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» 2014年03月17日 08時30分 UPDATE

3月23日まで:Pontaと東京メトロ「Echika」がコラボ――チェックインしてポイントをゲットせよ (1/2)

東京メトロの構内商業施設「Echika」を訪れるとPontaポイントがもらえるキャンペーン「Echikaによりみち。」が始まった。Echika側はPontaを使い、利用者の傾向を把握したいという狙いがある。

[池田憲弘,Business Media 誠]

 来店者にはお得なポイントを、店舗には今後の店作りに役立つ情報を――。共通ポイントサービス「Ponta(ポンタ)」を運営するロイヤリティマーケティングは3月14日、Pontaポイントを使ったキャンペーン「Echikaによりみち。」を開始した。

 スマートフォン用アプリ「Pontaタイム(ポンタイム)」のチェックイン機能を使い、東京メトロ駅構内にある商業施設「Echika」「Echika fit」に掲出されたポスター内のQRコードを読み込むと「おこづかいポイント」を獲得できる。キャンペーン期間は2014年3月14日から3月23日まで。

photo 店舗内に設置されたポスターにQRコードがある。筆者も試してみたが、チェックイン自体はアプリの起動から20秒ほどで行えた

Pontaポイントをゲーム感覚でためられるアプリ「Pontaタイム」

 Pontaはローソンやビックカメラ、ケンタッキーフライドチキンといったコンビニ、スーパー、飲食店など全国71社で使える、会員制の共通ポイントサービス。提携店舗で商品を購入し、Pontaカードを見せればポイントがたまる仕組みだ。たまったポイントはさまざまな商品と交換できるほか、1ポイント=1円として提携店舗で利用できる。

 今回「Echikaによりみち。」キャンペーンで使うのは、Pontaカードではなく、Pontaポイントをゲーム感覚でためられるスマホ用アプリ「Pontaタイム(ポンタイム)」だ。アプリの起動や、提携店舗でPontaカードを使うことでPontaカードとは別にポイントがたまっていく。集めた「おこづかいポイント」は翌月にPontaポイントに変わる。

 キャンペーンの対象となる店舗は「Echika表参道」のほか、「Echika Fit」の上野店、東京店、銀座店、永田町店の5店舗。1店舗につき30ポイント(=30円)獲得できる。各店舗でポイントをもらえるのは1回まで。5店舗回れば150円がもらえる計算だ。仕事帰り、Echikaの近くを通りかかることがあれば、アプリをダウンロードしてチェックインしてみてはいかがだろう。

photophoto Pontaタイム(ポンタイム)をダウンロードする
photophoto チェックインをするには、アプリ起動後にホーム画面で「チェックイン」を選び(左)、キャンペーンを選択する(右)
photophoto スマートフォンのカメラでQRコードを読み込むと(左)、ポイントがもらえる(右)
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