調査リポート
» 2014年05月16日 14時36分 UPDATE

犬派・猫派によって年収差あり――いくら?

犬または猫を飼っているのはどのような人たちなのだろうか。年収を聞いたところ……。ネオマーケティング調べ。

[Business Media 誠]

 ペットフード協会が発表している「全国犬猫飼育実態調査」によると、犬は1087万2000頭、猫は974万3000頭飼育されている(2013年10月現在)。10世帯にいずれか1頭以上飼われていることになるが、犬または猫を飼っているのはどのような人たちなのだろうか。

 20〜50代の犬猫派に年収を聞いたところ、女性は犬派・猫派(犬223万円、猫240万円)によって差は見られなかったが、男性は犬派が561万円に対し、猫派は464万円とその差は100万円ほどあることが、ネオマーケティングの調査で分かった。「犬派・猫派の男性で職位に違いは見られないので、職種や企業規模が異なるのかもしれない」(ネオマーケティング)

yd_dog1.jpg 犬派男性と猫派男性に年間100万円の収入格差(出典:ネオマーケティング)

 これまでに「告白した回数」と「告白された回数」を聞いたところ、告白した回数では犬派が平均2.7回に対し、猫派は2.3回と大きな差はみられなかった。しかし告白された回数では、犬派が5.4回に対し、猫派が4.3回で犬派のほうが多く、これは男女別でも同じ傾向がうかがえた。

yd_dog2.jpg 犬派の告白された回数は5.4回に対し猫派は4.3回(出典:ネオマーケティング)

 インターネットによる調査で、20〜59歳の犬または猫を飼っている(飼ったことがある人を含む)男女394人が回答した。調査期間は4月25日から28日まで。

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