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» 2012年04月12日 14時07分 UPDATE

GWの連続休暇は5.8日――旅行意欲が高まりつつある

ゴールデンウイークはどのように過ごす人が多いのだろうか。予定が決まっている人に聞いたところ「海外旅行」が最も多く、次いで「自宅中心で過ごす」だった。フォートラベル調べ。

[Business Media 誠]

 今年のゴールデンウイーク、連続して休めるのはどのくらいだろうか? 全国の男女に聞いたところ、平均は5.8日。多い順から「4日間」(45.7%)、「9日間」(18.9%)、「5日間」(9.5%)であることが、フォートラベルの調査で分かった。暦どおりに休むと、4月28日(土)から連続3日間、5月3日(木)から連続4日間となり、約半数近い45.7%の人が暦どおりの休暇を取得するようだ。

 過ごし方別の平均休暇日数をみると、「海外旅行」が最も多く7.9日、「帰省」が6.0日、「国内旅行」が5.4日と続いた。「海外旅行を予定している人は、暦どおりの連続4日間の休暇の中で計画している人と、5月1日(火)と5月2日(水)を休み、連続9日間の休暇を取得して、長期の旅に出る人に分かれているようだ」(フォートラベル)

yd_holiday.jpg ゴールデンウイークの連続休暇日数(出典:フォートラベル)

ゴールデンウイークの過ごし方

 ゴールデンウイークの過ごし方について「予定が決まっている」と答えた人は70.5%、「予定が決まっていない」が29.5%。予定が決まっている人のうち最も多い過ごし方は「海外旅行」(28.9%)。次いで「自宅中心で過ごす」(23.8%)、「国内旅行」(20.2%)、「その他」(11.1%)、「帰省」(9.5%)、「日帰り旅行」(6.5%)という結果に。

yd_holiday2.jpg ゴールデンウイークの過ごし方(出典:フォートラベル)

 同社が2年前に行った調査結果と比べると「海外旅行」は5.1ポイント、「国内旅行」は2.2ポイント、「帰省」は0.8ポイントそれぞれ増加している。その一方で「その他(仕事を含む)」は6.5ポイント、「自宅中心で過ごす」は0.8ポイントそれぞれ減少した。「2010年に行った調査と比べ、宿泊を伴う旅行をしようとする人が8.1ポイント増加しており、震災前より旅行意欲が高まっていることが分かった」(フォートラベル)

 インターネットを使った調査で、男女836人が回答した。調査期間は3月19日から25日まで。

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