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» 2011年04月05日 18時40分 UPDATE

光によって表情を変える文字盤の深い青――オシアナス「OCW-T1000D」

バーゼルワールド2011の特別モデルとしてオシアナス「OCW-T1000D」がお披露目された。リューズスイッチにあしらわれた人工サファイアが高級感を演出する。価格は12万6000円。

[岡田大助,Business Media 誠]
OCW-T1000D OCEANUS OCW-T1000D(出典:カシオ計算機、画像をクリックすると拡大します)

 カシオ計算機は、「バーゼルワールド2011」会場でメタルウオッチ「OCEANUS」の特別モデル「OCW-T1000D」を発表した。価格は12万6000円で、6月に発売する。

 電子式リューズスイッチを採用した「T1000」シリーズの最新作は、都会の光を映す真夜中の海をイメージした。インダイヤルにはメタリックな深い青を採用し、光の当たり方によって黒い文字盤とは異なる表情をつくる。

 リューズスイッチのトップにはオシアナスのロゴマークを刻印した人工サファイアを使い、高級感を演出する。ケースやバンドは既存商品と同じチタン製で、傷付きにくいチタンカーバイト処理やザラツ研磨を施した。

 サイズは、47.4×45.1×12ミリ(縦×横×厚さ)で、重さは約100グラム、10気圧防水。ムーブメントには、世界6局の標準電波を受信する「マルチバンド6」、ソーラー充電システム「タフソーラー」、針ずれが起きた場合に自動修正を行う「針位置自動補正機能」、衝撃に強い「ハイブリッドマウント構造」を備える「タフムーブメント」を搭載する。

OCW-T1000DOCW-T1000D バーゼルワールド2011カシオブースに出展された「OCW-T1000D」(Photo by 山形豪)

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