ニュース
» 2011年06月21日 17時28分 UPDATE

まとめ読み!誠 PDF:照明をウリにしない照明器具を紹介しよう

読者から注目を集めた記事を、まとめて読むことができる「まとめ読み!誠 PDF」。今回は“うふふ”マーケティングを連載している郷好文さんの記事をまとめました。

[Business Media 誠]

 面白いと思った特集や連載を、まとめて読みたいと思ったことはありませんか? 「まとめ読み!誠 PDF」は、注目を集めた特集や連載を、まとめて読めるPDFファイルに再編集。1度ダウンロードすれば、気になる記事をいつでも読むことができます。

 以下「照明を売らない照明器具「LivingColors」はどこが新しい?」(2007年9月20日)の冒頭部分を再掲します。「まとめ読み!誠 PDF」をダウンロードすると、郷好文さんの記事をまとめて読むことができます。

光の色は1600万色! LEDランプ「LivingColors」

 あなたは照明にどんな価値を求めるだろうか。暗闇に光を? 照明器具だから当然。だがいまどき、明るさだけを基準に照明器具を選ぶ人は少ないだろう。デザインやスタイル、省エネルギー、寿命、安全さ……。オフィス照明なら作業効率を高めて疲労を軽減するのが共通テーマだが、プライベートの照明には、単調でモノトーンな光源ではなく、ゆったりとした居心地良さが求められるようになってきている。

 2007年8月に発売されたオランダPhilipsの「LivingColors」は、ほぼ無限といえる1600万色の光でムードづくりができる照明器具だ。

 LivingColorsは4つのLED光源(赤2、青1、緑1)を持っており、各光源をリモコン操作でコントロールすることで1600万通りの光の色を表現できる。ホワイトバランスと照度もコントロールもできるので、色あい、明るさまですべてが自由自在だ。リモコンは、iPodのようなクリックホイールが付いたもので、ホイールを微妙なタッチで操作すると、照明の色合いや明るさを自由に変えられる。

yd_makoto2.jpg 蘭Philips「LivingColors」

 同社のWebサイトでは、LivingColorsの色合いを変える操作をマウスで体験できる(参照リンク)。筆者もやってみたが、これがリアルで実に面白い。「昨日はダークだったけど、今日はすかっとブルー!」といった感じで、気分に合わせて、部屋の模様替えが片手でできる。価格は149ユーロ(約2万4000円)、欧州で先行発売中だ。(続きは「まとめ読み!誠 PDF」で

「まとめ読み!誠 PDF」のダウンロードはこちらから

 →照明をウリにしない照明器具を紹介しようをダウンロードする。


  • まとめ読み!誠 PDFはPDFファイルで作成しています。ご覧になるには、Adobe Readerが必要です(無償)
  • まとめ読み!誠 PDFのダウンロードは無償ですが、アイティメディアIDへの登録が必要です。登録していない場合や、登録済みの情報に不足がある場合、ダウンロードリンクをクリックすると登録画面に移動しますので、登録をお願いします。
  • まとめ読み!誠 PDFは、すでに掲載した記事をまとめたものです。記事掲載時点の情報にて記述していますので、一部の表現が現状にそぐわない可能性がございますが、ご了承ください。

Copyright© 2017 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

注目のテーマ

マーケット解説

- PR -

ITmedia 総力特集