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» 2011年06月07日 08時58分 UPDATE

清水洋介の「日々是相場」朝刊:景気回復鈍化懸念に加え資本規制の影響も懸念されて軟調 (2/2)

[清水洋介,Business Media 誠]
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テクニカルポイント

 シカゴ市場(CME)の終値(9360円)水準である9300円台半ばが下値目処となりそうです。その水準を下回ると9300円前後が目処となるのでしょう。上値は9400円台前半が目処となり、その水準を抜けると9400円台後半まで上昇となるのでしょう。

本日の注目点

◇5月の外貨準備高(財務省、8:50)

◇6カ月物国庫短期証券〔198回債〕入札(10:20)

◇30年物国債〔6月債〕入札(10:30)

◇4月の景気動向指数速報値(内閣府、14:00)

◇5月の携帯電話各社の契約件数

◇米独首脳会談(ワシントン)

◇仏政府、OECD主催の原発担当閣僚級会合(パリ、8日まで)

◇世界半導体市場統計(WSTS)

◇豪中銀理事会

◇4月の米消費者信用残高

◇バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長講演

◇米3年物国債入札

◇ブラジル中銀が金融政策決定会合(8日まで)

外国人売買動向(外資系9社ベース)

売り  1160万株

買い  2030万株

(金額ベースも買い越し)

清水洋介氏のプロフィール

慶應義塾大学法学部卒。1983年に大和證券に入社、以来、マネックス証券、リテラ・クレア証券で相場情報などに携わってきた。営業やディーラーの経験を基に、より実戦に近い形でのテクニカル分析、市場分析に精通している。日本証券アナリスト協会検定会員、日本テクニカル協会会員。著書に『江戸の賢人に学ぶ相場の「極意」 』 (パンローリング)、『儲かる株価チャート集中セミナー』(ナツメ社)。清水洋介の「株式投資の羅針盤


※掲載されている内容は、コメント作成時における筆者の見解・予測であり、有価証券の価格の上昇または下落について断定的判断を提供するものではありません。
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