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Androidで仕事力200%アップ!:GALAXY S/Tabであなたの生活が変わる5つの理由

「Androidを使ってみたい」「でも自分に合っているか不安」――そんな人にぴったりなのがGALAXYシリーズ。上手に使えば仕事の効率がアップする強い味方です。GALAXYでどんな風に便利になるのか? 誠編集長ヨシオカの例をお話しします。

[吉岡綾乃,PR/Business Media 誠]
ay_gala_01.jpg スマートフォンで、毎日の生活はどんな風に便利になる?

 最近、友人知人から「次買い換えるときはスマートフォンにしようと思うんだけど、どうかなぁ?」と相談を受けるケースが増えています。「どうしてスマートフォンにしたいの?」と聞くと、返ってくる答えはたいてい「周りで使ってる人が増えてるから気になって」というもの。

 実際、スマートフォンは売れています。量販店の販売データを見ても、ここ最近は携帯電話が売れた台数のうち、4割から半分弱がAndroidやiPhone/iPadといったスマートフォン。10人携帯を買う人がいたら、そのうち4〜5人はスマートフォンなのですから、「売れている」と言って間違いないですよね。

 ただ、多くの人が口にするのが「興味はあるけど、慣れるまでけっこう大変って聞く」「ちょっと難しそう。使いこなせる自信がない」という不安です。

 ケータイ(フィーチャーフォン)は長年進化を重ねているだけあって、電話としての使い勝手、基本性能に優れています。以前、『iPhoneやめました』という記事にも書いたことがありますが、通話や携帯メールが中心なら、やはりケータイは使いやすいものです。女性でも片手で操作しやすい手になじむサイズ、充電し忘れても1日〜数日はバッテリーが持つ、防水機能がついているものが多い、ワンセグやおサイフケータイ対応が当たり前……というメリットは、ケータイに一日の長があります。

 しかし、スマートフォンを一度使い始めると分かる、手放せない便利さがあるのも事実。そこで提案したいのが、「今持っているケータイに、スマートフォンやタブレット端末を追加する」という使い方。携帯メールや通話などの基本機能はこれまで通りケータイを使い、それ以外の部分をスマートフォンやAndroidタブレットで行うという“2台持ち”のライフスタイルです。スマートフォンが使いこなせるか不安という人でも、これなら安心してAndroidデビューできるはず。

GALAXY S/Tabで、あなたの生活はどう変わる?

ay_gala_02.jpg GALAXY S(左)とGALAXY Tab(右)

 本記事でオススメするのは、「GALAXY S SC-02B」(以下、GALAXY S)と「GALAXY Tab SC-01C」(以下、GALAXY Tab)の2機種。いずれもAndroid OS 2.2を搭載した端末です。

 両者の違いは“サイズ”。GALAXY Sは幅6.4×縦12.2×厚み1センチの手のひらサイズ。一方、GALAXY Tabのサイズは幅12×縦19×厚み1.2センチ、ちょっと小さめのシステム手帳くらいで、持ち運びしやすく、手が小さい人にも片手で持ちやすいサイズです。

 現在私は、NTTドコモのケータイとGALAXY Tabを毎日持ち歩いています。最初はGALAXY Sを使っていたのですが、最近はTabがお気に入り。ケータイだけを使っていたときに比べ、GALAXY S/Tabを併用するとどんな便利さ、楽しさがあるのか? 例えば私の場合、こんな感じです。

Point1:会社のメールを外出先でも手軽にチェック【GALAXY S/Tab】

ay_gala_03.jpg 忙しいビジネスパーソンにとって、PCメールをいつでもどこでもチェックできるのは手放せない機能

 スマートフォンを使い始めたばかりの人に「何が一番便利ですか?」とたずねると、アイティメディアの社内で最も多い答えは「会社のメールをどこでも確認できること」です。これまでは会社に戻ってPCを立ち上げるか、外出時にノートPCを持ち歩いている人でも通信カードを挿してメールチェックしていたのに比べ、いつでもどこでもメールチェックができるというのは、予想以上に便利なこと。私自身も、電車に乗っているときなど立っているときでもメールチェックできる手軽さには非常に助けられています。

 ちなみにアイティメディアの社内メールはWebメールサービスを使っています。GALAXY Sの場合はスマートフォン向け表示で使っていますが、GALAXY TabだとPC用表示でも十分閲覧可能なので、一度にたくさんのメールを表示でき、効率が良いのが気に入っています。

 メールだけでなく、GoogleカレンダーやサイボウズといったWebスケジューラを使っている人にもオススメです。ケータイでも予定の確認はできますが、一覧性や予定の書き込みしやすさにやや難があるのが現状。しかしGALAXY SやTabなら、PCと同じ使い勝手で予定の確認・書き込みができて便利です。

 なお、AndroidはGoogleのOSなので、もちろんGoogle提供のサービスであるGmailやGoogle Calanderとの相性は抜群です。普段使っているメールはGmail、スケジューラはGoogle Calendarという人であれば、さらに便利に使えることは間違いありません。

Point2:WebサイトをPCのように見られる、知りたいことをいつでも検索できる【GALAXY S/Tab】

ay_web.jpg 誠のトップページもこの通り。PCで見るのとまったく同じに表示できます

 私は何か気になることがあると、その場ですぐに調べたくなる性格です。ケータイでも検索キーの利用頻度が非常に高く、思い出せないことや気になることがあると、すぐにケータイを開いてキーワードを打ち込み、検索するのが習慣づいています。

 ケータイでもPC用サイトはある程度見られるので、大抵の用事はこれで済むのですが、たまにリンク先のサイトがデータ量が大きかったりページが複雑な構成だったりFlashで表示するサイトだったりする場合、ケータイだとさすがにお手上げ。

 GALAXY S/Tabの場合、リンク先がPC用サイトでも問題なく見られるのはもちろん、iPhoneやiPadでは見られないFlash対応のページも表示することができます。PCで情報を探しているときと遜色なく、タブレットやスマートフォンで知りたい情報を得られるのはとても便利です。

Point3:方向音痴も安心!充実の地図&ナビ機能【GALAXY S/Tab】

 お恥ずかしい話ですが、私はかなり重症な方向音痴。知らない場所に行くと地図なしには歩けませんし、すぐに方角が分からなくなるので、地図をくるくる回しながら歩くことになります。

 Android端末は標準機能として、Googleマップが利用できます。地図を拡大・縮小したり、出発地と目的地を設定して経路を検索したりできるのはiPhoneなどと同じですが、Androidならではの機能が「ナビ」。目的地を入力すると(文字入力でも音声認識でもOK)Google Mapsを元にナビをしてくれるのですが、「XXメートル先、左折です」などちゃんと音声で案内をしてくれます。

ay_mapnavi.jpg 「マップ」で目的地・出発地を設定すれば、徒歩、電車、クルマでの経路検索ができます(左)。Androidならではの機能が「ナビ」。クルマでのルートを検索し、声で案内してくれます(右)
ay_gala_04.jpg 試しにGALAXY Tabをダッシュボードに固定して撮影してみたところ、カーナビそのもの。私が普段使っているカーナビ(下)と液晶のサイズが同じでした

 GALAXY Tabならぜひオススメしたいのが、カーナビとして使う方法。声で案内してくれるので、助手席の人に持っていてもらえば大丈夫です。アンテナを外に出しているわけではないのに、GPSの精度も問題なし。ちなみにGALAXY Tabの場合処理性能が高いので、BGMとして音楽を流しながらナビ機能を使ってもまったくカクカクすることもありません。本当にカーナビとして使えます。


Point4:人に見せる、プレゼンするのに便利【GALAXY Tab】

 GALAXY Tabのサイズならではの使い方が、「画面を人に見せる」。仕事の打合せなどをするとき、口頭で話し合っていると意外と曖昧な理解のまま話が進みがち。Webサイトや必要な資料を見せながら説明をすれば、理解も深まります。

ay_gala_07.jpg 仕事で使う人に欠かせないのが、WordやExcel、PowerPointなどのファイルを閲覧・編集できる機能。プリインストールされている「ThinkFree Office」はホントに便利です

 オススメなのが、オンラインストレージに必要な資料を置いておき、GALAXY Tabから読み出して使う方法。私は「Dropbox」という、無料で2Gバイト(最大10Gバイト以上)まで使えるオンラインストレージサービスを使っています。PCのDropboxフォルダを作ってファイルを入れておくと同じ内容がDropboxのサーバに自動的に同期され、最新の状態に保たれます。この内容は、違うPCからでもスマートフォンからでも見ることができます。

 つまり必要な仕事のファイルをDropboxに入れておけば、いつでもどこでもGALAXY Tabからそのファイルにアクセスできるということ(DropboxのAndroidアプリをインストールする必要があります)。GALAXY S/Tabには、マイクロソフトの「Office」と互換性がある「ThinkFree Office」というアプリがプリインストールされているので、WordやExcel、PowerPoint、PDFなどの資料を開いたり編集したりできます。例えば私の場合、プレゼンテーション用データをDropboxに入れておき、出先でGALAXY Tabを使ってファイルを開いて相手に見せ、プレゼンをする……といった使い方をしています。

 ちなみに「画面を見せる」は、仕事だけでなくプライベートでも出番が多い機能です。写真をGALAXY Tabに入れておくと、ちょっとした時に人に見せるのがすごく楽しい。旅行先の写真やペット、家族の写真をGALAXY Tabに入れておくと、友達に会ったときや帰省したときなどにとても喜ばれます。

ay_gala_06.jpg GALAXY Tabのサイズなら、人に画面を見せながら使うのにもぴったり

Point5:雑誌のバックナンバーもその場で買える【GALAXY S/Tab】

ay_maga1.jpg さまざまなジャンルの雑誌が並ぶマガストア。最新号もバックナンバーも読みたいときにその場で買える

 GALAXY S/Tabには「マガストア」というアプリがプリインストールされています。これは、書店やコンビニで販売される雑誌のデジタル版を購入し、そのまま読むことができるアプリ。正直、「雑誌、本屋さんで買うから困ってないけどなあ」と思っていたのですが、使ってみると実にこれがいい機能でした。特にGALAXY Tabのサイズだと、拡大/縮小しなくても雑誌が読めて快適です。

 ビジネス誌や趣味系の雑誌では、一つのテーマを大きく取り上げてページを割く、特集中心主義のものが増えています。発売直後に買っていればいいのですが、気になる特集が載っている号がバックナンバーになっていることもしばしば。自分が欲しい雑誌のバックナンバーが揃っている書店はなかなか身近にないことが多いですし、取り寄せだと欲しいと思ってから手元に届くまでに時間がかかってもどかしい思いをしがち。しかしマガストアで電子雑誌として購入すれば、読みたいときにすぐ読めますし、保存の場所がなくて雑誌の処分に頭を悩ませることもありません。

 「思い立ったらすぐ買える」のは、語学学習をしたい人にも大きなメリット。NHKの語学講座は手軽な語学学習の場として人気が高いですが、仕事が忙しいとなかなか書店に行けず、テキストを買い忘れがち……という人も多いのでは。マガストアではNHKの語学学習テキストも購入できて、便利です。


 Android OSの端末は多数出ていますが、使い比べると分かるのが「サクサク使えることの大切さ」。指を動かしても、スクロールや拡大・縮小といった操作が思うように行えなかったり、何かアプリを動かしたり、Webサイトにアクセスしたりするたびにものすごく待たされるのでは、非常に使い心地が悪いものになってしまいます。

 GALAXY TabとGALAXY Sはどちらも処理性能が高く、ほかのAndroid端末に比べても非常にサクサク動くので、使っていてストレスを感じません。また、機能的にはほぼ同じなので、用途に応じて選ぶのが良いと思います。

ay_gala_05.jpg GALAXY Tabのサイズだと、横置きにして両手でキーボードを打つことも可能。打合せのメモを取ったり、イベントなどで現場のようすをTwitterで実況中継するような場合にも威力を発揮します

 冒頭ではケータイとスマートフォンの2台持ちを提案しましたが、「いや、やっぱりスマートフォン1台にまとめたいんだよね」という方にはGALAXY Sがちょうどいいサイズ。ケータイとは別にAndroid端末をもう1台持つなら、私はTabをおすすめします。手にしっくりなじむTabの大きさを生かして、カーナビやプレゼン用途、電子書籍といった使い方ができるのは大きな魅力。もう1つのオススメポイントはバッテリーのもちの良さ。スマートフォンは画面が大きく、頻繁に通信を行うため一般的に普通のケータイに比べバッテリーがもたないことが多いのですが、GALAXY Tabは4000mAhと、かなり大容量のバッテリーを搭載しています。連続通話時間が880分(3Gの場合)といってもピンと来ませんが、1日中持ち歩いて外でひんぱんに使っても、帰宅前にバッテリーが切れて困ったということがこれまで一度もありません。このタフさはGALAXY Tabならではの大きなポイントです。

 次回は、私が実際にGALAXY S/Tabにインストールして使っているオススメアプリを紹介します。

製品紹介

ay_gala_08.jpg GALAXY S(左)とGALAXY Tab(右)

GALAXY S(SC-02B)

 Android 2.2搭載のスマートフォン。手軽に持ち出せる約118gの軽量ボディ、薄さわずか9.9mmのスリムデザインで手になじむ。

 4.0インチ、ワイドVGA表示(480×800ピクセル)対応のスーパー有機EL(SUPER AMOLED)ディスプレイを搭載。1万:1の高コントラストと優れた色再現性を実現し、写真や映像などのコンテンツを鮮やかに表示する。

 カメラはオートフォーカス対応の500万画素CMOSを搭載し、HD動画(1280×720ピクセル)の撮影と再生も可能。通信機能は下り最大7.2Mbps/上り最大5.7MbpsのFOMAハイスピードに加え、無線LANも利用できる。

GALAXY Tab(SC-01C)

 GALAXY Tabは、Android 2.2搭載のタブレット端末。ワイドSVGA表示(600×1024ピクセル)対応の7インチTFT液晶を搭載しており、WebサイトをPC画面並みに表示できる。厚さ約12ミリ、重さ約382グラムとスリム&軽量で、片手でも持ちやすい。4000mAhの大容量バッテリーも備えているので、長時間利用も安心だ。

 広い画面を生かして、両手でソフトウェアキーボードをタイピングして文字入力したり、Google Mapsを表示したりするのも便利。プリインストールされているアプリ「マガストア」を使えば、電子書籍も楽しめる。


GALAXY S II(SC-02C、6月10日先行予約開始、6月下旬発売予定)

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 Android OS 2.3搭載のスマートフォン。約120g、薄さは8.9mmという軽量&スリムボディ。4.3インチ、ワイドVGA表示(480×800ピクセル)対応のスーパー有機EL(SUPER AMOLED Plus)ディスプレイを搭載。耐久性の高い「ゴリラガラス」の採用で、傷が付きにくくなっている。

 カメラはオートフォーカス対応の800万画素CMOSを搭載。CPUはSamsung電子が自社開発した、1.2GHzのデュアルコアプロセッサ。アプリの起動や実行、動画の再生がGALAXY Sよりもさらにスムーズになっている。

 Wi-Fi対応機のインターネット接続を可能にするテザリング機能をサポートするほか、ワンセグを搭載。外出先でもテレビを楽しめる。



提供:Samsung Electronics Co.,Ltd
アイティメディア営業企画/制作:Business Media 誠 編集部/掲載内容有効期限:2011年6月26日


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