調査リポート
» 2014年03月05日 16時00分 UPDATE

導入で「効率が上がった」人は約8割:仕事用にタブレット、買いたいですか? (1/2)

社会人の5人に1人が持っているというタブレット。購入予定の人のうち約半数はビジネス用途も見据えていることが分かった。仕事で導入した人の約8割が効率が上がったと答えている。ロジクールとタイムカレントの調査より。

[Business Media 誠]

 これからタブレットを買う予定はありますか? タブレットを持っていない20〜50代のビジネスパーソンに聞いたところ、26.5%が購入する予定があることがロジクールとタイムカレントの調査で分かった。タブレットを買う際に重視するポイントはどこか、という質問に対しては「価格」と答えた人が76%に上る一方で、「持ち運びやすさ」(52.3%)や「機能の豊富さ」(52.1%)、「通信速度」(47.5%)といった項目が並ぶ。

photo タブレットの際に重視するポイント(出典:ロジクール)

 タブレットを使用するメリットについて聞くと、「場所を選ばずに使える」(66.5%)ことや「持ち運びがしやすい」(56.6%)ことに注目が集まっており、タブレットを使う2大メリットは、手軽さと時間の有効活用だとロジクールは推測している。

photo タブレットのメリット(出典:ロジクール)

 購入したタブレットをどう使うのか。タブレットを仕事に使う予定があるかどうか聞いたところ、「フルに活用する予定」が9.3%、「少し活用する予定」が42.6%と約半数が仕事に利用する傾向があると分かった。男女別で比較すると、男性が57.8%なのに対して、女性は45.8%と12ポイントの差がついたという。

 では、実際に購入した人は、どのようにタブレットを仕事に活用しているのだろうか。

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