ニュース
» 2012年11月08日 15時35分 UPDATE

同じ沿線はOKだけど、同じ最寄駅は? 20代が抱く上司との距離感 (1/2)

直属の上司と同じ沿線に住むことについて、どのように考えている人が多いのだろうか。首都圏に住む20代のビジネスパーソンに聞いたところ「特に何も思わない」と答えた人は55.2%。では同じ最寄り駅では……。アットホーム調べ。

[Business Media 誠]

 直属の上司と同じ沿線に住むことについて、どのように考えている人が多いのだろうか。首都圏に住む20代のビジネスパーソンに聞いたところ、同じ沿線に住むことについて「嫌だ(絶対に+どちらかといえば)」と答えたのは41.2%だったが、「同じ建物」では63.1%、「同じ建物」では79.0%であることが、アットホームの調査で分かった。

yd_home1.jpg 直属の上司と同じ建物に住むことについて「絶対に嫌だ」という人が56.2%(出典:アットホーム)

 この結果について、アットホームは「上司と自宅の距離に関する“許容のボーダーライン”は、男性が『同じ最寄駅』まで、女性は『同じ沿線』までと、異なるようだ。また全体的に女性のほうが許容範囲が狭く、ボーダーラインが厳しい傾向がうかがえた」

上司からの「ランチ」「飲み」の誘いについて

 直属の上司からランチや飲みの誘いがあった場合、どのように感じている人が多いのだろうか。ランチについて「うれしい」「どちらかといえばうれしい」「特に何も思わない」と答えた人は72.4%。また「飲み」についても同72.0%と7割を超えた。

 ただFacebookの友達申請については、男性は半数を超えたのに対し、女性は30.1%。「上司が部下の女性へFacebookの友達申請をする場合は、こうした“距離感”に留意する必要があるようだ」(アットホーム)

yd_home2.jpg 部下へのFacebook友達申請は注意が必要? (出典:アットホーム)
       1|2 次のページへ

Copyright© 2017 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

注目のテーマ

マーケット解説

- PR -

ITmedia 総力特集