調査リポート
» 2012年12月20日 13時09分 UPDATE

夫婦ゲンカの話題、年代によって違い

犬も食わないという夫婦ゲンカ。どのようなことがきっかけとなって起こるのだろうか。オリックス生命調べ。

[Business Media 誠]

 好んで結婚した相手でも、一緒に生活していると何かと対立することはあるもの。夫婦ゲンカの内容はどのようなものなのだろうか。

 オリックス生命の調査によると、既婚者に「夫婦ゲンカの話題」を尋ねたところ、「態度」(31.0%)と「育児・子どもの教育」(30.5%)が上位。以下、「価値観」が27.2%、「お金の使い道」が22.6%、「親・親戚関係」が20.5%で続いた。一方、「夫婦ゲンカはしない」も21.1%いた。

 年代別にトップの項目は異なっており、20代では「お金の使い道」、30代では「育児・子どもの教育」、40代では「態度」、50代では「価値観」だった。

ah_kenka0.jpgah_kenka1.jpg 夫婦ゲンカの話題(出典:オリックス生命)

 「2012年の夫婦関係の状態」を漢字一字で表してもらうと、トップは「良」で11.6%。以下、「平」が5.3%、「愛」が5.2%、「普」が4.8%、「並」が3.8%で続いた。悪くはないイメージの言葉が上位に並んだが、階には「無」(3.3%)や「冷」(2.3%)といったものも並んだ。

 インターネットによる調査で、対象は20〜59歳の既婚男女1000人(男性500人、女性500人)。調査期間は11月2日から6日。

ah_kenka2.jpg 2012年の夫婦関係の状態(出典:オリックス生命)

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