編集部よりお知らせ
誠が大きくなりました
2009年4月1日、誠が大きくなりました。これまで、仕事の効率や生産性を向上させるサイトとして、またビジネスパーソンの「困った」を解決するサイトとして運営してきた「ITmedia Biz.ID」が、誠の仲間入りをすることになりました。サイト名を「誠 Biz.ID」と改め、URLもhttp://bizmakoto.jp/bizid/へ変更。ロゴも、誠と同じ青い四角が入った、新しいものに変更しています。
このタイミングで、誠のページデザインもちょっぴりリニューアル。ページ上部の黒いナビゲーションバーに「誠 Biz.ID」へのリンクを追加するほか、ページの右カラムでは、誠の新着記事の下に誠 Biz.IDの新着記事を表示。誠のトップページや記事ページから、誠 Biz.IDに行きやすくなりました。誠 Biz.IDでは4月以上、ますます個人やチームの仕事効率・クオリティを向上させるような、ビジネスパーソンに役立つ記事をお伝えしていきますので、ぜひ毎日チェックしていただけますよう、よろしくお願いいたします。
(2009年4月1日 誠編集部)
総合ビジネス誌「誠」がオープンしました
4月2日、Business Media 誠(まこと)がオープンしました。「誠」は、あなたのビジネスに必要な、正しく詳しい知識を提供する、“Webで読むオンラインビジネス誌”です。
私たちは、今のビジネスに必要なのは“誠”だと考えています。ビジネスにおける誠とは、志を持つことと、正しい知識を持つこと。そして、“言”ったことを必ず“成”し遂げる、有言実行の行動力です。
汚職、不祥事、ねつ造……毎日のように、企業の姿勢を問われるようなニュースが報じられています。ビジネスとは、突き詰めれば“人と人、会社と会社の付き合い”です。信頼関係を築かなくては、よいビジネスパートナーシップは結べません。結果を出そうとするあまり、嘘をついたり、人を出し抜いたりすることが、普通になろうとしています。
しかし現実に日々仕事をしていれば、迷うことも悩むこともあります。自分はどうすべきか、どんな判断を下すべきか? 上司に聞く、同僚に相談する、後輩と飲みに行く……いろいろな意見を聞いたとしても、判断を下すのはあなた自身。最終的に、迷ったときに最後によりどころとするのは、自分の志と判断力ではなのです。
正しく判断を下すのは難しいことです。現代の日本は、たくさんの情報で溢れています。しかし本当に自分が知りたいことが載っていなかったり、情報が多すぎて惑わされてしまったりすることはよくあります。情報1つ1つに振り回されるのではなく、その意味や背景を知らなくては、正しい判断を下すのは難しくなります。
今、日本ではどんなビジネスが生まれているのか。話題のニュースにはどのような背景や意味があるのか。「誠」では、ニュース記事や調査記事については詳しい情報を、解説記事やコラムでは情報の裏にある意味を伝えていきたいと考えています。
「誠」が発信する情報が、読者のビジネスのお役に立てれば幸いです。
(2007年4月2日 「誠」編集部)
Business Media 誠について
「Business Media 誠(まこと)」は月曜日から金曜日まで毎日更新されるWebサイトです。ここでは誠のコンテンツ構成や、名前の由来などについて紹介します。
「誠」のコンテンツ構成
「誠」では、毎日さまざまな記事を掲載します。このうち、中心的な3つの記事についてご紹介します。
専門チャンネル
「誠」のトップページの一番上にあるのが、専門チャンネルです。1つのテーマについて、さまざまな筆者がさまざまな視点から記事を執筆していきます。チャンネルという呼び方が分かりにくければ、雑誌の“特集”をイメージしていただけると近いかもしれません。
チャンネルは3カ月ごとに増えていき、最新のチャンネルが「誠」トップページの最上部に表示されます。雑誌の特集と違うのは、「記事を読み切ったら終わり」ではない点です。3カ月が経った後も、そのテーマについての記事が掲載・蓄積されていきます。気になるテーマがあれば、関連する記事が掲載されるチャンネルをチェックしているうちに、多角的な視点と詳しい情報が得られるはずです。
Business Media 誠の一番最初の専門チャンネルは、「電子マネー&交通乗車券――非接触IC、FeliCaを知る」です。電子マネー「Edy」や、「Suica」「PASMO」「ICOCA」といった交通乗車券、これらに利用されている非接触IC「FeliCa」、FeliCaが載った携帯である「おサイフケータイ」などについて、関連記事を掲載していきます。
連載・時事日想
月曜日から金曜日まで、5つのジャンルの専門家が日替わりで登場。それぞれの立場、テーマから見たニュース解説を行います。
| 曜日 | 執筆者 | テーマ |
|---|---|---|
| 月曜日 | 藤田正美氏 | 国際、国際経済 |
| 火曜日 | 松田雅央氏 | 環境・街づくり |
| 水曜日 | 神尾寿氏 | 携帯・非接触IC(FeliCa) |
| 木曜日 | 山崎元氏 | 金融・キャリア |
| 金曜日 | 神尾寿氏 | 自動車と公共交通 |
| 時事日想全記事一覧 | ||
調査記事
さまざまな調査機関が、独自に調査を行い、その結果を発表しています。「誠」では毎日、これら調査結果についての記事を掲載していきます。世の中の趨勢を知りたいと思ったら、「誠」にアクセスしてみてください。「世界のネット人口、1年で1割増加」「携帯で年賀状を送る人は約3割」といった、お役に立てる数字に出会えるのではないかと思います。
「誠」をもっと楽しむために
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「誠」では今後も、いろいろな機能を提供予定です。楽しく便利な新機能を開発中ですので、お楽しみに。
名前の由来について
「誠」(まこと)という名前を聞いて「変わった名前」「新撰組?」などと思った方も多いのではないでしょうか。
「誠」編集部では、今、20代後半〜30代前半の働く男性に多く読んでもらえるのではないかと思って記事を執筆・編集しています。
実はこの世代の男性の中で、一番人気がある名前が「誠」なのです。明治安田生命が毎年発表している「名前ランキング」によれば、1971(昭和46)年から1978年(昭和53)年まで、男性の名前の1位が“誠”。その後も人気のある名前として上位5位に入り続けますが、1984(昭和59)年の3位を最後に、昭和60年代以降はランキングから姿を消してしまうのです。
つまり「誠」という名前には、20代後半〜30代前半の男性の象徴という意味が込められています。また、読者のみなさんに対しても、取材を通じて出会う人たちや企業に対しても、誠実でありたいという願いを込めて、この名前を選びました。Business Media 誠はまだ生まれたばかりですが、読者のみなさんと一緒に成長していけたらと思っています。
(2007年4月2日 「誠」編集部)
