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» 2012年09月05日 17時00分 UPDATE

作品募集中:『さおだけ屋はなぜ〜』山田真哉氏や『もしドラ』加藤貞顕氏が審査――誠 ビジネスショートショート大賞

ビジネスについての短い小説を募集している「誠 ビジネスショートショート大賞」。応募作品の中から優秀作品を選ぶ審査員を発表します。あなたの知見が作品として世に出るかもしれないチャンス、ぜひ応募してみませんか? 締切は9月24日です。

[Business Media 誠]

 Business Media 誠では、ビジネスをテーマとした短編小説のコンテスト「誠 ビジネスショートショート大賞」を実施中です。ビジネスがテーマで、ご自身が書かれた日本語の小説であればジャンルは不問。プロ/アマ、年齢、性別、国籍は問いません。文字数3000字程度が目安ですが、それより長くても短くても構いません。締め切りは9月24日(月)です。

 大賞受賞者には賞金10万円が授与されるほか、大賞作品は、誠のトップページに長期間掲載され、電子書籍としても出版されます(iOSのみ)。

 今回は、誠 ビジネスショートショート大賞の大賞ほか受賞作を決定する、審査員を発表します。最終審査を行う審査員は、以下の5人です。

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加藤貞顕(かとう・さだあき)

 株式会社ピースオブケイク代表取締役CEO・編集者。アスキー、ダイヤモンド社を経て、独立。おもな担当書籍に『英語耳』『スタバではグランデを買え!』『評価経済社会』『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』などがある。有料デジタルコンテンツプラットフォーム「cakes(ケイクス)」を準備中。blog:「sadaakikato.com」。Twitter:@sadaaki


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清田いちる(きよた・いちる)

 2006年までニフティ株式会社にて「ココログ」などさまざまなサービスの立ち上げに従事。現在はシックス・アパート株式会社メディア事業シニアディレクターとしてZenbackの立ち上げなどを主導。個人としても、ブログ「小鳥ピヨピヨ」の管理人や、ギズモードジャパンの初代編集長(2012年4月まで)を務める。Twitter:@kotoripiyopiyo


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山田真哉(やまだ・しんや)

 公認会計士・税理士・作家。1976年兵庫県神戸市生まれ、大阪大学文学部卒業。現在、一般財団法人芸能文化会計財団理事長。ミステリー小説『女子大生会計士の事件簿』(角川文庫他)はシリーズ100万部、『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』(光文社)は160万部を突破するミリオンセラーとなる。書評番組「宮崎美子のすずらん本屋堂」(BS11)などにもレギュラー出演中。Twitter:@kaikeishi1


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渡辺聡(わたなべ・さとし)

 神戸大学法学部卒。NECソフトを経てインターネットビジネスの世界へ。2008年にクロサカタツヤ氏と共同で株式会社企(くわだて)を設立。現同社代表取締役。大手事業会社からインターネット企業までの事業戦略、経営の立て直し、テクノロジー課題の解決、マーケティング全般の見直しなどのコンサルティングサービスを提供している。現在、Business Media 誠で「ビジネスノベル新世紀」を連載中。主な著書・監修に『マーケティング2.0』『アルファブロガー』(ともに翔泳社)など。Twitter:@swmemo

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吉岡綾乃(よしおか・あやの)

 慶應義塾大学大学院文学研究科東洋史学専攻修了。1997年にソフトバンク株式会社に入社し、出版事業部にてPC雑誌の編集に携わる。2004年、アイティメディアに入社。「ITmedia +D Mobile」編集部で記者としてキャリアを積んだ後、「ITmedia ビジネスモバイル」(2005年)、「Business Media 誠」(2007年)を立ち上げ、編集長を務める。Twitter:@YoshiokaAyano


ソーシャルな広がりを反映、読者による一般審査も

 審査員による審査と並行して、誠の読者による一般審査も行います。現在、誠ブログ内に特設ページを開いており、一次審査を通過した作品については、本日から順次公開していきます。公開された作品が、Twitterでツイートされた数や、Facebookで「いいね!」された数も、二次審査の際に考慮します。

 →誠 ビジネスショートショート大賞一次選考通過作品(毎日更新)

 なお、「ビジネスがテーマの小説とは?」という疑問に答える連載もスタートしています。こちらも合わせてお読みください。

 →「ビジネスノベル新世紀第1回:もしドラだけじゃない! “ビジネスノベル”が増えているわけ

 →「ビジネスノベル新世紀第2回:ビジネス書+ライトノベル=“ビジネスライトノベル”の誕生

 →「ビジネスノベル新世紀第3回:“読みやすい”だけじゃない! ビジネスノベルを知るための7作品

 →「ビジネスノベル新世紀第4回:どんな流れで進めればいいの? ビジネスノベルの書き方とは

 →「ビジネスノベル新世紀第5回:内容が良いだけじゃダメ、出版界が模索する販促方法とは

賞品について

 Business Media 誠が主催する小説賞ということで、ちょっと変わった賞品をご用意しています。

 大賞受賞者には賞金10万円を贈呈するほか、大賞作品はたくさんの人に読んでもらえるよう、Business Media 誠の一番目立つところに掲載。毎週末1カ月間にわたり大賞および優秀賞を受賞した作品を掲示します。

大賞受賞作品は、Business Media 誠のトップページに長期間掲載

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 また大賞受賞作品は、アイティメディア株式会社がiPhone/iPadで読めるアプリ(電子書籍化)にします。

※Business Media 誠のサイト規模は、月間約1000万PV(ページビュー)、約200万UU(ユニークユーザー)です。

「誠 ビジネスショートショート大賞」応募要項

応募期間

 8月6日(月)〜9月24日(月)

応募資格

 個人/法人・各種団体(年齢、性別、国籍、プロ/アマを問いません)

応募作品について

 ビジネスがテーマのオリジナルの小説。文字数は3000字程度が目安ですが、それより長くても短くても構いません。ジャンルは不問。日本語の書き下ろし作品に限り、他の公募に応募中の作品も不可とします。

応募方法・宛先

 メールでの応募(応募先:makotonovel@sml.itmedia.co.jp、@を半角に変えてご応募ください)を原則とします。件名を「誠 ビジネスショートショート大賞応募」として、作品のファイルを添付してお送りください。本文には、作品タイトル、名前(ペンネーム可)、連絡先メールアドレスを明記してください。入賞の際に氏名や住所などを確認の上、本人確認を取る場合があります。

 応募できる作品数に制限はありませんが、メール1通につき応募は1作品に限らせていただきます。

賞品

  • 大賞(1作品):Business Media 誠のトップページで掲載+賞金10万円+iOSアプリ(電子書籍)化
  • 入賞(数作品):Business Media 誠のトップページで掲載

注意事項・諸権利

  • 第三者の著者権その他の権利を侵害した作品(他の作品を模倣するなど)は無効となります
  • 権利侵害などの問題を生じ、第三者に損害を与えた場合は、すべて応募者の責任となります
  • 受賞作品の著作権 (出版権、映像化権、その他副次商品化権を含む) は、アイティメディア株式会社に帰属します
  • 応募者の個人情報は、本募集企画を実施する目的以外で利用いたしません

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