誠 Weekly Access Top10(2012年1月28日〜2月3日):
最もマヨラーな都市は青森市
県庁所在地と一部の政令指定都市の消費動向が分かる、総務省の家計調査。詳しく見ていくと、さまざまな意外な事実が浮かび上がってくる。→続きを読む
(2月10日)
新サービスはプレスリリースから考える
「ウケる」「価値のある」「拡がる」企画かどうかを判断するための重要ポイントとは何なのか。そうした企画に仕上げるための工夫を、Facebookで人気を集めたブログ記事から考える。→続きを読む
(2月10日)
郷好文の“うふふ”マーケティング
- 東大志望者への推薦図書から見える、「解ける」から「分かる」への重み(2月9日)
- 患者数100万人超、うつになりかけたら“猫”のように生きてみませんか(2月2日)
- 仕事はチャットで変えられる? チャットワークでインタビューしてみた(1月26日)
- 幸せと豊かさはキッチンからやってくる――オモシログッズを紹介(1月19日)
- オカシイはオモシロイ――ARは“マッドネス”で広めよう!(1月12日)
- お正月 人あつまりし ソーシャルかな(字余り)(1月5日)
- 片道1万円でアジアへ、LCCが開く“空のシルクロード”(12月22日)
- 野球をつまらなくしないでくれ、オヤジたちよ(12月15日)
それいけ!カナモリさん
- “業界標準”のサービス価格、10分1000円のナゾ(1月18日)
- スクリーン数減少中、映画館の運営をどうすべきか?(12月15日)
- のび太はしずかちゃんとドライブデートの夢を見るのか?(11月30日)
- 「Made in Japan」が売れる!? アパレル企業の挑戦(11月16日)
- ものぐさニッポン「メンドクサイ」をビジネスに生かせ(11月2日)
- 「白ブリーフ復権」から次のヒットを読み解く(10月19日)
- ローソンに食われる!? 街のケーキ屋の危機をどうするか?(10月5日)
- 「恋をしましょう」――オヤジを誘うBEAMSポスターのナゾ(9月14日)
- ドイツ生まれの炭酸水は日本市場を制するか?――ゲロルシュタイナーの機会と課題(8月31日)
- 付録付き雑誌バブル崩壊! 今後どうする?(8月17日)
新着記事
郷好文の“うふふ”マーケティング:
東大志望者への推薦図書から見える、「解ける」から「分かる」への重み
「東京大学の学科別専門別分類による推薦図書」を制作、公開している東京理学会社。会社では塾も運営しているが、そこでは「解ける」ことより、「分かる」ことを大切にした講義を行っているという。(2012年2月9日)
岩波「コネ」採用事件にみるコミュニケーションギャップ
岩波書店が2013年度定期採用で「事実上縁故採用に限る」と宣言していることについて、一騒ぎになっている。しかし、騒ぎになった背景には、ニュースの伝え方に問題があったこともあるのではないだろうか。(2012年2月7日)
エキなか!:
東京駅ではどんなお土産が売れているの?
駅ナカ商業施設「GRANSTA(グランスタ)」の開業で、改札の中でさまざまなお土産を買えるようになったJR東京駅。どのようなお土産に人気があるのだろうか。(2012年2月7日)
スマホ・タブレット有料アプリ市場は約100億円、人気アプリの3割はゲーム
ICT総研は2011年のスマートフォン向けアプリ市場は81億3000万円、タブレット向けアプリは21億5000万円であると発表。トップ100有料アプリを見ると、iOSアプリ、Androidアプリともにゲームが最も多かった。(2012年2月6日)
1月新車販売台数、トヨタ「アクア」とホンダ「N BOX」が好調なスタート
日本自動車販売協会連合会などは、1月の新車販売ランキングを発表。トップは7カ月連続でトヨタ「プリウス」だったが、2011年12月に登場したトヨタ「アクア」とホンダ「N BOX」が上位にランクインした。(2012年2月6日)
誠 Weekly Access Top10(2012年1月21日〜1月27日):
震災後、福島市の食事情はどう変わったか
総務省がさまざまな商品の購入額について明らかにする家計調査。福島市のデータから、震災後、どのような変化が生まれているのか調べてみた。(2012年2月3日)
上場申請書から見えるFacebookの企業文化
とうとうFacebookが待望の上場申請。申請書の「マーク・ザッカーバーグからの手紙」の中で語られる社会変革への熱い想いと、彼らの企業文化である「ザ・ハッカー・ウェイ」の重要性に注目しました。(2012年2月3日)
嶋田淑之の「リーダーは眠らない」:
4分の1に縮小したジグソーパズル市場、老舗のサバイバル戦略は?
市場規模がピーク時の約500億円から、2008年にはその4分の1の125億円にまで落ち込んだジグソーパズル業界。業界をリードしてきた老舗はどのように生き残りを図っているのか。やのまんの矢野成一社長に話を聞いた。(2012年2月3日)
「チェックした口コミに影響されたことがある」――男性77%、女性93%
昨今、食べログなどで口コミの“やらせ行為”が問題となっている。口コミ情報をよく見る人のうち、「口コミ情報をきっかけに何かを決断したことがある」という割合は男性では77%、女性では93%とほとんどの人が影響を受けているようだ。エクスぺディア調べ。(2012年2月2日)
京都VS. 奈良、リニア駅争奪戦スタート
「明日の京都の高速鉄道検討委員会」は経済波及効果を基に、リニア中央新幹線はJR京都駅を通すのが最適という提言をまとめた。JR東海などは「奈良市付近」への設置の意向を示しているが、新たな“綱引き”が激化する可能性もある。(2012年2月2日)
パンツへのこだわりと付き合った女性の人数の関係
(2012年2月1日)
節電が影響、2011年デジタルサイネージ市場は伸び率が縮小
(2012年2月1日)
CSRからCSVへ――トヨタが仕掛ける「共成長マーケティング」とは?
トヨタ自動車は、新型ハイブリッドカー「AQUA」の販売に際し、ちょっと変わったプロモーションを行っている。CSRに代わる新しいマーケティング手法「共成長マーケティング」とは?(2012年1月31日)
ビジネスからカジュアルへ、靴市場に変化のきざし
(2012年1月31日)
靴磨きから学ぶ、勝てる利用シーンの探し方
お客さんが来るのを待つ“来店型”ビジネスが主流だった靴磨きサービス。しかし、マット・コンサルティングは“訪問型”ビジネスへと売り方を方向転換して成功しました。どのような戦略のもと、方向転換したのか分析してみました。(2012年1月31日)
世界一周サムライバックパッカープロジェクト:
世界一周中に起業、26歳の若者がスペイン語オンライン学習事業を始めたワケ
世界一周旅行中に「スパニッシモ」というスペイン語オンラインレッスン事業を始めた吉川恭平さんと有村拓朗さん。なりたい姿を追求するために旅に出た彼らが見つけたのが、この事業なのだという。(2012年1月31日)
2011年興収トップ、邦画は『コクリコ坂』、洋画は『ハリー・ポッター』
日本映画製作者連盟の発表によると、2011年の興行収入トップは邦画が『コクリコ坂から』(44億6000万円)、洋画が『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』(96億7000万円)だと分かった。震災の影響で、全体的に興行収入は低迷したようだ。(2012年1月27日)
Apple Store生みの親は老舗デパートを再建できるか?
Apple Storeの生みの親として、「ジーニアス・バー」など画期的なサービス・モデルを世に打ち出した米国リテール業の導師ロン・ジョンソンが老舗デパートの再建に乗り出した。果たして起死回生はあり得るのか?(2012年1月27日)
被災や節電の影響で、外食市場は2年ぶりに縮小
日本フードサービス協会は1月25日、全業態トータルの年間の全店売上高は前年比1.2%減と、2年ぶりに減少したと発表した。東日本大震災や、それに伴う節電や自粛などで、3月の売上高が前年同月比10.3%減と大きく落ち込んだことが影響したようだ。(2012年1月26日)
日本酒の衰退止まらず……売上高上位20社のうち増収は1社のみ
(2012年1月26日)
郷好文の“うふふ”マーケティング:
仕事はチャットで変えられる? チャットワークでインタビューしてみた
仕事で活用しやすいようなシステム「チャットワーク」を作ったEC studio。どんな狙いからサービスを作ったのか、“チャットインタビュー”で聞いてみた。(2012年1月26日)
やらせはどこまで法律で規制されているの?:
「ステマ」「確定申告」「CES」を識者3人が解説――第4回ビジネステレビ誠
Business Media 誠の生放送「ビジネステレビ誠」。第4回では「ステマ」「確定申告」「CES」について3人のゲストが解説しました。(2012年1月25日)
大失敗するトップの7つの習慣
経済のグローバル化などによる競争激化で、大企業であっても倒産することが珍しくない昨今。筆者が企業の大失敗の要因を調べたところ、「大失敗はトップが“名経営者”だからこそ起こる」という結論に至ったそうです。(2012年1月24日)
エキなか!:
お台場への集客を――りんかい線&ガチャピン・ムックのコラボ戦略
昨年のクリスマスシーズン、りんかい線で行われたガチャピン・ムックとのコラボイベント。どのような目的で企画され、どのような効果があったのか。NEWDAYSの担当者としてイベントに協賛した立場から解説する。(2012年1月24日)
2011年の外国人旅行客は621万人、前年比27.8%減と過去最大の下落率に
(2012年1月20日)
誠 Weekly Access Top10(2012年1月7日〜1月13日):
今、ガチャが熱い! 進化するソーシャルゲームの課金システム
コナミの『ドラゴンコレクション』が500万人の会員を獲得するなど、カードバトルのソーシャルゲームが市場を席巻した2011年。カードがランダムで手に入る「ガチャ」が、課金収入の柱となったことで、その仕組みにさまざまな工夫が加えられているようだ。(2012年1月20日)
郷好文の“うふふ”マーケティング:
幸せと豊かさはキッチンからやってくる――オモシログッズを紹介
私たちの生活に欠かせない“食”を生み出すキッチン。より豊かな生活を送れるよう、そんなキッチンをオモシロクするグッズを紹介しよう。(2012年1月19日)
津田大介氏、斎藤徹氏が講演――ソーシャルメディアウィーク、東京で初開催
(2012年1月18日)
仏教界にも“ゆるキャラ”ブーム 人気投票にも参戦
ゆるキャラブームが、仏教界にも押し寄せている。「不謹慎だ」との批判も一部にはあるが、若者や子供たちに仏教への関心をもってもらおうと、ゆるキャラたちは今日も愛嬌たっぷりに活躍している。(2012年1月18日)
それゆけ! カナモリさん:
“業界標準”のサービス価格、10分1000円のナゾ
マッサージ、美容室、ネイル……。ふと気が付けば、10分1000円という値段が巷にあふれかえっている。年初のコラムは、少し「時間」について考えてみたい。(2012年1月18日)
ソーシャルゲーム市場急拡大、2011年度は8割増の2570億円に
矢野経済研究所の調査によると、2010年度のソーシャルゲーム市場規模は前年度比277.4%増の1400億円と急拡大したことが分かった。2011年度も同83.6%増の2570億円と成長は続くようだ。(2012年1月17日)
ユーロ安の恩恵が、消費者になかなか還元されない
この1年で2割以上も下落したユーロ安の恩恵が、消費者になかなか還元されない状態が続いている。原材料費や燃料価格の高騰で円高メリットが相殺されていることに加え、「値下げはイメージダウンにつながる」などと価格を維持する高級ブランドもあるためだ。(2012年1月17日)
2人に1人以上、“勝負下着”を持っている
(2012年1月16日)
青汁やグルコサミンが好調、健康食品市場が2年連続拡大
(2012年1月16日)
ちきりんの“社会派”で行こう!:
失業者と人手不足が併存するわけ
不況で失業者があふれていたとしても、その一方で人手不足の業界も存在します。なぜそういった状況が生まれるのか。「外食サービス業」「医療&介護」「農業」の3分野を例に考えてみました。(2012年1月16日)
サイバー大学が考える、モバイル学習の未来
すべての授業がオンライン上で受けられ、学士号を取得できるサイバー大学。従来はWindows PCでの学習しかできなかったが、今後はモバイル端末でも単位認定可能な学習ができるような実証実験を行っているという。その狙いについて、IT総合学部の川原洋学部長に尋ねた。(2012年1月13日)
スマートフォンでのMobage・GREEユーザー、課金率は2割前後
Mobage、GREEという2大プラットフォームがしのぎを削っているソーシャルゲーム市場。2011年中ごろからスマートフォンへの対応も進んでいるが、ユーザーの課金率はフィーチャーフォンとそれほど変わりないようだ。シード・プランニング調べ。(2012年1月12日)
増え続ける孤独死に需要高まる 遺品整理士の資格認定スタート
独居老人が増え続ける中、亡くなった後の遺品を整理する仕事の需要が高まっている。昨秋には遺品整理士の資格を認定する一般社団法人が設立。遺品整理業を題材にしたさだまさし原作『アントキノイノチ』の映画化でも注目されているこの業界の今を探った。(2012年1月12日)
郷好文の“うふふ”マーケティング:
オカシイはオモシロイ――ARは“マッドネス”で広めよう!
スマートフォンをカタログの女性にかざすと脱いでくれる――そんなアプリで販促したアウトドア衣料小売店のMoosejawでは、売り上げが前年同月比37%増となった。イマイチ普及しなかったAR(拡張現実)だが、ここにきて活用法が見出されてきたようだ。(2012年1月12日)
“絆”報道は誤り!? 婚姻件数減でブライダル市場は3年連続縮小
“絆”という言葉が強調され、震災を契機とした結婚の増加を連想する報道もみられた2011年。しかし、実際は婚姻件数は前年比で大きく減少し、それに伴ってブライダル市場も縮小したようだ。(2012年1月11日)
震災で打撃は受けたけど……2011年の新車販売台数、トップはトヨタ「プリウス」
日本自動車販売協会連合会などは、12月の新車販売ランキングを発表。トップは7カ月連続でトヨタ「プリウス」で、通年でも震災で生産が滞ったハンデをくつがえして1位となった。(2012年1月11日)
ピンク男子増殖中!? モテるピンクの着こなし方
最近市民権を得ているという「ピンク男子」。ピンクの第一人者を自負する筆者が、ピンクをおしゃれに着る方法を解説する。(2012年1月11日)
呉服市場は5年前の半分に、成人式・結婚式以外の需要がカギ
(2012年1月10日)
エキなか!:
ホームによっても売れ筋が変わる!? 複雑な駅ナカマーケット
通過客が中心のため、滞在時間が短い傾向にある駅ナカマーケット。しかし、さらに見ていくと、駅ごとにもマーケットの特徴は異なり、そしてホームが違うだけでも売れ筋は異なってくるのだという。(2012年1月10日)
新成人、「クルマを買うなら100万円以下」が多数派
クルマ離れが進んでいると言われる若者。もし購入するとしても100万円以下のクルマを望む人が多数派であるようだ。ソニー損保調べ。(2012年1月5日)
郷好文の“うふふ”マーケティング:
お正月 人あつまりし ソーシャルかな(字余り)
正月に交わされるさまざまなあいさつ。考えてみると、それはITのサービスと関連付けられるのではないだろうか。年始行事とソーシャルネットワークの関係をポジショニング図で整理してみた。(2012年1月5日)
中村伊知哉のもういっぺんイってみな!:
エキナカからトイレまで――日本ならではのデジタルサイネージとは
ディスプレイ業界、通信・ネットワーク業界、広告業界。この3つが日本の大きな可能性、デジタルサイネージに熱い視線を送っている。(2011年12月31日)
中村伊知哉のもういっぺんイってみな!:
キーワードは「パーソナル」「パブリック」「ポップ」――進化するデジタルサイネージ
サイネージの整備は世界同時進行。ディスプレイの技術力、ポップなコンテンツの文化力も兼ね備えている日本は総合力で世界をリードする条件も満たしている。(2011年12月30日)
野島美保の“仮想世界”のビジネスデザイン:
カードバトルのソーシャルゲームが強い理由
最近、なぜカードバトルのソーシャルゲームが多くリリースされるのか。日本のソーシャルゲームの課金率の高さを、携帯カードバトルゲームから読み解く。(2011年12月29日)
2012年、企業が注目すべきは“感情”という動力
人を動かすのは「感情」という動力。ビジネスは損得勘定ではない。2012年、勝ち組企業の決め手は「感情」という動力にあり。(2011年12月28日)
“控えめ”がお好き!? 「小さく見せるブラ」隠れたヒット商品に
バストの膨らみを抑えるブラジャー「(大きな胸を)小さく見せるブラ」の累計販売が8万6000枚に達したワコール。「ニッチなニーズに応えることもトップメーカーとしての使命」ととらえた同社の姿勢がヒットにつながった。(2011年12月27日)
ビジネスメガネ男子コンテストの優勝者が登場!:
読者が選んだ2011年のトレンドは――第3回「ビジネステレビ誠」
2011年最後のビジネステレビ誠は、「ビジネスメガネ男子コンテスト」と「誠トレンド格付2011」という“読者が選ぶ”企画の結果発表2本立て。記事の最後にプレゼントのお知らせがあります。(2011年12月22日)
誠 Weekly Access Top10 特別編:
2011年、Business Media 誠で最も読まれた記事は?
東日本大震災が日本に大きな衝撃を与えた2011年。Business Media 誠で最も読まれた記事は何だったのだろうか?(2011年12月22日)
興行収入ゼロでもいい!? 新聞社が映画出資する理由
近年、新聞連載が映画化され、ヒットに結びつくケースが見られるようになっている。そうした映画には新聞社も出資しているのだが、なぜ今、新聞社が映画事業に進出しているのか。毎日新聞社の宮脇祐介事業本部副部長が、販売・広告以外の収入を求める新聞社の動きについて解説した。(2011年12月22日)
ツアーパンフレットが2倍楽しめる:
Perfumeのスマートフォン用アプリ「PerfumeAR」
2012年1月から始まるPerfumeの全国ツアーをさらに楽しむための無料アプリがリリースされた。会場で販売するパンフレットにアプリをダウンロードしたスマートフォンをかざすと、さまざまなARコンテンツが楽しめる。(2011年12月20日)
エキなか!:
電車を利用する人は、どんなお店を求めているの?
面積当たり売上高が極めて高い駅ナカの小売店。どのようなお客さんを想定し、どのような店舗を出せばいいのか。最も注目すべきポイントは「店内滞在時間の短さ」である。(2011年12月20日)
2010年おもちゃ市場、アナログゲーム市場が拡大
(2011年12月19日)
ちきりんの“社会派”で行こう!:
美術展の混雑から“成功の定義”を考える
団塊世代の退職などで、最近は平日でも混雑する展覧会が少なくないというちきりんさん。しかし、運営側としては「美術展が混雑している」ということを単純に成功ととらえていいのか、と疑問を呈します。(2011年12月19日)
誠編集部が選ぶ2011年のトレンドは?
東日本大震災という大きな出来事があった2011年。今年話題となった出来事を、Business Media 誠、誠Biz.ID、誠Style編集部それぞれが5つずつ選んでみました。(2011年12月16日)
嶋田淑之の「リーダーは眠らない」:
社食レシピ本が425万部! タニタ・39歳社長の素顔
2010年1月に発売されて以来、シリーズ累計425万部という大ヒットを飛ばしている書籍『体脂肪計タニタの社員食堂』。偶然から生まれたヒットを次なる展開につなげようとする、タニタの谷田千里社長にその戦略を尋ねた。(2011年12月16日)
郷好文の“うふふ”マーケティング:
野球をつまらなくしないでくれ、オヤジたちよ
日本の野球界で起こった、読売巨人軍元GMの清武英利氏による人事介入批判とDeNAの球団経営参加をめぐるゴタゴタ。野球は誰のためにあるのか? 改めて考える機会となった。(2011年12月15日)
それゆけ! カナモリさん:
スクリーン数減少中、映画館の運営をどうすべきか?
映画館のスクリーン数が減っている。シネコンの台頭により増加を続けていたが、18年ぶりに減少に転じたという。原因は、スクリーン数5未満の一般の映画館の閉館が進む一方、シネコンの出店好立地がなくなってきたためだという。(2011年12月15日)
メガネ男子から2011年のトレンドまで、第3回「ビジネステレビ誠」アーカイブ公開中
Business Media 誠の内容をギュッと詰め込んだ生放送「ビジネステレビ誠」。12月19日(月)21時から生放送した第3回は、メガネ男子コンテストや、2011年誠トレンド格付の結果をお伝えしました。(2011年12月14日)
今年は“ロボット掃除機元年”に、前年度比7割増の17万台予想
自らが動き回って室内を掃除する「ロボット掃除機」が浸透し始めている。米アイロボットは「ルンバ」を4年ぶりにフルモデルチェンジ、国内メーカーでも過去にロボット掃除機を発売していた東芝が再参入し、需要開拓を狙う。(2011年12月14日)
トヨタ、プリウスプラグインハイブリッドに乗れる「PHVジャーナリスト」を募集
(2011年12月14日)
ドラマ『家政婦のミタ』にあって『南極大陸』にないもの
この冬のテレビドラマは、松嶋菜々子主演の『家政婦のミタ』が視聴率でぶっちぎり。瞬間視聴率30%超えの話題は、10%台で右肩下がりの『南極大陸』とは対照的だ。この大きな差の原因は何なのかを考えてミタ。(2011年12月14日)
行動経済学は社会を変えられるか?――イグノーベル賞教授ダン・アリエリー氏に聞く
伝統的な経済学のように合理的な経済人を想定せず、実際の人間による実験を重視する行動経済学。「高価な偽薬は安価な偽薬よりも効力が高い」などユニークな実験結果を示したことからイグノーベル賞も受賞した、第一人者ダン・アリエリー氏に行動経済学の可能性について尋ねた。(2011年12月14日)
ソーシャルメディアの情報、ネットショッピングの参考にしていますか?
スマートフォンの普及などで、より身近な存在となっているネットショッピング。ショッピングサイトによっては、利用者が多い曜日が異なっているようだ。Eストアー調べ。(2011年12月12日)
誠 Weekly Access Top10(2011年12月3日〜12月9日):
各社発表の“2011年のヒット”をまとめてみた
12月に入り、ヒット商品番付や流行語大賞など、2011年を振り返るようなランキングが発表されている。どんなものが注目を集めたのか、各社発表の“2011年のヒット”をまとめてみた。(2011年12月12日)
家電量販店も“脱テレビ”、次の一手は?
薄型テレビの販売が急落する中、家電量販店各社が“次の一手”を模索している。多店舗展開による低価格戦略を武器に右肩上がりで業績を伸ばしてきた家電量販店が新たな差別化の道を歩み始めた。(2011年12月9日)
ウエディングの販売戦略から“強みの生かし方”を学ぶ
「思い出」「感動」「最高の1日」といったあいまいな言葉を使って、強みを訴える結婚式場はよくあるもの。そんな中、ある企業では、結婚の前にあるプロポーズに注目して、自社の強みを分かりやすく伝えているようです。(2011年12月9日)
遠藤諭の「コンテンツ消費とデジタル」論:
ジョブズの否定した7インチタブレットこそが、クラウドのリモコンになる
タブレット端末の大きさはどのくらいがベストなのか。10月に発売された7インチのAmazonのKindle Fireが好調だが、7インチは故スティーブ・ジョブズ氏が否定した大きさでもあるのだ。(2011年12月8日)
誠 Weekly Access Top10(2011年11月26日〜12月2日):
MINI COUPEハンティング大作戦に参加してみた
スマートフォンのGPS機能を使って、仮想のMINIクーペを奪い合う「MINI COUPEハンティング大作戦」。タクシーに乗って実際に参加してみると、それはなかなか過酷な戦いであった。(2011年12月8日)
郷好文の“うふふ”マーケティング:
デジカメ全盛の時代だけど……暗室barで手焼き写真はいかが?
学芸大学駅前にある写真店「monogram」が定期的に行うイベント「暗室bar」。デジカメ全盛の世の中となっている中、フィルムカメラのネガを手焼きでプリントするワークショップを行っているのだ。(2011年12月8日)
クルマの思い出投稿サイトで若者にアプローチ、メーカー8社共同企画
(2011年12月7日)
Amazonがサンタになる! 「ほしい物リスト」キャンペーン
(2011年12月6日)
11月新車販売台数、3か月連続で前年比プラスに
日本自動車販売協会連合会などは、11月の新車販売ランキングを発表。普通車のランキングは上位3車種は6カ月連続で同じだったが、軽自動車では「ミラ e:S(イース)」の発売でダイハツ工業「ミラ」が2か月連続でトップとなった。(2011年12月6日)
新連載・エキなか!:
売上7倍! 駅ナカマーケットが、ものすごく有望なワケ
かつては、売店と立ち食いそば屋くらいしかなかった鉄道駅構内。しかし、今、さまざまな業態の店舗が出店するようになっている。その背景には鉄道駅の圧倒的な集客力がある。(2011年12月6日)
年末年始の旅行者数、リーマン・ショック前以来の3000万人超に――JTB調査
(2011年12月5日)
麻雀のプロを名乗れるかも?――シグナルトーク「MaruーJan」
(2011年12月5日)
ちきりんの“社会派”で行こう!:
そのパッケージングはいらない!? コンテンツをどう売ればいいのか
豊かになり、趣味嗜好が多様化してくると、そのニーズに応えるためのパッケージングが難しくなるというちきりんさん。それがコンテンツ価値の下落にもつながっているのではないかと主張します。(2011年12月5日)
東京モーターショー:
ホンダ「N BOX」は何がスゴイのか
2011年の東京モーターショー。ホンダブースで最も力をいれて紹介されているのは新型軽自動車の「NBOX」だ。デザイナーの佐藤可士和氏が、ネーミングやロゴ、CMを手がける。(2011年12月3日)
値引き中のAndroidアプリを紹介――「アプリのバーゲンセール」
(2011年12月2日)
誠 Weekly Access Top10(2011年11月19日〜11月25日):
「青い恋人」や「赤い恋人」も商標登録されている
土産菓子「白い恋人」を製造販売する石屋製菓が、「面白い恋人」を製造販売する吉本興業などを商標権侵害で訴えたことが話題となっている。便乗商法がはびこるのは人気商品の常だが、実は似た名前という意味では「面白い恋人」以外にもいくつかあるのだ。(2011年12月2日)
面白い恋人VS. 白い恋人から、コンプライアンスを考える
石屋製菓が主力商品「白い恋人」の商標権を侵害したとして、「面白い恋人」を販売する吉本興業を訴えた問題。「そう、うるさいこと言わずに」「まあ、いいじゃないの」と笑って見ている人も多いだろう。しかしやはり、吉本のコンプライアンス意識には疑問符を付けざるを得ない。(2011年12月2日)
郷好文の“うふふ”マーケティング:
“レディー・カガ”に続け! 温泉地を沸騰させるプロモーション
絶妙なダジャレで日本の一部を震撼(?)させた、加賀温泉郷の“レディー・カガ”キャンペーン。震災や原発事故で観光客が減少する中、温泉地はどのようにプロモーションすればいいのだろうか。(2011年12月1日)
「強制的に連携することはない」:
mixiとTwitterが提携、その本当の狙いとは?
mixiとTwitterが提携する。mixiの既存サービスのTwitter連携を強めるほか、共同で新サービス・ビジネスを開発。両者が提携で目指すのは、アクティブユーザー増と広告価値の向上だ。(2011年11月30日)
学生が実際にある商品のWeb広告展開をプレゼン――「WEBプロモーショングランプリ」
(2011年11月30日)
ガンダムからあの花まで――西武鉄道&アニメの地域活性化戦略
日本動画協会と協力して「アニメのふるさとプロジェクト」を2007年にスタートし、数々のアニメとのコラボを展開している西武鉄道。『機動戦士ガンダム』『銀河鉄道999』『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』などと行った取り組みを、ヒューマンメディアの小野打恵社長と西武鉄道の野田政成氏が解説した。(2011年11月30日)
リニア中間駅建設費6000億円を全額負担、JR東海の皮算用とは
JR東海が総額9兆円強を投じ、東京〜大阪間に建設する「リニア中央新幹線」。奈良など沿線6県につくる中間駅の建設費について、JR東海は地元の負担を求め続けていた方針を一転、6000億円弱という全額を負担する方針を明らかにした。その背景にあるものは。(2011年11月30日)
誰のためのサービス? 茶店がのぼりに「お休み処」と書くワケ
お客さんや見込み客の心に響くような情報の伝え方をするにはどうすればいいのか。ポイントは時代劇に出てくる茶店の“のぼり”。Webページやチラシの書き方を少し変えるだけで、ガラッと変わるのである。(2011年11月30日)
それゆけ! カナモリさん:
のび太はしずかちゃんとドライブデートの夢を見るのか?
ジャン・レノがドラえもんにふんしていることで話題を読んでいるトヨタの企業広告キャンペーン「FUN TO DRIVE, AGAIN.」。妻夫木聡がふんするのび太は、トヨタの願い通り、免許とクルマを取得し、しずかちゃんをデートに連れていけるのか。(2011年11月30日)
企業がWebPRで漫画を活用するには?――『Webマーケッター瞳』の舞台裏
最近Webでもよく見かけるようになった、漫画コンテンツによるPR広告。しかし、読者の関心を引き付けやすい一方、いろいろと苦労は多いもの。今回は『Webマーケッター瞳』制作の裏側をご紹介します。(2011年11月29日)
震災後、どんな乗り物が売れた?
東日本大震災が発生し、首都圏の交通網は大混乱に陥った。電車の間引き運転、ガソリン不足による道路の大渋滞。こうした経験を経て、消費者は乗り物に対する意識が変わったのではないだろうか。震災後の8カ月を振り返った。(2011年11月28日)
工場被災で清涼飲料市場は縮小、前年比増はミネラルウオーターのみ
(2011年11月28日)
ちきりんの“社会派”で行こう!:
なぜ日本企業は海外で苦戦するのか? “ツーステップ方式”の限界
数十年前には世界を席巻していながら、現在は競争力を失いつつある日本の家電産業。その背景には何があるのか。ちきりんさんは理由の1つとして、“ツーストップ方式”の限界があるからではないかと指摘します。(2011年11月28日)
ありあまる”男子力”を有効利用:
東北にクリスマスツリーをともそう――スニッカーズ「男子力発電グランプリ」
若い男子が余らせている(?)男子力を使って発電しよう!というイベントが、12月に横浜みなとみらいで開かれる。発電した電気&クリスマスツリーは被災地の仮設住宅にプレゼントされる予定だ。(2011年11月25日)
誠 Weekly Access Top10(2011年11月12日〜11月18日):
エンジニアとデザイナーの区別がないダイソン
高い技術とデザイン性を兼ね備えた掃除機を生み出してきたダイソン。それが実現できた背景には、同社の人員構成にエンジニアとデザイナーの区別がないことがあるという。(2011年11月25日)
