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» 2012年02月09日 12時21分 更新

相場英雄の時事日想(木)

相場英雄(あいばひでお):1967年新潟県生まれ。1989年時事通信社入社、経済速報メディアの編集に携わったあと、1995年から日銀金融記者クラブで外為、金利、デリバティブ問題などを担当。その後兜記者クラブで外資系金融機関、株式市況を担当。2005年、『デフォルト(債務不履行)』(角川文庫)で第2回ダイヤモンド経済小説大賞を受賞、作家デビュー。2006年末に同社退社、執筆活動に。著書に『株価操縦』(ダイヤモンド社)、『ファンクション7』(講談社)、『偽装通貨』(東京書籍)、『みちのく麺食い記者・宮沢賢一郎 奥会津三泣き 因習の殺意』(小学館文庫)、漫画原作『フラグマン』(小学館ビッグコミックオリジナル増刊)連載中。

「新聞や週刊誌を読まない、テレビのニュースも見ない」――。小説やコラムの取材をしていると、20代〜30代のビジネスパーソンの間から、頻繁にこんな声が漏れてくる。果たしてニュースの存在価値はなくなったのだろうか? 筆者は「否」と強調したい。ただ既存メディアの伝え方や取材手法の在り方には、さまざまな問題点・改善点がある。木曜日の時事日想は、通信社で17年間経済報道に携わり、現在もニュースを追う筆者が金融・経済、あるいはマスコミ界の問題点、社会全般の事象を特定のキーワードとともに読み解いていく。

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相場英雄(あいばひでお)
相場英雄(あいばひでお)

:1967年新潟県生まれ。1989年時事通信社入社、経済速報メディアの編集に携わったあと、1995年から日銀金融記者クラブで外為、金利、デリバティブ問題などを担当。その後兜記者クラブで外資系金融機関、株式市況を担当。2005年、『デフォルト(債務不履行)』(角川文庫)で第2回ダイヤモンド経済小説大賞を受賞、作家デビュー。2006年末に同社退社、執筆活動に。著書に『株価操縦』(ダイヤモンド社)、『ファンクション7』(講談社)、『偽装通貨』(東京書籍)、『みちのく麺食い記者・宮沢賢一郎 奥会津三泣き 因習の殺意』(小学館文庫)、漫画原作『フラグマン』(小学館ビッグコミックオリジナル増刊)連載中。



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