調査リポート
» 2012年02月01日 16時52分 UPDATE

パンツへのこだわりと付き合った女性の人数の関係

[Business Media 誠]

 異性にアピールする上で重要なファッションセンス。しかし、普段は人から見られないパンツへのこだわりは、モテ度に関係するのだろうか。

 ワコールの調査によると、20〜50代の男性に「今までに付き合った女性は何人いますか?」と尋ねたところ、「6人以上」と回答したのはパンツにこだわりを持つ人では34.1%だったのに対し、こだわりを持たない人では13.9%と大きく異なっていることが分かった。

 自意識の面でも「同年代の男性に比べてモテる方だと思っている」と考えている人は、こだわり派が59.0%と、非こだわり派の17.3%を上回った。

ah_wako1.jpg 今までに付き合った女性は何人いますか? (出典:ワコール)

 「あなたにとってパンツとはどういうものですか?」と聞くと、「局部を隠し、清潔さを保ってくれるもの」「通気性など快適さを保証してくれるもの」がこだわり派、非こだわり派ともに上位。

 しかし、「自分ならではの個性やこだわりを示すもの」(こだわり派76.0%、非こだわり派6.3%)や「自分の気分を盛り上げてくれるもの」(こだわり派73.1%、非こだわり派5.3%)では認識が大きく分かれた。「非こだわり派では実用的側面のみを重視しているのに対し、こだわり派は情緒面や機能面も重視している」(ワコール)

ah_wako2.jpg あなたにとってパンツとはどういうものですか? (出典:ワコール)

パンツのプレゼントはアリ?

 記念日や誕生日にパンツをプレゼントされた経験がある男性は、こだわり派では約半数、非こだわり派では1割ほどにとどまった。

 ちなみに「バレンタインデーでパートナー(恋人、夫)や気になる男性にパンツをプレゼントしたいと思いますか?」と尋ねると、パンツをプレゼントした経験がある女性では62.9%、経験がない女性では10.9%が「プレゼントしたいと思う」と回答。ワコールでは「今年のバレンタインにはパートナーへパンツをプレゼントすることが新たなトレンドになるかもしれません」とコメントしている。

 インターネットによる調査で、対象は20〜50代男性416人(パンツこだわり派208人、非こだわり派208人)と20〜40代女性312人(パンツプレゼント経験者156人、非経験者156人)。調査期間は1月上旬。

ah_wako3.jpg バレンタインデーでパートナー(恋人、夫)や気になる男性にパンツをプレゼントしたいと思いますか? (出典:ワコール)
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