調査リポート
» 2014年03月31日 13時11分 UPDATE

エイプリルフールにウソ――成功したのは何%?

エイプリルフールの日に、すっかりだまされたことがある人はどのくらいいるのだろうか。全国の男女に聞いたところ、「だまされたことがある」と答えたのは35.0%だった。カルチュア・コンビニエンス・クラブ調べ。

[Business Media 誠]

 世界中のさまざまな国で、多くの人が冗談めかしてウソをつく、4月1日のエイプリルフール。毎年いろんなウソが飛び交っているが、エイプリルフールの日にすっかりだまされたことがある人はどのくらいいるのだろうか。16〜69歳の男女に聞いたところ、だまされたことが「ある」と答えたのは35.0%に対し、「ない」は39.5%であることが、カルチュア・コンビニエンス・クラブの調査で分かった。

yd_uso1.jpg エイプリルフールの日にだまされたことがある人(出典:カルチュア・コンビニエンス・クラブ)

 エイプリルフールに誰かにウソをついたことがある人はどのくらいいるのだろうか。「ウソをついたことがある」と答えたのは45.0%。また、ウソをついたことがある人の中で「そのウソが成功した(完全に+やや)」のは16.0%にとどまり、成功率はそれほど高くないことがうかがえた。

yd_uso2.jpg エイプリルフールに誰かにウソをついたことがある人は45.0%。ウソをついてうまくだませた人は16.0%だった(出典:カルチュア・コンビニエンス・クラブ)

 成功したのはどんなウソなのかを聞いたところ「妊娠したと、彼に驚かせた」(女性20代)、「まだ結婚してないころに『結婚しました』の報告メールを送信したことがある」(女性30代)など、自分自身に関わるウソは成功率が高いようだ。一方、成功しなかったのは「言った自分が笑い出してしまった」(男性60代)、「にやつき過ぎてばれた」(30代女性)など、ウソをついた自分が先に笑ってしまって、最初から失敗してしまった人が多いようだ。

 インターネットによる調査で、16〜69歳の男女(T会員)1265人が回答した。調査期間は3月19日から26日まで。

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