ニュース
» 2011年03月07日 07時30分 UPDATE

ランボルギーニがムルシエラゴの後継モデルを発表 (1/2)

ランボルギーニは3月1日に開幕したジュネーブモーターショーにおいて、ムルシエラゴの後継モデル「アヴェンタドールLP700-4」を発表した。

[日岐まほろ,エキサイトイズム]
エキサイトイズム

エキサイトイズムとは?

「高い美意識と審美眼を持ち、本物を知った30代男性」に向けたライフスタイルのクオリティアップを提案する、インターネットメディアです。アート、デザイン、インテリアといった知的男性の好奇心、美意識に訴えるテーマを中心に情報発信しています。2002年11月スタート。

※この記事は、エキサイトイズムより転載しています。


 ランボルギーニは3月1日に開幕したジュネーブモーターショーにおいて、ムルシエラゴの後継モデル「アヴェンタドールLP700-4」を発表した。アヴェンタドールLP700-4は、カーボン製モノコックボディに新開発のV型12気筒エンジンや新型7速トランスミッションを搭載するミッドシップ4輪駆動のスーパースポーツカー。

エキサイトイズム

 時速350キロの最高時速と、静止状態から時速100キロまでの加速性能2.9秒という驚異的な性能を誇る新たなフラッグシップだ。「アヴェンタドール=Aventador」とは、かつてスペイン・サラゴサの闘牛場において最も勇敢であるとされた誉れ高い闘牛の名から名付けられたもの。デリバリーは今夏以降にスタートする。日本における販売価格は3969万円だ。

エキサイトイズム

 新たなランボルギーニのフラッグシップとして登場したアヴェンタドールLP700-4は、数々の新しいテクノロジーが投入される。その1つが、オールカーボン製モノコックボディの採用だ。軽量・高剛性を特徴とするカーボンモノコックを得たアヴェンタドールの車両重量は、ムルシエラゴに対し約100キロも軽量となる1575キロに抑えられているとともに、ボディ剛性は大幅に向上。運動性能面での進化は計り知れない。

エキサイトイズム
エキサイトイズム
       1|2 次のページへ

Copyright (C) 1997-2014 Excite Japan Co.,Ltd. All Rights Reserved.

注目のテーマ

マーケット解説

- PR -

ITmedia 総力特集