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7インチタブレットのある生活:片手サイズがちょうどいい! GALAXY Tab 7.7 Plus SC-01Eと暮らす(後編) (1/3)

話題の機種が続々登場する7インチタブレット市場。中でもBusiness Media 誠編集長のヨシオカが注目するのは、Samsung電子の「GALAXY Tab 7.7 Plus SC-01E」。毎日持ち歩くのにふさわしい相棒だという、その理由は……。

[吉岡綾乃,PR/Business Media 誠]

 7インチタブレット大好きな私・ヨシオカのところにやってきた、Samsung電子の最新7インチタブレット「GALAXY Tab 7.7 Plus SC-01E」。システム手帳とほぼ同じくらいで片手で扱える手ごろなサイズ、発色が美しく高精細な有機ELディスプレイ、344グラムと軽いところも気に入って、毎日気軽に持ち歩いています。前編では家の中での様子を中心にお伝えしましたが、後編では家の外でどんな風に使っているかを書いてみたいと思います。

Wi-FiルーターとしてのGALAXY Tab 7.7 Plus SC-01E

ay_sm10.jpg GALAXY Tab 7.7 Plus SC-01E。344グラムと軽く、7.9ミリと薄いので持ち歩きやすく、大画面7.7インチの有機ELディスプレイを搭載した7インチタブレットです

 先日、ある友人がFacebookにこんなことを書いていました。「久し振りに普通のケータイを使ったら、通話やメールがすごくしやすくて、『こんなに便利だったっけ?』と感動した。何よりスマートフォンに比べると、バッテリーの心配をする必要がないのがすごくいい。次はケータイ+7インチタブレットの組み合わせを狙ってる」

 ……そうなんです。実は最近、私の周りでは「通話用のケータイとスマートデバイスを分けたい」、しかも「スマートフォンの代わりに7インチタブレットを使ってみたい」という声が少しずつ増えてきています。

 もう一つ最近よく聞く声が「Wi-Fiルーターが欲しい!」というもの。ノマドとまではいかなくても、外回りをしていてちょっとしたすきま時間ができたときに、ノートPCで仕事をしたい……ということ、ありますよね。メールチェックをしたり、少し調べごとをしたりしたいときに、電源&インターネットアクセスのあるカフェを探すのはけっこう大変です。でも、Wi-Fiルーターを持っていればこんな時も、すぐにネットにつなげてとても便利。

 最近のスマートフォンは、テザリング機能がついてWi-Fiルーターとしても使えるものが増えてきています(私も少し前まで使っていました)。スマートフォン経由で、ノートPCやWi-Fi機器をインターネットにつなぐわけです。ところが、ここでも問題になるのが「バッテリー」。テザリングはかなりバッテリー消費が激しいので、スマートフォンをWi-Fiルーターとして使うと、スマートフォンのバッテリーがすぐに切れてしまうのですね。

 「通話用ケータイとスマートデバイス(タブレット)を分けたい」「Wi-Fiルーターが欲しい」という希望を全部かなえようとすると、普通なら「ケータイ+Wi-Fiルーター+タブレット」になるところ。しかしGALAXY Tab 7.7 Plus SC-01Eとの組み合わせならば「ケータイ+GALAXY Tab 7.7 Plus SC-01E」だけで済んでしまうのです。

 GALAXY Tab 7.7 Plus SC-01Eは、5100mAhという7インチタブレットの中でも最大級のバッテリー容量を誇る機種(2012年12月現在)。しかもNTTドコモのLTE通信・Xi(クロッシィ)対応なので、エリア内なら受信時最大75Mbps、送信時最大25Mbpsという高速通信が可能です。Xiのエリアではない時もFOMAの3G回線で通信できるので「つながらない」という心配はまずありません。どこでもつながって回線が高速、しかもバッテリーのもちも安心、Wi-Fiルーターとして使うには最適です。

 通話やメールにはケータイを使い、スマートデバイスとして、あるいはWi-FiルーターとしてGALAXY Tab 7.7 Plus SC-01Eを使う――外に持ち出す相棒として、GALAXY Tab 7.7 Plus SC-01Eは最強の選択肢、と思う理由の1つはここにあります。

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提供:サムスン電子ジャパン株式会社
アイティメディア営業企画/制作:Business Media 誠 編集部/掲載内容有効期限:2012年12月30日


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