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» 2011年06月10日 12時00分 UPDATE

誠 Weekly Access Top10(2011年5月28日〜6月3日):“正解したらドミノ・ピザ1年分”のクイズに挑戦してみた (1/3)

「難問クイズが解けたら、ピザ1年分プレゼント」というドミノ・ピザのキャンペーン「エクセレント・トラッキング・クイズショー」。“タダ”とか“半額”という言葉に弱い筆者も挑戦してみることにした。

[堀内彰宏,Business Media 誠]

 「堀内君、高校生クイズで地区大会決勝まで行ったことがあるとか自慢していたよね。これに挑戦してみたら?」

 ある晴れた昼下がり、先輩のD記者がそう言って、1枚のプレスリリースを渡してきた。タイトルには「IQ148以上の天才集団が監修した超難問を解けばピザ1年分をプレゼント!」と書いてある。

 デフレ時代の消費者とあって、“半額”やら“タダ”という言葉に滅法弱い筆者。「ほうほう」と読み進めていくと、ドミノ・ピザがWebサイト経由で注文した顧客向けに行っている「エクセレント・トラッキング・クイズショー」というキャンペーンだという。

ah_do1.jpg エクセレント・トラッキング・クイズショー

 キャンペーンの内容は簡単。注文してからピザができあがるまでの間に、出されたクイズを解けば、クイズの難易度に応じたプレゼントがもらえるというもの。難易度は4種類あり、EASYの賞品は10%割引クーポン、NORMALは20%割引クーポン、HARDは50%割引クーポン、そして最難関のBIG CHALLENGEはピザ1年分(12枚分)無料となっている。

 「12枚で1年分というのはセコいんじゃないかな」と若干気にはなったのだが、「まあ、タダで12枚食べられるならいいか」ということで、早速その日の晩、クイズに挑戦してみた。

 クイズに挑むためにWebサイトで注文したのは、メニューの中で一番安い1100円の「プレーンピザMサイズ」。出費をできるだけおさえたいという筆者のセコさは見て見ぬ振りをしていただきたい。注文を終えると、エクセレント・トラッキング・クイズショーのバナーが出てきたので、クリックすると別のブラウザが立ちあがり、番組が始まった。

 やたらテンションの高い司会者のトニーさんがルールの説明を行い、次に難易度の選択へ。ただ、最初から最難関のBIG CHALLENGEを選ぶのは無謀と判断して、まずはHARDのクイズで様子を見ることにする。そこで出題されたのが、次のクイズだ。

次のアルファベットから、仲間外れを2つ選び、番号で答えてください。

1.A 2.D 3.F 4.H 5.K 6.L 7.N 8.S 9.X

 答えはお分かりになっただろうか?

 筆者の答えは1と2。線に囲まれた部分があるかないか、という点で分類した。

 クイズが出されると、ピザが作られる様子に加えて、なぜか出演者たちが音楽に合わせてノリノリで踊り狂う場面が流れる。3〜4分経っても、まだ踊っていたので、ネットサーフィンで暇つぶしすることにしたのだが、そこで筆者は驚きの発見をする。

 2ちゃんねるのドミノ・ピザスレッドに、クイズの答えがまとめられていたのである。

 「でも、この問題の答えは分かっているしなあ」と思いつつ読んでいくと、どうやら筆者の回答は誤りのようである。発音がポイントで、別の選択肢が答えであるとそこには書かれていた。

 筆者の解釈も間違っていないとは思うのだが、先人の知恵を信じて選択肢を変更。約12分のシンキングタイムを終えると、トニーさんに「正解!」と言ってもらい、無事50%割引クーポンをゲットできた。

ah_do2.jpg 50%割引クーポンをゲット
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