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» 2015年04月01日 10時00分 UPDATE

イマドキのオフィス電話事情を考える:あなたの会社は、スマートフォン+固定電話を有効活用していますか?

社員の机と同じ数だけ固定電話を置いておけばよかったのは昔の話。固定電話、外勤社員用の携帯電話、社員の持ち込みスマホ……さまざまな端末が混在するオフィスで、社員の働き方に合わせて会社の電話を最適化するにはどうしたら?

[PR/ITmedia]
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 社員の机と同じ数だけ固定電話を置いておけばいい、子機は構内PHSで……というのが常識だったのは昔の話。社員の働き方が多様化している今、「会社の電話をどうするか?」は企業にとって悩ましいテーマとなっている。

 内勤の社員は固定電話を使い、営業など社外にいることが多い社員には携帯電話を貸与する、という企業は多いだろう。また「個人のスマートフォンを使いたい」という声に応えて、BYOD(Bring your own device、社員が個人保有の機器を持ち込んで業務に使用すること)という形を取るケースも増えているのではないだろうか。

 オフィスの電話環境の変化は、他にもいろいろある。例えば携帯電話を法人導入し、社員間の携帯電話通話は無料というプランを使っている企業が増えているが、携帯電話と既存の固定電話(PBXベースのシステム)は別々の運用になってしまうし、携帯電話会社をまたいでは利用できない。例えば、固定電話にかかってきた電話を携帯電話で取る、転送する、といった構内PHSのような使い勝手は、携帯電話で実現するのは難しい。

 また、さらに一歩進めて、Web会議や在籍確認、メッセンジャーといった社員のコミュニケーションを統合的に利用できるようにする、ユニファイドコミュニケーションを導入したいという企業もあるだろう。既存のPBXにシステムをつなぎ、さらに日本の電話文化(ダイヤルインではなく島ごとに共通の電話番号を利用する、など)でこれを使えるようにするとなると、とたんに話が難しくなってしまうのが現実だ。

 このように、企業によってオフィスの電話環境はさまざまであり、ニーズも異なる。こうした悩みに答えるのが、ネクストジェンの幅広いソリューションだ。

オフィス内の電話とスマホを無料にするアプリ「U3 Voice オフィスタイプ」

ay_next03.jpg U3 Voice(ユーキューブ・ボイス)オフィスタイプ

 社員が私物のスマホを持ち込み、BYODという形を取っている企業にお勧めなのが「U3 Voice(ユーキューブ・ボイス) オフィスタイプ」。法人向けのスマホアプリという形で提供されている。

 スマホに専用のIP電話アプリをインストールすると、アプリをインストールした端末同士で無料通話ができるようになるほか、企業内の固定電話との内線通話が無料になる。また、スマホから電話をかける時も、会社の固定電話番号から外線発信できるようになる。通話料が抑えられるほか、電話代の公私分計も簡単だ。

 ポイントは、携帯キャリアを問わず導入でき、既存のPBXと連携することによりスマホが内線端末として使えること※1。コストもスマホ1台あたり月額数百円と廉価で、スマホの台数に合わせて無駄なく導入できる。

※1:BYODのスマートフォンを内線扱いするには、持ち込んだスマートフォンに、U3 Voice オフィスタイプをインストールします。
ay_next01.jpg U3 Voice(ユーキューブ・ボイス)オフィスタイプ

PBXをクラウドに――「U3 Voice クラウドPBX」

 社内に固定電話や携帯電話が混在しており、さらに社員がスマホを持ち込んでいる――など、さまざまな電話機が共存しているオフィスにおすすめなのが「U3 Voice(ユーキューブ・ボイス) クラウドPBX」。一部を携帯電話に置き換えたために不要な固定電話が増えた、オフィスレイアウトをフリーアドレスにしたために固定電話が不要になった、固定電話を減らしてコストダウンしたい、といった企業にも向いている。

ay_next02.jpg U3 Voice クラウドPBX

 U3 Voice クラウドPBXは、PBXをクラウド化し、柔軟な運用を可能にするサービスである。PBXを所有する必要がないので初期導入費用が安価に抑えられるのが、PBXをクラウド化する大きなメリットだ。このほか、PBXを完全に置き換えず既存のPBXにU3 Voice クラウドPBXを必要なだけ追加してASP運用してもいいし、U3 Voice クラウドPBXでも利用されているソフトウェアを購入し、自社サーバーや仮想サーバーにインストールするという形でも運用できる。

 U3 Voice クラウドPBXを導入すると、社内の固定電話だけでなく、携帯電話も内線としてPBXに接続できるようになる※2。従って、固定電話同士はもちろん、固定電話と携帯電話の内線通話が無料になるほか、社員貸与やBYODのスマートフォンでも内線通話が可能になる※1。携帯電話が社外にある場合でも内線電話として利用できるので、在宅勤務者同士の連絡手段を確保したいというニーズにも応える。

 また、ユニファイドコミュニケーションのニーズにも対応。日本式の多機能型固定電話が搭載する機能を損なうことなく、Microsoft® Lync® ※3を導入することができるのも特徴だ。

※1:BYODのスマートフォンを内線扱いするには、持ち込んだスマートフォンに、U3 Voice オフィスタイプをインストールします。
※2:携帯電話とU3 VoiceクラウドPBXを内線接続するには、携帯電話会社の携帯内線化サービスの利用が前提となります。
※3:Microsoft, Lyncは、米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標または商標です。

あらゆる規模の企業のユーザーを1システムに収容可能なIP-PBX

 固定電話やスマートフォンなどさまざまな端末が混在する環境で、複数の会社のサービスを連携して利用できるネットワークを構築したい、ユニファイドコミュニケーションのニーズがある、回線数が多い……といった企業向けのIP-PBXが、ネクストジェンのSIPサーバ「IP-PBX NX-E1000」の特徴だ。

 基本的なPBX機能はU3 Voice クラウドPBXと同じだが、企業専用のオンプレミスPBXとすることで、U3 VoiceクラウドPBXではサービス提供していないフル機能を利用することができる。もちろん、携帯内線化サービスや、Microsoft Lync®などのユニファイドコミュニケーションシステムと連携するといったことも可能だ。

 もともと通信事業者向けに提供していたシステムをエンタープライズ対応したものなので、収容能力や信頼性は高い。また、国内外の支店を含めて1システムに収めたい、複数のテナントも一緒に収容したい、甚大災害対策の二拠点運用といった特殊なニーズにも応える。


おすすめホワイトペーパー

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さらに詳しく知りたい方は、以下のアンケートに回答すると、ホワイトペーパー『「日本流UC導入」を強力に推進 ネクストジェンの Lync® 連携ソリューション』をダウンロードすることができます。なお、「U3 Voice オフィスタイプ」「U3 Voice クラウドPBX」「SIPサーバ」については、ページ右側より詳細な説明ページにリンクしていますので、そちらをご覧ください。

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