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» 2014年06月30日 13時00分 UPDATE

ぷちBYOD計画:自分スマホ、もったいないので“セカンドディスプレイ”にしてみた (3/6)

[岩城俊介,Business Media 誠]

「デスクトップ時計/フォトフレーム」に使う

 「時計」「フォトフレーム」としての活用もかんたんにできる手段です。

 「アプリを全画面表示したままもよいですが、Androidであればウィジェットとしてホーム画面にまとめて配置するのもよいですね。“画面をオフにしない”と設定すると表示したままにできますが、最近はそれができないものもあります。富士通ARROWSシリーズには“NX!エコ”と呼ぶ節電設定機能があります。いちいち設定を手動で切り替えなくとも、充電中は(すぐ画面が暗くなってしまう)積極節電モードは使わない/普段はバッテリー長持ちモードで、といったように運用できるのが便利です」(坪山氏)

 時刻表示や写真表示やスライドショー表示ができるアプリはいろいろあるので、プリインストールされているものを使うのもいいし、好みのものをダウンロードしてもいいでしょう。例えばこんなアプリがあります。

photo 定番の「NHK時計」(Android版:無料、iOS版:無料)
photo 多くのAndroidデバイスにプリインストールされている「ギャラリー」など、多くのメディアデータ管理アプリでスライドショー表示できる。ARROWS Tab F-02Fは、ホーム画面で卓上ホルダに置くと自動表示してくれる「シアターモード」と組み合わせるのもかしこい方法で
photo 手元のタブレットでさっと辞書を引く。デジタル辞書「富士通モバイル統合辞書+2013 for Tablet」(ARROWS Tab F-02Fにプリインストール)を使うシーンも便利そう
photo 「NX!エコ」機能で、「充電中は起動しない」(バッテリー長時間動作のための節電機能は使わない)と設定できる

NHK時計(NHK)

photophoto Android版:無料、iOS版:無料(2014年6月現在)

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