効活用するためにIT化を進めている麻布医院の取り組みを紹介する。(2012/1/26)
【連載コラム】医療ITの現場から
なぜ電子カルテは急速に普及しないのか
電子カルテの普及は着実に進んでいる。しかし、今でも電子カルテの使用をためらう医師が多数存在する。なぜ、電子カルテの普及率はそれほど伸びていないのだろうか?(2012/1/24)
ドクターに贈る医療IT用語解説(3)
医療分野におけるメッセージ交換の標準化規格「HL7」
病院内の部門システム間や医療施設間の医療情報の共有化には、情報の標準化と相互運用性が重要になる。そのためにはメッセージ交換の標準規格が広く普及する必要がある。(2012/1/20)
ラネクシー、iOS向け医用画像アプリ開発ツール「AIMTools」を販売
米Pegasus ImagingのiOS向け医用画像アプリケーション開発ツール「AIMTools(エイム ツールズ)」をラネクシーが販売する。(2012/1/19)
【連載コラム】医療ITの現場から
電子カルテと医療機器の連携がもたらすメリット
診療所に存在するさまざまな医療機器。電子カルテを導入すると、従来とは異なる医療機器の情報の管理方法を検討する必要がある。効果的な管理方法のヒントを紹介する。(2012/1/17)
「クリニックITフォーラム2011」講演リポート【前編】
診療所のIT化 カギを握る6つのポイント
クラウドやスマートモバイル、災害対策など、診療所がIT化を進める上で重要な6つのポイントを紹介する。(2012/1/13)
地域医療連携ソリューション紹介:富士通
クラウドサービスでより広域な医療連携に対応する富士通
各種の医療関連システムを「HOPE」シリーズで提供する富士通は、新たにクラウド型地域医療連携サービス「HumanBridge」によって、医療に加え福祉や介護などとの連携を目指す。(2012/1/11)
「CIO研究会セミナー」リポート【後編】
医療分野のビッグデータ事例 「Hadoop」を採用した徳島大学病院
医療機関が保有する情報は、地域医療連携の支援や治験、症例分析などの二次利用の価値がある。ITによってその利用を促進している徳島県の取り組みを紹介する。(2012/1/6)
【連載コラム】医療ITの現場から
電子カルテにまつわる幾つかの誤解
「電子カルテを導入すると、診察時間が長引いて患者の不満が高まる」という声がある。一方で「診察時間が短くなった」という声もある。両者の違いはどこにあるのだろうか?(2011/12/19)
「CIO研究会セミナー」リポート【前編】
病院情報システムのクラウド化メリット 福井大学病院の場合
仮想化技術を活用して病院情報システムのクラウド化を進めてきた福井大学医学部附属病院。クラウド化によるメリットは一体どれくらいあったのだろうか?(2011/12/15)
【連載コラム】医療ITの現場から
患者満足度の向上につながる地域医療連携ネットワークへの参加
地域医療連携ネットワークは、病院や診療所などの参加メリットのバランスが取れている必要がある。また、最近では地域住民(患者)の地域医療連携への関心も高まっている。(2011/12/12)
NEWS
電子カルテとPACSの一体型システムを発表 パナソニックグループ
電子カルテとPACSにおける各種データや操作性の統一、導入・保守サポートなどを一元化することで、診療所における診療業務の効率化を支援する。(2011/12/8)
診療所向け電子カルテ製品紹介:メディカルアイ
地域医療連携のポータルを目指すクラウド型電子カルテ「医歩ippo」
診療情報の外部保存の解禁を受け、既存の電子カルテに情報の公開機能を追加するケースが多い。一方、複数の医療機関による情報共有を前提として開発された電子カルテも登場してきた。(2011/12/8)
地域医療連携ソリューション紹介:NEC
地域医療連携の先を見据えた情報連携を目指すNEC
多くの医療関連システムを提供しているNEC。同社が見据えるのは地域医療連携の先にある、より広範囲な情報連携ネットワークだ。(2011/12/2)
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