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» 2011年06月01日 12時31分 UPDATE

ロモに広角の新機種「LOMO LC-Wide」

ロモジャパンは5月19日、ロモグラフィーを代表するコンパクトカメラのLOMO LC-Aのワイド版「LOMO LC-Wide」を発売した。

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※この記事は、エキサイトイズムより転載しています。


 ロモジャパンは5月19日、ロモグラフィーを代表するコンパクトカメラ、LOMO LC-Aのワイド版「LOMO LC-Wide」を発売した。最大の特徴は、超広角なレンズ「17mm Minigon 1 Lens(F4.5)」を搭載した点。

 このレンズは、被写体に約40センチまで接近が可能で、広角レンズの弱点である「四隅の歪み」も少ない。しかし、ヴィヴィッドな発色や、写真の四隅が暗くなる、独特の「周辺光量落ち」の味わいは健在だ。

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 また、フォーマットも超広角な通常のL判撮影フォーマット(フルフレームフォーマット)、真四角フォーマット(スクエアフォーマット)、ハーフフレームフォーマット(36枚撮りフィルムで最大72枚撮影可能)を使い分けることが可能だ。使用できるフィルムは、標準135(35ミリ)フィルム(カラーネガ、スライド、白黒)。価格は3万8850円。

エキサイトイズム L判撮影フォーマット(36×24ミリ、フルフレームフォーマット)
エキサイトイズム 真四角フォーマット(24×24ミリ、スクエアフォーマット)
エキサイトイズム ハーフフレームフォーマット(17×24ミリ、通常フォーマットを半分に分割している。36枚撮りフィルムで最大72枚撮影可能)

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