欧米は日本バブル崩壊の轍を踏むか?――日銀・白川総裁が語る世界経済の未来
欧州債務危機が深刻化し、「日本のように失われた10年を経験することになるのか?」とささやかれるようになっている。日銀の白川方明総裁は1月10日の講演で、リーマンショック後の欧米経済と、バブル崩壊後の日本経済には類似点があると指摘。欧米が日本と同じ道を歩まないようにするためのポイントを解説した。(2012/1/24)
ソフト開発者に氷河期なし? “スマホ・バブル”で新卒者に1000万円
スマートフォンが急速に普及するなか、アプリソフトやソーシャルゲームソフトを開発する技術者の争奪戦が激化している。新卒者に1000万円超の年収を出すなど、就職氷河期など、どこ吹く風の“スマホ・バブル”の様相を呈している。(2011/11/21)
特別対談 米倉誠一郎×SAPジャパン:
PR:知の融合と超リアルタイム化が次なるイノベーションを生み出す
バブル崩壊やリーマンショックがもたらした「失われた20年」の中、業績の回復に必死で取り組んできた日本企業。だが、総じて十分な成果を得られておらず、日本企業から自信まで失われつつあるように見える。日本企業が復活を遂げるためには果たして何が求められているのか。一橋大学イノベーション研究センター長の米倉誠一郎教授と、SAPジャパンでリアルタイムコンピューティング推進本部長 兼 Co―Innovation Lab Tokyo担当を務める馬場渉氏の対談から日本の進むべき道を探る。(2011/11/17)
海外メディアが報じる「tobashi」――バブルの“あだ花”再び
大手光学機器メーカー「オリンパス」の損失隠し問題は、バブル期の金融商品の取引に失敗し、外部に損失を移す「飛ばし」と呼ばれる手口で行われていた疑いが強まっている。「飛ばし」はバブル崩壊を機に相次いで表面化した経緯があり、20年の時を経て、再びクローズアップされる形となった。(2011/11/10)
オリンパス 苦し紛れ、「飛ばし」考案 含み損1000億円超に拡大
オリンパスがバブル期の財テクの失敗による巨額の損失を隠していた問題で、同社が保有していた有価証券の含み損は最大1000億円超に上っていたという。(2011/11/10)
敬老の日特別番組 R75 〜次世代へのたすき〜
「戦争中の生活ってどうだったの?」「焼け野原からどうやって立ちあがって再出発したの?」「バブルって楽しかったの?」「昔の恋愛ってどんなだったの?」など、ご老人に普段なかなか聴けない体験談を話してもらう。配信は9月19日17時0分〜。(2011/9/16)
「ハゲタカ」の著者真山仁さん、政治の闇と原子力政策の未来を語る
バブル崩壊後の社会を描いた小説「ハゲタカ」の著者真山仁さんが、“テレビでは語られない”「政治の闇」と「原子力政策の未来」を語る。日本にはどんな指導者や政治家が必要か、エネルギー問題など菅内閣が残したさまざまな問題への解決策はあるのか、国民は何をすべきか、といったテーマで真山さんが語り尽くす。聞き手は「週刊ダイヤモンド」の田中博副編集長。配信は9月8日20時30分〜。(2011/9/5)
ひと物語:
日本の地図、塗り替える――社会人大学院卒業生の横顔
企業は保有する不動産を充分に生かしきれていない。そう語る41歳の不動産鑑定士は、バブル期を挟んで“土地”に翻弄されてきた日本社会の慣行を、経営戦略という観点から変革しようと、奔走している。不動産の歪みを無くせば、日本経済はまだまだ強くなるはず――。(2011/8/29)
それゆけ! カナモリさん:
付録付き雑誌バブル崩壊! 今後どうする?
有名ブランドのバッグなどが付録に付いた……というより、バッグに雑誌が付いているような形態の女性誌の売り上げがついに減速してきたという。その気になる原因と打開策を考えてみたい。(2011/8/17)
電子版「ラブ&ポップ」をGALAPAGOSでリリースしたその理由:
村上龍に聞く、震災と希望と電子書籍の未来(前編)
作家、村上龍氏の代表作の1つ『ラブ&ポップ』の電子書籍版がTSUTAYA GALAPAGOSに登場した。バブルの残滓が色濃く残るこの作品を、震災のダメージ、政治の混乱、経済の低迷という三重苦の中にある現代のわたしたちが振り返ることの意味はどこにあるのだろうか? 氏が考える「電子書籍の未来像」など、気鋭のジャーナリスト、まつもとあつしによる村上氏へのロングインタビューを2回にわたってお届けする。(2011/7/25)
まとめ読み!誠 PDF:
“バブル組”に苦しめられていませんか?
読者から注目を集めた記事を、まとめて読むことができる「まとめ読み!誠 PDF」。今回は時事日想で連載している吉田典史さんの記事をまとめました。(2011/7/14)
バブルフリー加工で気泡が入らない「気泡ゼロフィルム」全13モデル
エレコムは、バブルフリー加工を施すことで液晶画面への貼り付け時に気泡が入らないスマートフォン向け液晶保護フィルム「気泡ゼロフィルム」13製品を7月上旬に発売する。(2011/6/29)
サラリーマンの小遣いはいくら? バブル崩壊後最低に
サラリーマンは小遣いをどのくらいもらっているのだろうか。20〜50代のサラリーマンに聞いたところ、1カ月の平均は3万6500円であることが分かった。新生フィナンシャル調べ。(2011/6/27)
ちきりん×城繁幸の会社をちゃかす(5):
超氷河期に入社した人……面白いかもしれない
バブル経済が崩壊し、日本は就職氷河期を経験した。そして東日本大震災が発生し「再び、超氷河期がやって来る」といった声が多い。しかしこうした時代に就職すれば「世の中を変えてやろう」と思う人が増えるかもしれない。(2011/5/20)
iPad 2の登場は、タブレットバブルの始まりか
今年は店頭に100種ものタブレットが並びそうだ。だがそのバブルはすぐに崩壊し、脱落するメーカーも出てくるだろう。(2011/3/14)
藤田正美の時事日想:
かつての日本とは違う……中国が世界企業を買い漁っている
英エコノミスト誌の最新号では「中国による買収」というタイトルで特集を組んでいる。バブル経済を謳歌していたころの日本も米国の企業や不動産を買い漁っていたが、当時の日本と今の中国――どこがどのように違うのだろうか。(2010/11/15)
プジョーRCZ、五感に響くデザイン至上主義
プジョーから初のコンパクトスポーツクーペ、RCZが発売された。空気の“波”を感じさせるような独特のデザイン“ダブル バブルルーフ”を搭載したエキセントリックな新型。2007年のフランクフルトショーでコンセプトカーとして発表されて以来、エンスージアストたちの話題となっていたモデルだ。(2010/10/25)
「バブル女は『死ねばいい』」出版記念トークセッション バブル女は好きですか?
(2010/9/27)
ちきりんの“社会派”で行こう!:
GDPの成長で豊かさを実感できるようになりましたか?
“失われた10年”などとも言われながら、バブル崩壊後も堅調に増加してきた日本のGDP。しかし、その成長が豊かさとして感じられなくなっているのはなぜか、とちきりんさんは問いかけます。(2010/9/27)
“働けない世代”が再生産されるかもしれない
バブル経済崩壊後、ロスジェネ世代と呼ばれる若者が“働けない”ことで苦しんだ。そしてリーマンショック後、若者は再び就職難に陥ることで、第2のロスジェネ世代になる可能性が出てきた。(2010/9/17)
吉田典史の時事日想:
あなたの周りにもいるはず 憂うつなバブル世代と貧乏くじの30代
会社で「40代の先輩が煙たいなあ」と感じたことがある人も多いだろう。バブル期の大量採用という背景もあって、会社に溢れかえる40代。なぜ彼らは、煙たがられるのだろうか。(2010/7/16)
高速化が進むネットワーク分野に見る:
FPGA生き残りの策
ちょうど、ドットコムバブルの時代にネットワーク機器への搭載が盛んになったFPGA。だが、このバブルがはじけ、40Gbps、100Gbpsといった高速のイーサーネット規格などが登場するに連れ、設計者らがFPGAに求める役割は変わってきた。FPGAベンダーやSoCベンダー、そして機器設計者らは、ネットワーク分野におけるFPGAの立ち位置をどのように考えているのだろうか。(2010/7/1)
嶋田淑之の「この人に逢いたい!」:
キヤノンから中小企業まで……“仕事”基準で会社はこう変わった――人事コンサルタント、前田卓三さん(後編)
バブル崩壊以降、長らく低迷を続ける日本経済。人事コンサルタントの前田卓三氏は低迷の原因は、日本の企業や官庁に人の属性に基づいて評価する“人”基準がまん延していることにあると主張、これを“仕事”基準に移行させることによって、体質を変えていったという。後編ではその具体例について聞いていく。(2010/6/19)
嶋田淑之の「この人に逢いたい!」:
公務員の“高給取り”をどうとらえるか?――人事コンサルタント、前田卓三さん(前編)
バブル崩壊以降、長らく低迷を続ける日本経済。人事コンサルタントの前田卓三氏は低迷の原因は、日本の企業や官庁に人の属性に基づいて評価する“人”基準がまん延していることにあると主張。これを“仕事”基準に移行させることが、日本経済復活のカギになると説く。前田氏が推し進める“仕事”基準とはどのようなものなのだろうか。(2010/6/12)
Google、統計データ視覚化サービス「Google Public Data Explorer」公開
「Google Public Data Explorer」は、世界銀行などが公開する統計データでバブルチャートやGoogle Mapsを使った分布図などを作成し、サイトに組み込むことができるGoogle Labsのツールだ。(2010/3/9)
【新連載】ビジネスマンの悩み相談室:
働かないバブル世代に悩む部下
日々奮闘するビジネスマンに悩みは絶えない。中でも特に厄介なのは、上司や部下に対する問題など職場における悩みである。新連載ではビジネスコーチングの見地から解決策を施していく。(2010/2/24)
世界で勝つ 強い日本企業のつくり方:
宋文洲が伝える日本復活へのメッセージ
バブル崩壊から20年近くを経てもなお、日本にはかつての元気がない。激しさを増すグローバル競争の中で日本が活力を取り戻すにはどうするべきか。ソフトブレーンのマネージメント・アドバイザーを務める宋文洲氏は「格差」「多様性」「ベンチャー」「変化」の観点から「自信を取り戻してほしい」と呼び掛ける。(2010/2/17)
ドル安だけど:
富豪気分を味わえる「バブリーバブルバス」に米ドルが仲間入り
バンダイは、お札風のシート状あわ入浴剤「バブリーバブルバス」に、アメリカ合衆国ドルをイメージした「バブリーバブルバス $バージョン」を追加する。(2009/10/29)
橘十徳の「いいトシして玩具三昧」第26回:
泡風呂で癒しのひととき メガハウス「あわあわランド」
今回紹介するのは、メガハウスの「あわあわランド」。バブルバス剤を入れるだけで大量の泡を効率よく作れるこの商品。子どもと一緒に風呂で遊んでもよし、大人1人で癒しのひとときを楽しむのもよし。(2009/10/20)
ひょっとして……“バブル組”に苦しめられていませんか?
昔に比べ「管理職の力が強くなってきた」と感じたことはないだろうか。部下の採用、配置転換、リストラなど……いろいろなところで強権を振るい始めている。しかしこうした動きに対し、「危険な兆候」と懸念する声も出始めている。それは……?(2009/10/2)
出版&新聞ビジネスの明日を考える:
すでに文庫・新書バブルは崩壊? 勝ち残るのはどこ
2008年の1年間、8719点の文庫と3625点の新書が出版された。参入する企業が増え、タイトル数は増えているのに、売れる数は減っている……文庫・新書の現状を見ていこう。(2009/4/6)
仕事耕具:
「バブル崩壊 」から「アラフォー」まで――19年分の「現代用語の基礎知識」をUSBメモリで
ロゴヴィスタは「現代用語の基礎知識1991〜2009 19年分特別パック」をUSBメモリ版で発売する。「バブル崩壊」から「アラフォー」まで、時代を映す19年分の言葉を収録した。(2009/2/18)
ダッコちゃん知ってる?:
激動の半世紀を体験する貯金箱「人生銀行 ニッポンの50年」新登場
タカラトミーは、「人生銀行」の新製品として1960年から2009年の世相を反映したストーリーが展開する「人生銀行 ニッポンの50年」を発表した。高度成長期の大阪万博、バブル期はディスコなど懐かしいシーンも。(2008/12/16)
アラフォーはどっちが不安? バブル崩壊後と今の不況
景気悪化による雇用不安が漂っているが、アラフォー(40〜45歳の女性)はどのように捉えているのだろうか。バブル崩壊後の不況を経験した女性たちはバブル崩壊後と昨今の不況、どちらを不安に感じているのだろうか? 産業能率大学調べ。(2008/12/16)
「タダが当たり前」の時代は終わる? カフェスタが「お金払って」と呼び掛けた理由
「サービス維持のためにお金払って」となりふり構わずユーザーに呼びかけたカフェスタ。「広告収入で成り立たせる無料モデルはバブルの産物でもう限界」と社長は言う。(2008/12/15)
誠 Weekly Access Top10(2008年11月1日〜11月7日):
1929年の教訓に学べ――株価暴落と内部統制の関係
「バブル崩壊、株価暴落のあとに必ず読まれる、恐慌論の名著」という経済学者ガルブレイス氏の著書『大暴落1929』。1929年の大恐慌と現在の状況にはいくつか類似点があったが、ある点では異なっていた。(2008/11/10)
「働きやすい」を形に イマドキの福利厚生:
やっぱり必要!? 「社内行事」事情を聞いてみた
バブル崩壊前に比べて個の比重が高まってきた今、再び社内行事が見直されているようです。そこで「イマドキ社内行事」事情を根掘り葉掘りとリサーチしてみると――「社内行事が必要」と答えた企業はなんと9割。その理由は?(2008/11/7)
“アラフォー”が独身でいる理由と相手に求める年収
1980年代のバブル期に青春を過ごした“アラウンド40”(アラフォー)。“勝ち組・負け組”など、結婚相手にも注文が多いといわれている世代は、どのような考え方をしているのだろうか? 結婚情報センター調べ。(2008/11/5)
Gartner Symposium ITxpo 2008レポート:
低迷する日本企業、脱出の鍵は「構想力」と「技術力」
日経平均株価がついにバブル崩壊後の最安値(7607円)を下回るなど、日本経済の悪化は歯止めがきかない状況になっている。日本がこの閉塞感を打破する秘策はあるのか。(2008/10/28)
著者インタビュー:
住宅バブルは再来する? “日本版サブプライムローン”の危険性(後編)
世界中を揺るがせている米国発の金融危機。その発端はサブプライムローンだが、日本にとっては“他人事”なのだろうか。『日本版サブプライム危機』の著者・石川和男氏は「政策の失敗によって、犠牲者が増えるかもしれない」と危惧する。その政策とは……?(2008/10/22)
ドットコム破たんを政府が救済していたら
2001年のドットコムバブル崩壊時、もし政府がIT企業に救いの手を差し伸べていたとしたら、今どうなっていただろう。(2008/10/17)
東京ゲームショウ2008 タイトーブース:
バブルボールを“ゲッツ!ナイスゲッツ!”「スペース パズルボブル」ゲーム大会
タイトーブースの「スペース パズルボブル」ゲーム大会にダンディ坂野さんが登場し、ゲッツをふりまいた。来場者参加のゲーム大会では、賞品のバブルボールを巡って“5秒”に賭ける熱いプレイが繰り広げられた。(2008/10/12)
山崎元の時事日想:
詰め将棋と金融工学とサブプライムローンの関係
日本のバブル崩壊をはるかにしのぎ、世界を巻き込んだサブプライムローン問題。最先端の金融工学を駆使して、金融マンたちは荒稼ぎしたわけだが、実はこの金融工学と詰め将棋には似ている点がいくつもあるのだ。その共通点とは……?(2008/9/11)
CRMの新潮流:
「CRM2.0」はバズワードか――SaaSがもたらす新シナリオ
2007年からCRM市場成長率が再び2ケタ台に達している。ネットバブル以来のCRMの第2次ブームといえる。なぜ、ここに来てCRMが再注目されてきているのか。(2008/8/19)
Mobile Weekly Top10:
ドコモの「SH906i」に“ただ友のワ”?
ある日、「SH906i」の待受画面を何気なく見ていたら、マチキャラのシロイルカがバブルリングをしてくれた。これってもしかして……。(2008/6/20)
誠 Weekly Access Top10(2008年6月1日〜6月7日):
温暖化を止めるため、日本は1960年代前半に戻るべき?
「地球環境を守るため、生活レベルをいつ頃まで戻せますか?」という問いで、回答を平均すると1987年だったそうだ。87年といえばバブル初期。それではとても間に合わないと記者は思うのだが……。(2008/6/12)
新入社員は“就活疲れ”? バブル期の学生よりも苦労
(2008/6/6)
財務で読む気になる数字:
不思議な動きをしたクレイフィッシュの株価、その謎に迫る
ITバブルの絶頂期に日米同時上場という快挙を果たしたクレイフィッシュ(e-まちタウン)。しかしITバブル崩壊とともに株価は急落し、時価総額が現預金より少ない現象が起きた。クレイフィッシュ株の値動きはファイナンス理論から見ても興味深く、改めて検証してみた。(2008/6/4)
5部屋で2万8335円、社宅を廃止する企業が急増
2000年以降、急激に減少している社宅。バブル崩壊後、景気低迷によって社宅廃止の傾向は強まっているが、従業員にとっては金銭的な負担が大きくなりそうだ。労務行政研究所調べ。(2008/4/17)
Next Wave:
「遅れてきたネットバブル」では済まされない――Facebookが示唆するトレンド
米国の学生には圧倒的な人気があるFacebook。投資家からも大きな関心を寄せられているこのSNSの持つ可能性は、「遅れてきたネットバブル」の一言では済ますことのできない可能性を見ることができる。(2008/4/9)

