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» 2014年12月18日 09時30分 UPDATE

動画で見せます:ユーザー満足度1位! 富士通ARROWSがどれくらい頑丈にできているのか、工場で見せてもらおう

毎日使うスマホ、部品が取れてしまったり、塗装がはげたりしたら悲しいですよね。使いやすくて丈夫なスマホを作るため、どのような試験や組み立てが行われているのか? 実際の試験や組み立てのようすを、ARROWSを製造している富士通周辺機の工場で撮影した動画で見てみると……。

[PR/Business Media 誠]
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 あなたはどこのメーカーのスマートフォンを使っていますか? 一番重視するのはOSなので、フィーチャーフォンに比べるとメーカーは気にしない……という人も多いのかもしれませんが、やはり長期間使い込むうちに、各社の「こだわりポイント」のようなものが見えてくるもの。

 2014年9月、オリコンが行った「携帯メーカー」「携帯端末」のユーザー満足度調査で、メーカー別では「富士通」、端末別では「ARROWS NX F-01F」が総合1位となりました。

 →「スマホ満足度ランキング、2位アップル、1位は?」(参考記事)

 SNSなどでも話題になっていたこの調査。実際にそのスマホを使った人を対象にした調査ということで、個人的には「納得の結果かな」と思います。というのも、私は過去にさまざまな通信キャリア&メーカーのフィーチャーフォンを使いましたが、実はドコモケータイで一番使っていて安心感があったのがF(富士通)端末だからです。

 スキー好きなのでゲレンデへケータイを持って行くのですが、荷物の中で他のものとぶつかったり雪の中にダイブしたり……と手荒く扱っても、壊れたり水がしみこんだりすることなくきちんと動くあたり優秀。また、指紋認証機能にも早期から対応しているだけあって使い勝手が良く、セキュリティを考えてケータイにロックを掛けても面倒でなく使える点が気に入っていました。

 またセキュリティといえば、一部の人には有名な、「プライバシーモード」という鉄壁のセキュリティ機能(参照リンク)もFの特徴。私自身は使っていませんでしたが、「ケータイを妻に見られて修羅場になった」なんていう話を聞くと「Fにして、プライバシーモードを設定したら?」と勧めたことも過去に何度かあります。

 ……おっと、話がそれました。私自身の使い方を振り返っても、毎日持ち歩いて使うスマホで、ユーザーの満足度が高くなる理由の一つは「ものすごく頑丈に作ってあるから」。富士通では、開発の段階でさまざまな環境・使い方やトラブルを想定した試験を行い、それらに耐えられる設計を行っているのです。また、超精密な部品が詰まったスマートフォンを常に高品質で製造するために、最新鋭の装置を使って信頼性の高いものづくりを行っているそう。

 ARROWSは、兵庫県加東市にある富士通周辺機の工場で作られています。本記事では、ARROWSが工場でどのように作られているのか、実際の試験や専用の装置での組み立て風景を動画で見ていきましょう。

動画その1:押しに強いタイプです(設計編)

 電源キーを押しても電源が入らない。音量キーを押しても音量が変わらない……しかも、長く使っていたら電源キーが陥没してしまった!

 こんなことが起こったら大変。富士通では、長い期間スマホを使っても、買った時と変わらないボタンの押し心地を目指して、「キー操作耐久試験」を行っています。押して、押して、また押して……「いつまでもボタンの押し心地の良い」スマートフォンを提供するために、こんな過酷な試験を繰り返しています。

動画その2:決死のダイブ(設計編)

 急いで電話に出ようとして、人にぶつかってスマホが手から飛んでいってしまった……カウンターに置いたのに誤って床に落とした……。そんな万が一の落下事故で、大切なスマホが壊れたら悲しすぎます。

 普段の利用で起こりうる落下事故の高さや角度を想定し、富士通では「自由落下試験」を行っています。色々な高さ、角度から落下させ、「落としても壊れにくい」スマートフォンづくりを目指しているのです。

動画その3:雨にも負けず、風にも負けず(設計編)

 真夏の屋外や突然の大雨。そんな環境の変化にも耐えるスマートフォンなら、使っていても安心ですよね。富士通では、こうした厳しい環境下での利用を想定して、それ以上に過酷な温湿度環境で「温度・湿度試験」を実施しています。

 また、現行のARROWSはほとんどが防水モデル。防水規格IPX5/8を担保できる「防水検証」をはじめ、富士通独自の「エアリーク試験」で高い防水性能を維持しています。

動画その4:ダメなものは入れません(製造編)

 スマートフォンの基板は膨大な数の極小部品で成り立っています。部品がしっかり付いていなかったり、位置が少しでもズレたりしていたら動きません。まさに、スマートフォンの心臓とも言える場所なのです。そんな基板をどうつくるのか、ちょっと興味ありませんか?

 最新の設備と高い検査体制により、ハイクオリティな基板づくりが可能になります。基板づくりの工程は実装機械が担当。極小部品を決められた場所に正確に、均一に、しかも高速で取り付けていきます。基板作りが終わったら、実装検査機で確認し、さらに最後は機械と人の目でダブルチェック。こうした工程の末に、より精巧なスマートフォンの基板に仕上がるのです。


 いかがでしたか? ARROWSがどのように作られているのか、工場での製造や試験の様子を紹介しました。こうした工程を経て、ARROWSはみなさんの手元に届くのです。

 本記事で紹介した工場動画は実はごく一部。ARROWSがどうやって作られているのか、下のバナーをクリックして、ぜひすべての動画を見てみてください。

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※「動画その1〜3(設計編)」で紹介した試験は、製造の前段階で、より品質の高い製品を設計するために実施するものであり、実際の製品の無破損・無事故を保証するものではありません。


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提供:株式会社富士通
アイティメディア営業企画/制作:Business Media 誠 編集部/掲載内容有効期限:2014年12月31日

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