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» 2013年06月28日 10時00分 UPDATE

夫の携帯を内緒で見た妻は6割以上!――あなたのスマホ、大丈夫?

かつて富士通のFケータイといえば鉄壁のセキュリティで知られ、特にプライバシーモードの強力さのおかげで「自分以外の人にケータイの中身を見られたくなかったらFしかない」と太鼓判を押す専門家が多かったのです。その伝統は富士通製スマホにも引き継がれているのか? 最新ARROWSで検証します。

[吉岡綾乃,PR/Business Media 誠]
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あなたのケータイ、見られてますよ?

 こんにちは、Business Media 誠編集長の吉岡綾乃です。数年前の記事ですが、「内緒で、夫の携帯電話を見たことがありますか?」という20〜39歳既婚女性へのアンケートを誠に載せたことがあります。Yesと答えた女性はなんと61%! 6割以上の妻が内緒で夫の携帯電話を見たことがある、という結果になりました。

 実はこれ、結婚していなくても事態は似たようなもの。自分の身の回りの話を聞いても、まったく悪気なく彼氏の携帯電話を見ている女の子がけっこういます。

 男性が思っているよりも、あなたの携帯電話は妻や彼女に見られている(多分)。余計な修羅場を味わいたくない方は、そのあたりの対策をしっかりしておいたほうがいい、と思います。

 「携帯を見られたら非常にマズイ」「心当たりがあるから対策しなきゃ。でもスマホで何ができる?」そんな悩めるあなたにオススメするのが「ARROWS NX」です。知る人ぞ知る話ですが、実はフィーチャーフォン全盛期、「浮気ケータイ」の異名をとるほどに鉄壁のセキュリティ機能で知られていたのが富士通製のFケータイ。「オレはF以外使わない」と豪語していた人に、私は何人も会いました。

ay_fujitsu_00.jpg NTTドコモの2013年夏モデルとして発売される「ARROWS NX F-06E」。5.2インチの大画面でフルセグのテレビ視聴を楽しめるハイスペックスマートフォンだ

 スマートフォンになっても、Fの鉄壁のセキュリティ機能は継承されているのか? 本記事では富士通製最新スマートフォンARROWS NXを、セキュリティ機能中心に紹介します。

まずは指紋を登録しよう

 ここ数年ですっかりスマートフォンが普及しましたが、スマートフォンって従来の携帯電話よりもたくさんの情報が入っているわりに、無防備に使っている人が多いのが前から気になっていました。パスワードをかけていたとしても、4ケタの数字か点を指でなぞるパターンくらいのもの。でもこの程度、普段から近くにいる人のものであれば、その気になればすぐに見破れます。

 ARROWS NXユーザーであれば、最初にやってほしいのが「指紋の登録」。本体の裏に指紋センサーが付いていて、これがとても使い勝手がいいんです。両手10本の指を登録できますが、私は使い勝手を考えて、両手の人差し指と中指の指紋を登録しています。

ay_fujitsu_01.jpg 本体裏、カメラの下にあるのが指紋センサー。この上を指でなぞるだけで指紋認証ができる

 画面オフの状態で指紋センサーをカチッと押し込むと、画面が明るくなりロック画面になります。このあと、指紋センサーを指の腹でなぞると画面ロックが解除できます。パスワードやパターン入力をしなくても、片手でサッと使えるのが便利です。

LINE、SNS、ギャラリーは危ない

 スマートフォンの普及に伴って最近増えているのが、FacebookやmixiといったSNS、LINEのトーク画面を見られて浮気発覚、というパターン。もし後ろめたいことがあるなら、このあたりは盗み見できないようにしておいたほうが安全です。

ay_fujitsu_02.jpg スマホ用アプリの中でも、特に危険なのがLINE。初期設定のままで端末を放置すると、画面オフの状態で最新メッセージがポップアップ表示されるためこのような事態に。こんなメッセージを見られたら修羅場間違いなし……

 そこでオススメしたいのが、ARROWS NXならではの使い方「指紋認証+アプリケーションロック」。見られると困るアプリにロックをかける機能です。例えばFacebookを開こうとアプリのアイコンをタップすると、指紋センサーを指でなぞるように求められます。指紋を登録していない指でいくらなぞってもアプリは起動しないので、他の人に見られる心配がなく安心……というわけ。

 上述のFacebook、mixi、LINEなどのほか、写真を一覧できる「ギャラリー」にもアプリケーションロックがかけられます。写真は動かぬ証拠になりやすいもの。気になる方はこちらもロックしておくといいかもしれません。

ay_fujitsu_03.jpgay_fujitsu_04.jpg アプリケーションロックをかけたいアプリを選んでおくと(左)、アプリ起動時にこの画面が現れ、指紋認証が通らないと目的のアプリを起動することができなくなる(右)

Fスマホの神髄は「プライバシーモード」にある

 ここまでは「盗み見されない方法」について書いてきました。しかし富士通製携帯のセキュリティ機能の神髄は、実はさらにもう一歩進んだ「プライバシーモード」にこそあります。

 プライバシーモードを一言で説明するなら「隠していることを人に気付かれないように、特定の情報だけを隠せる機能」です。想像してみてください。目的が「盗み見されない」ことであれば、上に書いたような手法(ロックをかける、アプリを起動できないようにする)で十分ですが、もしすでにあなたが浮気を疑われている状態だとしたらどうでしょう? 何かするたびに認証を求める画面が出てきたら「ちょっと! 何か私に隠していることでもあるの?」と火に油を注ぐ事態になってしまいます。

 ここで活躍するのが上述のプライバシーモードです。あるアプリを使っていることを知られたくない場合、プライバシーモードをONにしている間だけ、ホーム画面のアプリアイコンも、新着のプッシュ通知も画面に表示しないようにする、ということができます。

 例えばLINEを使っている場合。普通だと誰かからメッセージが送られてくるとポップアップで画面が表示され、最新のものは画面がオフの状態でも表示されて誰からも見られる状態になります。しかしLINEのポップアップ設定を変えた上で、プライバシーモードでLINEを非表示にすれば、画面からLINEのアイコンが消える(使っていることを気付かれない)だけでなく、誰かからメッセージが送られてきたときも、ポップアップウィンドウや画面上部の新着アイコンは表示されません。自分にだけ分かる、ちょっとした目印があるので(ここでは書かないでおきます)、あとで1人になったときにプライバシーモードを解除して確認すれば大丈夫……というのがポイントです。

 プライバシーモードで隠せるのはアプリのほか、ブラウザのブックマークや、ギャラリーも対象です。ブラウザでよく見る、でも他の人に見られたくないサイトを隠しておけば、プライバシーモードをオフにしているときにサイトを閲覧しても履歴に残りません。また、見られると困る写真があるときも同様です。ギャラリー全体にプライバシーモードをかけるだけでなく、フォルダごとや、特定の写真だけ隠すことができるのには、私もびっくりしました。き、きめ細すぎる……(驚)。

ay_fujitsu_05.jpg ARROWS NXのさまざまな機能を使うには、ホームアプリをNTTドコモ標準UIから、写真の「NX!ホーム」に変えておくことをオススメする。facebookとLINEを隠す設定にしておき、プライバシーモードをオフにした状態(左)と、オンにした状態(右)。持ち主以外にはまず、これらのアプリを使っているとは分からないはずだ

やっぱり電話とメールの履歴が心配、という人は

 フィーチャーフォン時代は、携帯メールや電話の着信履歴がきっかけで浮気がバレた……という話をよく聞きました。

 かつてのFケータイがもっとも得意としていたのが、この着信履歴&メールを隠す機能です。上述のプライバシーモードで、隠していることすら気付かせずに電話帳の一部の情報や特定の人とのメールを隠すことができました。

 Fケータイのこの伝統をスマートフォンで可能にするのが「NX!電話帳」「NX!メール」というアプリ。プライバシーモードに対応し、特定の人物に関する発着信履歴やメールを非表示にすることができます。spモードメールでは使えないという制限があるものの、プライバシーモード+これらのアプリを設定しておけば、よほど詳しい人でもないかぎり、隠していることを見破られることはないはずです。


 今回は「浮気がバレないスマートフォン」ということで紹介しましたが、当然、仕事上大切な情報を守るために、スマートフォンのセキュリティをなんとかしたい、という人にもARROWS NXはぴったりです。

 セキュリティは大事、と頭では分かっていても、「解除が面倒」「ロックをかけ忘れる」という理由で、パスワードすらかけずにスマートフォンを使っていた、という人も多いのでは。ARROWS NXの素晴らしいところは、電源ボタンを押すだけ、または設定した時間が経てば放っておいても自動的にロックがかかり、解除も指一本の片手操作でOK、と非常に使いやすいところ。無精者にこそ使ってみてほしいスマートフォンなのです。

 ARROWS NX、今回は他の機能の話がまったくできなかったので、どんなスマホか気になる人は、ARROWS×ITmediaから他の詳しい記事を読んで下さいね。さらに詳しい情報は、ARROWS@のコミュニティで探してみてください!

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アイティメディア営業企画/制作:Business Media 誠 編集部/掲載内容有効期限:2013年6月30日