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» 2012年08月27日 14時55分 UPDATE

東京メトロの携帯電話利用可能エリアが拡大――8月30日より

東京メトロと携帯4社が、地下鉄でケータイを利用できるエリアを拡大。丸ノ内線、日比谷線、千代田線、南北線の一部区間で、駅間でも通信が可能になる。

[Business Media 誠]

 NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイル、イー・アクセスは8月27日、東京メトロの4路線(丸ノ内線、日比谷線、千代田線、南北線)の一部区間でも携帯電話が利用可能になると発表した。駅間のトンネル内でも携帯電話を利用したインターネット接続が可能になる。8月30日始発電車よりサービス開始予定。

 新たに利用可能になるのは、丸ノ内線(茗荷谷駅〜淡路町駅)、日比谷線(日比谷駅〜中目黒駅)、千代田線(綾瀬駅〜湯島駅)、南北線(後楽園駅〜本駒込駅)の4区間。

 東京メトロでは、駅構内やホームに停車している間以外の地下区間では基本的に圏外になっていたが、今年の3月からトンネル内でもサービスエリアを拡大すると発表していた。南北線の本駒込駅〜赤羽岩淵駅間では、3月30日より携帯電話が利用可能になっている(参照記事)

 なお、優先席付近では電源を切る、車内での通話は控える、という携帯電話の利用マナーについてはこれまでと変わらない。

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