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» 2015年02月13日 10時00分 UPDATE

月額660円からLTEが使える:遊びだけじゃなくビジネスにも! 使えるスマホを買うなら――DMM mobile

月額660円〜と“業界最安”のプランで話題のDMM mobile。NTTドコモの広い通信網が使える上、番号ポータビリティに対応。大手通信キャリアから乗り換えたい人にオススメだ。高機能スマホも安価に購入でき、仕事にもバリバリ使える環境が手軽に手に入る。

[PR/Business Media 誠]
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ay_dmm01.jpg 通信コストは安く抑えて、遊びにもビジネスにもバリバリ使えるスマホを選びたい

 ゲームやDVDレンタルなどでおなじみのDMM.comが、MVNOに参入。サービス名称は「DMM mobile」――話題になったこのニュースを、耳にした方も多いのではないだろうか。データ通信プランなら、1Gバイトのデータ上限で660円/月と業界最安だ。

 データSIMプランにSMSオプションを追加することもできるし、通話SIMプランを選べば、音声通話とSMS機能の両方が使える。MNPにも対応しているので、今使っている電話番号をDMM mobileに移動することもできる。さらに、SIM3枚まで利用できるデータ量を共有する「シェア」コースなど、選べるプランはスキのないラインアップだ。余ったデータ通信の上限を翌月に繰り越し可能など、他社で人気のサービスもしっかりフォローしており、価格が安いプランだからといっても、何かを我慢することなく利用できる。

 また、契約時にSIMフリー端末をセットで購入することもできる。支払は一括と2年分割で選択可能だ。たとえば、大画面と高性能で人気のあるHuawei(ファーウェイ)の「Ascend Mate 7」を、1Gバイトのデータ専用プランと組み合わせて2年間の分割支払いとすると、月額2955円で済み、これは業界最安値である。

 DMM mobileで端末を購入するもう1つのメリットは、オプションとして「端末交換オプション」が設定されているところ。これは、毎月350円を支払っておけば、万一機器を落として壊したり、故障してしまったときに、修理ではなく端末を交換してくれるものだ。修理となるとその間は、自分で代替となる機器を用意しなくてはならないが、必ずしも適当なスマートフォンを持っているとは限らない。こうしたときに端末交換オプションがあると便利だ。過去にケータイやスマホを落としたり壊したりしたことがある、予備のスマホを持ってないという人は、契約時に申し込んでおくといいだろう。

 また、セキュリティオプション(セキュリティソフトの利用権)とセットになった「安心パック」もあり、こちらは「端末交換オプション」と「セキュリティオプション」を個別に契約するよりも100円安い。また、利用開始から2カ月は300円/月で利用できる。

 DMMが提供するサービスということもあり、DMM mobileの請求額の10%が「DMMギフト券」としてキャッシュバックされるというキャンペーンも実施中。動画サービスなどDMMのサービスをすでに利用している人なら、DMM mobileを使った分だけオトクになるのもうれしい。

実際にDMM mobileに申し込んでみた

 DMM mobileの申し込みはすべてWebから行う。すでにDMMのアカウントを持っているなら、そのアカウントで申し込むのがオススメだ。申し込みの流れは以下の通り。

(1)DMM mobileのページでプランや端末を選択

(2)住所や電話番号などを登録(メールで通知)

(3)クレジットカードの登録

(4)本人確認書類(免許証、保険証など)の画像による本人確認

(5)メールで本人確認の結果通知

(6)発送通知


 (4)の確認は、免許証などを自分で撮影した画像を送信する。スキャナを持っていなくても、スマートフォンなどで撮影してメールで送信すればOKだ。なお、事前に登録した情報と照合するため、本人確認書類の住所にマンション名などがある場合は、記述の通りに正確に登録するとスムーズだ。

ay_dmm02.jpgay_dmm03.jpg DMM mobileの申し込み画面。SIMの枚数やプラン、データ通信量、セットにする端末などを指定する(左)。本人確認書類をデジカメなどで撮影して送信する。送信は、PCからのアップロード(デジカメ撮影など)、スマートフォン(スマホのカメラで撮影して送信)、FAXなどが選択できる(右)

 スマートフォンとセットで購入した場合、SIMカードが未装着の状態で送られてくる。スマートフォンの説明書に、SIMカードの装着方法(多くの場合付属のピンでトレーを引き出しこれに載せて戻す)が書いてあるので、その通りに差し込む。トレーが上向き水平になるよう、必ず本体を寝かせて置いて装着しよう。

 なお、一般にSIMカードをSIMフリー端末に差し込んで利用する場合は、Androidの「設定」からアクセスポイント名(APN)を入力する必要がある。一部の機種ではあらかじめ設定が行われているため、APNの設定作業は不要。未設定の端末を購入したときや、自分の手持ちのSIMフリー端末を利用する場合には、SIMカードと一緒に送られてくる「はじめてご利用ガイド」(青い紙)に記載されている通りにAPNを設定しよう。

ay_dmm04.jpg DMM mobileでMate 7のセットで契約してみた。送られてきたのは、Mate 7本体とSIMカード、設定の説明書など
ay_dmm05.jpg Mate 7は、6インチと大型のディスプレイを持つスマートフォンだ。DMM mobileは、NTTドコモのMVNOなので、SIMカードはドコモ製である
ay_dmm06.jpg 本体側面には、SIM、microSD用のトレーがある。装着の作業は、このように本体を寝かせた状態で行う

仕事でもバリバリスマホを使いたい人におすすめ「Ascend Mate 7」

 今回は、音声通話とデータ通信両方が行えるプランで契約、端末はHuawei「Ascend Mate 7」(以下、Mate 7)を購入してみた。Mate 7は、6インチと大きなサイズで液晶の発色も美しいディスプレイを備え、背面には指紋リーダーを装備し、セキュリティ面も安心なAndroid端末だ。指紋リーダーは一見面倒そうだが、スリープ画面を指紋で解除する設定にすると、パスワードやパターンを入力するより素早く使えるというメリットがある。指紋解除を一回使うと、あまりに手軽&便利すぎて、パターン入力でさえ面倒に感じるほどだ。

ay_dmm07.jpg 本体背面のカメラの下にあるのが指紋リーダー。この部分を指でタッチすると、指紋の登録や読み取りを行える(左)。設定画面。ロック画面の解除(スリープからの復帰)のほか、アプリのロックやファイルの暗号化などにも指紋認証を利用できる(右)

 仕事の都合で、移動中や就業時間外にメールや書類をやりとりしたり、予定を確認することがある人にも、Mate 7は向いている。マイクロソフトのExchangeサーバーとも接続できるのでOutlookメールがプッシュ受信できるし、内蔵のGmail、カレンダー、連絡先アプリからも利用可能だ。指紋認証が可能なスマートフォンなら、万一落としたとしても他人に中身を見られてしまう心配が少ない。カメラも1300万画素とハイエンドデジカメ並で、高品質な写真撮影もできる。出先での情報収集に十分利用可能だ。

 大容量バッテリを採用している点も、仕事でスマホをバリバリ使いたいという人に向いている。バッテリが大容量であるということは、本体の動作時間が長いのはもちろん、テザリング(モバイルホットスポット)などに使っても余裕があるということになる。仕事で、ノートPCやタブレット(iPadやAndroidタブレットなど)を持ち歩くこともあるだろう。Mate 7を使って、PCやタブレットをインターネット接続させる機能が「テザリング」(モバイルホットスポット)だ。無線LANとLTE通信を同時に行うため、単体で使うよりも消費電力が大きくなるが、大容量バッテリを持つMate 7なら、安心してテザリングできる。

ay_dmm08.jpg 見やすい大画面、指紋認証、Exchangeサーバー、大容量バッテリーなど、Mate7は仕事でスマホをバリバリ使いたいと考えるビジネスパーソンにとって魅力的な端末だ

SIM3枚まで利用可能。「シェア」プランを上手に活用

 テザリングの利用頻度が高く、手持ちのPCやWi-FiタブレットにLTE対応のSIMスロットが付いているという人であれば、DMM mobileのSIMを差して使うこともできる。こうした使い方をするなら、最大3枚までのSIMで1つのプランを共有できる「シェアプラン」が便利だ。8Gバイト以上の契約時に利用できる。

 シェアプランでは、スマホだけでなく、最大3つまでSIMフリー機器を利用できる。個別で3枚のSIMを契約するのと違い、利用頻度が低かったり、データの利用上限まではまず使わない機器があってもデータ利用量が無駄にならないのがうれしい。タブレット端末を持っているが、普段は自宅や会社のWi-Fiでしか使わないという人におすすめの使い方だ。あるいは、たまにしか乗らない車のカーナビ用としてLTE対応タブレットを利用する、という使い方も無駄がなくていい。

 もちろん、家族で共有することもできる。もし家族のスマホ代を一人で払っているのであれば、DMM mobileのシェアプランでまとめてしまえば3台分で毎月5180円と大幅に安くなる(SIM3枚のシェアプラン、通話+データ通信で上限8Gバイトの場合)。毎月の支払額を考えると、大手事業者と比較して1年間で10万円以上安くなることもある※。この差は大きい。

sim プランはたくさんあるので、毎月どれくらいの料金になるのか、シミュレーションを使って試算することをオススメする
※NTTドコモ「カケホーダイプラン」でシェアオプション10Gバイトを3台で共有した場合。利用期間5年未満で2年間の定額契約ありのプランでは、毎月の最低額は1万9500円となり、1年間では23万4000円。DMM mobileの10Gバイトの通話プランで3枚のSIMを利用した場合、毎月30分の通話を利用しても9660円/月となり、1年間では11万6160円。このため1年間で11万7840円の差となる。詳しくはWebページ参照

低価格のわりに通信品質が高い

 DMM mobileでは、下り最大150Mbps、上り最大50Mbpsという高速データ通信(LTE)が利用可能だが、各プランの上限値に達した場合にもまったく通信ができなくなるわけではなく、200kbpsの速度となる。また、このときでも通信開始後の一定量に関しては、最大速度で通信するバースト機能を持つ。このため、速度制限中でも最初に開いたWebページなどが素早く開き、ストレスを緩和している。

 DMM mobileは、NTTドコモのMVNOなので、サービスエリアが広くやネットワークの信頼性は高い。逆にいうと、この部分は、ドコモそのものであり、MVNOで業界最安値であっても、この部分はドコモとまったく同じ。だとしたら、安価に利用できるほうが「オトク」だといえるだろう。

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提供:株式会社DMM.com
アイティメディア営業企画/制作:Business Media 誠 編集部/掲載内容有効期限:2015年3月12日