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» 2015年02月27日 10時00分 UPDATE

新しいコミュニケーション環境で、スタイリッシュな働き方を:あなたはまだ会社で仕事をするのですか?

会社に出勤して仕事をするのが当然。あたかも常識のようだった考え方が過去のものになりつつあるのだ。では、そのようなワークスタイルを実現するために必要なこととは何だろうか。

[PR/Business Media 誠]
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 仕事をするためには会社に行くのが当たり前――。一昔前までは疑問を抱く人は少なかったこの状況に対して、日本企業でも一石が投じられ始めている。従来の働き方を変え、オフィスと仕事する場所を切り離すような、いわゆる「ワークスタイル変革」が叫ばれているのである。

 なぜ今なのか。停滞する日本経済の中で企業が生き残るためには、今までの仕事のやり方を見直し、業務のムダを極力省き、“筋肉質”な経営に変わることが重要になってきているからだ。特に大企業と比べて資金や人材など経営リソースが限られている中堅・中小企業にとっては、業務を効率化し、いつでもどこでも柔軟かつスピーディーに仕事ができるようなワークスタイルがより求められているのではないだろうか。

 例えば、外出先や出張先でも社内システムにアクセスできたり、固定された座席を持たないフリーアドレス制によって場所にとらわれず、社内を自由に動き回りながら業務を続けたり、Web会議などによって国内外さまざまな拠点から同時会議に参加できたりすることで、ビジネスにスピード感や柔軟性が増し、社員の生産性が向上するだろう。その結果、多くの社員が在宅勤務して通勤回数を減らしたり、オフィスの会議室を撤廃するなどして、生産性アップだけでなくコスト削減にもつながっていく。そうした世の中が現実味を帯びているのである。

コミュニケーションの遅延が命取りに

 では、そうしたワークスタイルを実現する上でボトルネックとなるのは何だろうか。その1つが社内外での「コミュニケーションの遅さ」とそれに伴う「ストレスの蓄積」である。皆さんの日ごろの仕事環境を思い出してほしい。

 例えば、朝一で怒り心頭の顧客から製品に対するクレームの電話が入って来た。しかし担当者が不在だったため、すぐに折り返させることを顧客に伝え、担当者に連絡を取ったが、一向につかまらない。時間はどんどん過ぎていき、夕刻になってようやく担当者に連絡がついたが後の祭り。顧客対応の大幅な遅れから取引を打ち切られてしまった。営業担当者が上司から大目玉を食らうのは当然のこととして、たまたま顧客からの電話を受けた社員までもとばっちりを受ける始末……。

 「すぐに連絡が取れればこんなことにはならなかった」「社員同士で速やかにコミュニケーションが取れればいいのに」――。こうしたニーズがビジネス現場で強いことは容易に分かるだろう。しかしながら、それができていない企業は多い。

 では、迅速なコミュニケーションによって業務のムダを省き、ストレスの少ない“スタイリッシュな働き方”を実現するために必要なのは何か。それはコミュニケーション基盤の整備である。

今やコミュニケーション手段は多様に

 従来、ビジネス上でのコミュニケーションの手段は電話やメールが中心だった。しかし今では、より迅速なコミュニケーションが求められていることもあり、連絡したい相手の状況に応じて、チャットやWeb/ビデオ会議、さらにはソーシャルネットワーキングサービス(SNS)などをビジネスで利用する動きも活発になっている。

 こうしたさまざまな機能を統合したコミュニケーション基盤が、マイクロソフトの「Microsoft Lync」である。実は規模や業種を問わず、日本企業での導入も増えている。とりわけ企業のワークスタイル全体を見直したい、自宅など社外にいても社内と同じ環境で業務を続けたいという目的で、スマートフォンの導入と合わせてLyncの採用を検討する企業も多いという。以下のホワイトペーパーではLyncの具体的な特徴や利点について詳しく紹介している。ぜひご覧いただきたい。

 コミュニケーションを起点に社員一人一人の働き方を変革する。企業のこうした取り組みがビジネスのさらなる成長を後押しすることは間違いないだろう。

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