調査リポート
» 2013年10月10日 07時00分 UPDATE

クルマが趣味の異性は魅力的?――日本マイスター検定協会が好感度調査

新車販売が振るわないといった背景から「若者のクルマ離れ」がいわれて久しい。だが、一般生活者はクルマに対してどのようなイメージを抱いているのだろうか?

[Business Media 誠]
ドライブ

 近年、「若者のクルマ離れ」といわれて久しい。とはいえ、都心部ほど公共交通網が充実していないエリアでは、クルマは生活の足として利用されている。一般生活者はクルマに対してどのようなイメージを抱いているのだろうか?

 日本マイスター検定協会が「クルマを趣味にしている異性への好感度」を調査したところ(インターネットを使った調査で、全国の10代〜60代の男女973人が回答。調査期間は2013年9月13〜24日)、全体の76%が好感触(「とても高い」29%、「どちらかといえば高い」47%)を抱いていることが分かった。また、具体的にどのような印象を得るのかと尋ねたところを、「アクティブそう」「休日を楽しんでいそう」「家族サービスをしていそう」といった回答が並んだ。

異性のイメージ クルマに乗っている異性のイメージは?(出典:日本マイスター検定協会)

 なお、日本マイスター検定協会は、クルマの歴史、最新ニュース、メカニズム、国内外メーカーの知識まで幅広く網羅する検定試験「くるまマイスター検定」を2014年3月16日に実施する。この検定は初心者向けの3級(受験料4000円)と中級者向けの2級(5000円)に分かれている。第1回の検定申込は10月10日から受け付ける。

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