ニュース
» 2013年01月09日 14時25分 UPDATE

自分は“恋愛冷え性”――女性の57.2%

恋愛や夫婦愛から遠ざかり、興味が希薄になっている人はどのくらいいるのだろうか。20〜50代の女性に聞いた。養命酒調べ。

[Business Media 誠]

 この冬、自分自身を“恋愛冷え性”(恋愛や夫婦愛から遠ざかり、興味が希薄になった状態)と感じていますか? 20〜50代の女性に聞いたところ「ある(毎日+よく+たまに)」と答えたのは57.2%に対し、「ない(あまり+全く)」は42.8%であることが、養命酒の調査で分かった。

 特に40代では恋愛・夫婦愛の冷えが深刻で、「ある」と答えたのは64.8%と3人に2人が“恋愛冷え性”に陥っていることが明らかに。

yd_renai1.jpg  この冬、自分自身を“恋愛冷え性”(恋愛や夫婦愛から遠ざかり、興味が希薄になった状態)と感じていますか? (出典:養命酒)

 心の冷えだけにとどまらず、体の冷えの実態も聞いたところ「自分は冷え性である」と答えたのは77.6%。また働く女性の80.4%は「勤務先のオフィスで冷えを感じる」とした。「節電対策で暖房を弱めにしている会社も多く、働く女性の8割がオフィスでの冷えの辛さに耐えている実態がうかがえた」(養命酒)。

 冷えを感じる体の部位は「足」(47.6%)が断トツ。次いで「手」(16.8%)、「背中」(5.2%)と続いた。ちなみに冷え性対策として「毛糸のパンツを身につけるのは恥ずかしい」と答えたのは47.2%だった。

yd_renai2.jpg 冷え性対策として、毛糸のパンツを身につけるのは恥ずかしいですか? (出典:養命酒)

 インターネットによる調査で、20〜50代の女性1000人が回答した。調査期間は2012年12月14日から17日まで。

banner

Copyright© 2017 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

注目のテーマ

マーケット解説

- PR -

ITmedia 総力特集