調査リポート
» 2011年08月31日 17時05分 UPDATE

どんな時に“夏の終わり”を感じますか?

[Business Media 誠]

 原発事故などによる節電で例年と異なっていた8月も今日で終わり。明日から、暦上は秋となる。学生のころ、夏休みの宿題で苦しんだ記憶を思い出している人も少なくないのではないだろうか。

 アイブリッジの調査によると、20歳以上の男女のうち、この夏が楽しかったという人は51.1%と、楽しくなかったという48.9%と拮抗(きっこう)していることが分かった。

 「夏の終わりを感じる時」を尋ねると、トップは「朝晩が涼しくなったと感じる時」で60.3%と断トツ。以下、「秋の味覚が店に並んだ時」が27.1%、「つくつくぼうしが鳴き出したら」が23.5%、「大量の赤とんぼを見た時」が22.9%、「クーラーの使用頻度が減り、電気代が安くなったら」が17.8%、「雲の形が夏の雲から変わってきた時」が17.7%で続いた。

 「甲子園の決勝戦が終わった時」や「24時間テレビが終わった時」など、夏の恒例イベントとなっているテレビ番組で季節の移り変わりを感じている人も多かった。

ah_natu1.jpg 夏の終わりを感じる時(出典:アイブリッジ)

この夏、やり残したことはありますか?

 夏フェスやコミケなど、さまざまなイベントも開催される夏。「この夏やり残したこと」では、「国内旅行」(23.9%)と「花火大会に行くこと」(22.6%)が上位だった。以下、「ダイエット」が19.0%、「自分磨き」が15.5%、「海水浴」が14.1%で続いた。やり残した項目がさまざま並んだ一方、「やり残したことはない!」という人も17.0%いるようだ。

 インターネットによる調査で、対象は全国の20歳以上の男女1000人。調査日は8月22日。

ah_natu2.jpg この夏やり残したこと(出典:アイブリッジ)

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