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» 2011年08月17日 08時00分 UPDATE

BMXとスケート、ダンスのトップアスリートが集結――G-SHOCK リアルタフネス (1/5)

G-SHOCK主催のカルチャーイベント「リアルタフネス」が大阪で開催された。BMXとスケートボード、ダンスの3部門で計53名のアスリートが全国から集結し、それぞれの技を競い合うイベントだ。その様子をリポートしよう。

[永山昌克,Business Media 誠]

 G-SHOCKが主催するMIXカルチャーイベント「リアルタフネス」が8月10日、ZEPP OSAKAで開催された。BMXとスケートボード、ダンスの3部門で計53名のアスリートが集結し、それぞれの部門で「最強の称号」を賭けて闘うバトルイベントだ。

G-SHOCKG-SHOCK ロビーにはG-SHOCKの人気モデルが展示(画像をクリックすると拡大します)
G-SHOCK JJB&VETTY&BAblackが出演したオープニングアクト
G-SHOCKG-SHOCK メインMCはテレビや雑誌でも活躍するiaが担当(画像をクリックすると拡大します)

BMX「フラットランド」バトル

 オープニングアクトに続いて、まず行われたBMX部門は7.2メートル四方の限られたスペースで技を競うフラットランドトリックだ。5分間の制限時間内に3人のライダーが順にライディングを披露。これを3名の審査員が「タフネスさ」「技の完成度」「技の独創性」の基準にしてジャッジする。予選として3名×3バトルが行われ、各バトルでの勝者3名が決勝に進出した。

G-SHOCK BMX「フラットランド」
G-SHOCKG-SHOCK BMX部門のMC、NOB(画像をクリックすると拡大します)
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